2006年06月21日

宿沢さん追悼

ラグビー界の重鎮、宿沢広朗さんが55歳という若さで突然亡くなりました。

宿沢さんは、早大時代選手として活躍した後、指導者としても日本代表監督をを歴任されました。
スポーツでの業績もさることながら、一方でビジネスマンとしても成功し、スポーツ界の中では卓越した実績を残した人物でした。

詳しくは、日経新聞に「2足のわらじ」という記事で紹介されています。

偉大なスポーツ界の先輩を亡くしてしまったことへのショック。
そしてまた、55歳という年齢にもショックを受けました。
現在の自分の年齢を計算すると、あと13年足らず・・・

人の人生が幕を閉じるという事実は、みな平等です。しかし、生を受け幕を閉じるまで、生き方や足跡は人それぞれ。
癌を告知され、自分の人生を整理しながら死ぬのも人生。
また、宿沢さんのように(心筋梗塞だそうです)突然亡くなってしまう場合だってあるのです。

”いつ死んでも悔いのない人生”

『葉隠』にかかれてある、昔の武士道のような心境。
死を恐れず受け入れ、精一杯生きること。そんな覚悟が必要なのでしょう。

posted by kin_tetsuhiko |07:40 | コメント | コメント(0) | トラックバック(0)
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