2006年06月19日

雨のディスタンスチャレンジ釧路大会

ディスタンスチャレンジの第五戦、最後になった釧路大会は、あいにくの雨でした。男女それぞれ10000mが中心だったレースですが、選手たちのいでたちは、まるで”冬支度”。
手袋にアームウォーマー、ケニア出身の選手は、毛糸の帽子まで被っていました。気温は12度だったのですが、冷たい雨が堪えたのでしょう。

男子10000mB組で、久しぶりの選手を発見!

坪田智夫(コニカミノルタ)です。
坪田選手は法政大~コニカと、駅伝で大活躍したランナー。特に正月のニューイヤー駅伝では、圧倒的な強さを誇っていました。
2003年のパリの世界陸上で10000mの代表にまでなった実力者だったのですが、アキレス腱を故障し、ずっとリハビリ生活だったようです。

この日は、体調が思わしくなかったらしく、31分ちょうどくらい・・・B組の最終ランナーでした。しかし、少し前に5000mを14分10秒台で走ったらしく。「やっと復活してきた」と酒井監督の力強い言葉もありました。

長い故障、苦しい世界から復帰した選手にエールを送ります。

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posted by kin_tetsuhiko |08:08 | コメント | コメント(0) | トラックバック(0)
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