2007年04月25日
サッカー我那覇のドーピング規定違反
先ほど、なにげなくインターネットのニュースを見ていて、 気になるニュースに出くわしました。 川崎の我那覇が、ドーピング禁止規定違反 これまでドーピングといえば、明らかに「悪いことは分かっていながら、手を染めてしまった」という類の違反がほとんどだったと思います。 ところが、今回の違反。医療行為ではない”にんにく注射”が、規則に抵触したのです。 スポーツ選手は、自分の身体のためになることであれば、ありとあらゆることを考え、そして実行します。 ”にんにく注射”も、彼らにとっては、そんな行為の一貫なのでしょう。 FIFAの既定は、たとえドーピング禁止薬物でなくても、医療行為でない静脈内注入は、違反行為になるとのこと。 この「医療行為ではない」という判断基準は重要です。 通常「医療行為」とは、なんらかの病気に対する治療行為です。 これからは、疲労回復のための処置と病気治療のための医療行為の区別を、しっかりつけなければならない時代になりそうです。
posted by kin_tetsuhiko |21:45 |
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