2006年08月05日
梅雨が明けたら暑い夏
夏本番です。8月に入り本格的な暑さが到来しました。 大阪では、インターハイが行われています。 私は高校時代、インターハイの経験はないのですが、 この時期に長距離を走るのは、たとえ高校生といえども辛いでしょう。 今ではすっかりなくなってしまった間違った夏の指導方法「水を飲むな」。 私も子供の時に言われたことがあります。 それは、時に根性論ということもありましたが、 ”なるほどな”とうなずける、こんな意見もありました。 それはこんな話です。 とあるプロ野球のピッチャーが実際に行っていた夏場の調整法。 ナイターの当日、昼間一度ランニングで汗をかき、 その後は、余分な水分をとらずに登板すると、後半のバテを防ぐことができた。というものです。 この場合、”余分な水分”というのが重要なキーワードでしょう。 身体がどれだけ水分を欲しているか、厳密に客観的には分かりません。 しかし、急激に水分を失うと、人間は、水分をできるだけ蓄えようとして 無意識に水分を摂りすぎるのでしょう。 「水分はこまめにとる」という教えは、この理屈からも正論だと思います。
posted by kin_tetsuhiko |14:08 |
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