2006年08月02日

ドーピングの話、続き

その後の報道でも、ガトリンの容疑は晴れないようです。
しかも、それだけではなく、今年のツールドフランスで優勝したアメリカのフロイド・ランディスにも同じ疑いがかけらてれいます。

ドーピング検査の方法が、単なるステロイド量の計測から、元々体内に持っていたステロイドなのか人工的に作られたステロイドなのかを判断するものに進化しているというのが事実らしいです。

自転車といえば、今『ただマイヨジョーヌのためでなく』を読んでいます。
この本は、病魔から復帰しツールドフランスを連覇したランス・アームストロングの自伝。
人間がもつ力の大きさ、可能性に感動します。

posted by kin_tetsuhiko |16:45 | コメント | コメント(0) | トラックバック(0)
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