2006年06月14日

ついにマサイ族の選手が日本に上陸!

ディスタンスチャレンジ網走大会の男子3000mを、7分56秒48の好タイムで制したのは、今年から実業団の日清食品に入ったNゲディオン選手。
彼は、あの有名なマサイ族の出身です。

これまで、日本で活躍しているケニア人ランナーは、キクユ族が多かったと思います。
その他、カレンジン族など、ランナーとして大成した部族はある程度限られていました。
そして、身体能力に勝る「マサイの戦士」が、ついに日本に上陸しました!

その走りの特徴は、細く一見華奢なカラダから想像もつかない、全身の”バネ”です。
部族の衣装に槍を持って、ジャンプする姿が、テレビでも見られましたが、
まさにあの感じ。
日本の生活に馴染むことができれば、とてつもない助っ人の登場かもしれません。
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posted by kin_tetsuhiko |17:41 | コメント | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年06月14日

ホクレンディスタンスチャレンジ網走大会

士別大会に続いて、網走大会の話題。
女子5000mBに、ドーハアジア大会、女子マラソン日本代表の小幡佳代子選手(アコム)が出場しました(16分26秒87で12位)。
ちなみに一位は、同僚の市川美歩選手(アコム)が16分14秒04。

小幡選手は7月から、高地トレーニングの聖地コロラド州ボルダーで合宿に入るそうです。
アジア大会で金メダルをとれば、大阪世界陸上に内定します。
ベテランの活躍を期待します。

写真右が小幡選手、左の花束を持っているのが市川選手

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posted by kin_tetsuhiko |17:29 | コメント | コメント(0) | トラックバック(2)
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