2006年06月22日

ワールドカップサッカーについて

クロアチア戦で引き分けた日本代表は、明日早朝に行われる王者ブラジルとの対戦ですべてが決まります。
さすがに徹夜で観戦するわけにはいきません。3時起き、または録画対応?

期待が持たれたクロアチア戦は、テレビ朝日の放送でした。
視聴率はなんと52.7%をマーク。昨今、スポーツ番組の視聴率が軒並み低迷する中、当然といえば当然の結果ですが、視聴率歴代ベスト29位に入りました。
しかし、歴代視聴率トップのほうを見てみると、1963年の紅白歌合戦やら力道山のプロレスやら・・・娯楽のない時代のもの。
ゲームからインターネットまで、様々なメディアが発達した現在とは違うのです。

ところろで、クロアチア戦を見て感じたこと。
30度近い暑さもあったせいか、日本選手とクロアチア選手の体力差は、相当にあったと思います。
たとえば、マラソン選手の例。選手たちは、世界陸上やオリンピックなど、夏の大会に向けての暑さ対策は不可欠です。
暑い環境に慣れるということも大切ですが、重要なことは、大会当日までどこまで体力レベルを上げられるかということです。
そのため、手間と予算をかけ、数ヶ月にもわたる高地トレーニングを実施するのです。
国内外のリーグや、テストマッチなど、実戦が多いサッカーなど選手。彼らが、マラソン選手のようなパターンを行うことは難しいかもしれません。しかし、体力差を埋める対策をしないことには、これからの勝敗も厳しいものになるでしょう。

やっぱりブラジルのように、幼い頃から裸足で駆け回り、ボールを蹴るような環境を現在の日本に作るのは無理?

posted by kin_tetsuhiko |14:53 | コメント | コメント(0) | トラックバック(2)
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