2006年10月16日
北京国際マラソン
昨日行われた北京国際マラソンでは、いろんなハプニングがありました。 女子のスタートでのフライング 男子ペースメーカーの15キロからの急激なペースアップ(なんと14分45秒)、その後20kで途中棄権 優勝候補キルイが、30キロで突然のストップ などなど・・・ 昨年も優勝したモイベンが最後コースを間違えるなど、とんでもないミスもありました。 でも全体としての印象は、北京オリンピックに向け、少しずつマラソンにも慣れてきているような気がします。 日本人選手では、名門中国電力の沖野くんが、後半追い込んできて3位入賞。 自己記録2分近く更新しました。 インタビューで、声を詰まらせながら感動していた姿が印象的でした。 写真は女子の解説を担当した小出監督です。北京の今をデジカメのビデオにまとめました
posted by kin_tetsuhiko |09:35 |
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