2006年08月11日
女子マラソンを励ます会
「女子マラソンを励ます会」から、一通の案内状が届いた。http://www.sewm.jp この会は、元中央大学女子陸上部監督である浜松ヨシ江さんが中心になって設立されたもの。 毎年、11月の東京国際女子マラソンの前になると、 大会に出場予定の市民ランナーらを対象にセミナーを開く。 私も以前、パネリストやコーディネーターをおおせつかったことがある。 今年はどんなメンバーと内容かな?と封を切った。 テーマ 「マラソン選手の栄養学」 日時 9月2日(土)14:00~ 場所 朝日新聞東京本社 読者ホール コーディネーター 野田晴彦(陸連スポーツドクター) パネリスト 蒲原一之(スポーツドクター) 鈴木志保子(管理栄養士) 土佐礼子(三井住友海上) 千葉真子(豊田自動織機) パネリストメンバーを見てちょっと驚いた。 ドクターや栄養士は無論のこと、 千葉ちゃんも、北海道マラソンが終わったあとなのでわかる(相変わらず千葉ちゃん忙しいなぁ~と思ったけど) しかし、土佐ちゃんは確か、東京国際に向けて昆明合宿に旅立ったばかりのはず・・・ 9月2日に向けて、一時帰国するのだろうか? 最近の女子マラソンの選手たちは、競技活動だけでなくさまざまな活動にチャレンジしている。 彼女たちは、長く厳しい長期合宿~レース~合宿 という選手生活をこなしながらも、 講演、レースのゲスト、テレビ出演などなど それぞれのの価値観と個性を生かした活動を行っている。 長距離ランナーは”シャイ”で、人前で話しをするのは苦手だった時代は、昔のこと。 選手たちは注目され、注目されることで自らを鼓舞し磨きをかけ、そして輝く。 それにしても、土佐ちゃんの9月一時帰国はだいじょうぶ? もし、予定通りパネリストとしてい登場するのであれば、 テーマとは違ったところで、「合宿の仕上がり具合は?」「Qちゃんとの勝負はどう?」などなど、 注目を浴びるのは必至ですね。
posted by kin_tetsuhiko |07:46 |
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