2007年01月14日

都道府県女子駅伝は大激戦でした!

いやぁ!兵庫県が独走で優勝するかと思いきや。
最後の最後まで分からない、近年まれに見る大接戦でした。
逆転優勝した京都、トラックで逆転した2位の岡山、3位兵庫に加え、一区から好位置につけていた宮崎の4チームの順位がめまぐるしく変わりました。

京都の勝因は、中間の”つなぎ”区間を走った大学生や中学生が、快走したことです。

この駅伝の特徴は、世代が混合されたチームだということです。
1区や2区、9区といったエース区間だけに、つい目がいきがちなのですが、
チーム力に差がなくなってきた近年、つなぎ区間がいかに重要かが問われたレースとなりました。
荻野監督(立命館宇治高校)から引き継いで、初の大仕事を優勝で飾った十倉監督!
本当におめでとうございます。

ところで、ゲストとして一緒に放送席に座ってしゃべってもらった野口みずきさん。
しゃべりも中身も堂々としたものでした。

野口さんの今日の一押しコメントは「目に力がある」でした。

今日が引退レースだった岡山の山崎選手(天満屋)の迫力を称して、咄嗟にでたコメントです。
そういえ野口さんも、目に力がありますよ。

ロンドンマラソンに向けての調子も順調だそうです。
「まずはロンドンマラソンでの優勝、タイムはついてくる」と励ましておきました。

放送が終わって記念撮影。左から竹林さん、野口さん、私
20070114-00.JPG


posted by kin_tetsuhiko |20:50 | コメント | コメント(2) | トラックバック(0)
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