2007年03月06日
日本勢が完敗した”びわ湖”の感想
私のコメントは、スポナビのニュースにも掲載されました。 こちらからリンク 好記録や世界陸上内定者がでる期待がされた今年のびわ湖でしたが、結果は日本勢の惨敗。 途中23度まで上がった異常ともいえる高気温に、日本選手はほとんど対応できませんでした。 前日の記者会見で宗猛監督(旭化成)が、「20度を超える気温で2時間10分を切れる日本人はいないだろう」とコメントしていましたが、事態はもっと深刻でした。 招待選手の多くは、後半大失速で2時間20分を超えたり、途中棄権した選手もでたほどです。 大阪世界陸上に対しては、しっかりした「猛暑対策」が不可欠になるでしょう。 最後の最後まで実力のあるキプラガト(ケニア)とデッドヒートを繰り広げ優勝したラマダニ(タンザニア)。 最後の2.195キロを6分22~25秒くらいで走っています。 このタイムは、一キロ平均2分50秒を切っている、ものすごいタイムです。 ちなみに、かつての福岡国際で、同じタンザニアのイカンガーと競り合って優勝した瀬古利彦選手(エスビー食品)のラスト2.195キロは、日曜日のラマダニのタイムをわずかに上回っています。 (写真中央)NHKの冨坂和男アナは、今回が初めてのマラソン中継だったそうです
posted by kin_tetsuhiko |08:03 |
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