2006年05月14日
そして、京都から仙台ハーフ
福士選手にとって、わずか2回目のハーフマラソン。しかしながら、世界レベルのヌデレバを相手に、みごとな実力勝ちでした。スタートからゴールまで、本部車両に同乗させていただき、一部始終を観戦しました。5mを越す強風の中、ヌデレバも、決して体調不良なわけでもなく、手を抜いていたわけでもありません。彼女の走りと粘りも見事でした。特に、下りの巧みな走りは天下一品。しかし、福士の走力は、一枚上。ヌデレバは内心「彼女にマラソンをやられたら、高橋や野口のように怖い存在になる」と思っていたでしょう。それと感心したのが、福士選手の給水の取り方のうまさ!フルマラソンの経験がなく、トラックレースでは、ほとんど経験することがない給水を、これまた見事にさばいていました(この表現がぴったりなのです・・)。 仙台のファンから、惜しみない声援を送られた福士選手。駅伝以外のロードレースが好きになったかもしれません。(*^_^*)![]()
posted by kin_tetsuhiko |18:54 |
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