2007年01月23日
大阪国際女子マラソン近づく!
週末、大阪世界陸上の舞台となる正にその浪速路のコースで「大阪国際女子マラソン」が開催されます。 2時間19台のベスト記録をもつ渋井陽子選手(三井住友海上)を筆頭に、小崎まり選手(ノーリツ)、原裕美子選手(京セラ)など、北京五輪に直結する「大阪世界陸上」の代表入りを狙うアスリートが競い合います。 また、若手の森本友選手(天満屋)、坂田昌美選手(京セラ)や、今回が初マラソンとなる加納由理選手(資生堂)の走りも楽しみなところ。 レース展開の予想は、渋井選手が「記録も順位も狙う」と語っていることを考えると、ペースメーカーをうまく利用しつつも、渋井選手がレースの主導権を握ることが十分考えられます。 昨年の土佐選手のように、最初からある程度のスピードで走り、最後まで押し切るのではないでしょうか。 世界陸上の内定基準である「日本人一位+2時間25分59秒以内」を目標とすれば、5キロ毎のタイムが17分そこそこでも可能なのですが、それよりは速いタイムになることが考えられます。 いずれにせよ、当日の天候などの影響もあるので、なんとも言えませんが・・・ また、この大阪国際女子マラソンには昨年から、市民ランナーが参加できるハーフマラソンも併設されました。 フルマラソンの一時間前にスタートし、大阪城公園でゴールします。 インタビュー動画などが充実した公式サイト
posted by kin_tetsuhiko |13:55 |
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