2007年03月03日

びわ湖毎日マラソン記者会見

◎レースのペースメーカーについて
5キロは15分15秒(ハーフは1時間4分30秒でいく)25キロまではそのペース、それ以降はなりゆきで
※河野匡(男子マラソン部長)談

◎記者からの共通質問の骨子は、
レースに向けてのトレーニングは?
現在の調子とレースでの目標は?
ペースメーカーのペースが遅い場合どうしますか?

20070303-00.JPG

■ホセ・リオス(スペイン)
優勝した昨年同様のトレーニングをしたので、2時間8分を切りたい。
また、自己新を目標にしたい。
前半は抑えて、後半ビルドアップの走りをしたい
Q、びわ湖では、スペインのペーニャやリオスが勝っているが?
A、彼らを目標にしたい

■キプラガト(ケニア)
十分に練習は積めた、前半ゆっくりでも、後半にスピードアップしたい

■ラマダニ(タンザニア)
練習はしっかり積んできたので、2時間8分を切りたい
ペースメーカーの後ろにつきたい、後半は飛び出していきたい

■アンベッサ・トロッサ(エチオピア)
クロカン、30キロロード、25キロロード走などをこなした
2時間7分をだしたい
25キロでペースメーカーがいなくなった30キロ過ぎにペースアップをしたい

■坪田智夫(コニカミノルタ)・・・初マラソン
マラソン練習はニューイヤー駅伝が終わってから、予定通り消化できた
外国招待選手の流れに乗って勝負していきたい
できれば、自分からスパートをしかけていきたい。
怪我(疲労骨折)が経験になり、ガツガツした練習をしなくなった、自分でも落ち着いたと思う。

■渡辺真一(山陽特殊製鋼)
ニューイヤー駅伝が終わってからマラソン練習を開始した
2時間9分30秒と日本人一位が目標。後半、外国人選手がスピードをあげてもついていく

■小島忠幸(旭化成)
11月からマラソントレーニングを開始した。タイムは、2時間9分30秒だが、最後まで勝負がしっかりしたい
調子はいいので、後半外国人選手がスピードをあげてもついていく

■小島宗幸(旭化成)
気持ちも体も充実しているので、世界陸上の代表をとれるように頑張りたい
旭化成チームは、ニューイヤー駅伝の2位から、チームの雰囲気が全盛期のころのようになっている。みな自信をつけてきた。
今回は、タイムだけでなく、自分の体の感覚で調整がわかるようになり、2週間前から、とにかく調子が上がってきたので、世陸の日本代表を狙いたい。
一足先に代表を決めた高校の先輩、奥谷(SUBARU)さんから今日電話をもらった。

■瀬戸智弘(カネボウ)
マラソン練習は、ニューイヤー駅伝が終わってから、2月中旬から調子がいい
少しでも先頭集団にくらいついていって、外国人選手についていきたい
集団をうまく利用して、チャンスがあれば自分からもしかけていきたい。自分をうまくコントロールした

■梅木蔵雄(中国電力)
12月の初めよりマラソン練習を始めた。ここまでの中でも調整がうまくいっている。2時間8分台を目指す気持ちで頑張りたい。
後半は、レースの流れを見てから判断する


posted by kin_tetsuhiko |17:27 | コメント | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加