2007年04月21日

大阪世界陸上のマラソン

今日付けの朝日新聞で、ロンドンマラソンに取材に行っている
朝日新聞の堀川さんのレポートがありました。

テルガト(ケニア)、ゲブレセセラシエ(エチオピア)、バルディーニ(イタリア)ら、男子の主要選手たちが、猛暑が予想される大阪の世界陸上のマラソン出場を回避するかもしれないという情報です。

ただし、ガリブ(モロッコ)や女子の周(中国)は、参加を表明しているようでです。

日本の選手にとって大阪世界陸上は地元開催。
しかもメダルを獲得すると北京オリンピックに内定するという大きなメリットもあります。

彼らの不参加が、日本人選手にとって有利に働くことは間違いありませんが、
翌年の北京オリンピックでは、当然ガチンコ勝負をしなければなりません。

それまでに、とにかく実力をつけること。
その一言につきます。

とことで、諸外国のオリンピック選手選考方法は、国によってまちまち。
アメリカのような1レースの上位3位までという一発選考もあれば、
ケニアなどは、ルールそのものがないとも聞きます。

いずれにせよ、選手にとってもファンにとっても分かりやすい方法がベストではないでしょうか。

posted by kin_tetsuhiko |08:40 | コメント | コメント(0) | トラックバック(0)
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