2006年09月01日

オツオリ選手、追悼記

オツオリ選手の追悼

ジョセフ・モカンビ・オツオリ。
山梨学院大学が、無名の地方大学から箱根駅伝の競合へと進化していった十数年前、
彼の走りは、日本人学生ランナーにとって、恐るべき驚異でした。
彼の名は、箱根駅伝ファンの脳裏にしっかり刻まれています。
そして、これからも忘れることはないでしょう。

故郷のケニアで、交通事故にあい、短い生涯を終えたとのニュースが入りました。
コーチとして、重川材木店チームを引っ張っていた存在だけに、本当に残念です。
心からお悔やみを申し上げます。

ケニアでの交通事故といえば、
コニカミノルタがニューイヤー駅伝で躍進してきたころ
立役者のひとりとして活躍したザカヨ・ガソ選手も交通事故で大腿骨を骨折しました。
幸い一命はとりとめたものの、
選手としては引退をせざるを得なくなった
悲しいできごとを思い出します。

posted by kin_tetsuhiko |18:37 | コメント | コメント(0) | トラックバック(2)
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