2006年02月05日
大分から帰還
別府大分毎日マラソンは、ゲート・タイス(南ア)の圧勝。前半のハイペースにうまく乗っていたように見えた日本の若手も、折り返しを過ぎて急に失速・・・やや期待はずれなレースでした。 大分で聞いた小噺。ペースメーカー役のケニア人ランナーのひとりが、競技場についてウォーミングアップ開始後、代理人のブレンダン氏にひとこと 「女子はどこ?」 そうです、海外のマラソンはどこでも、男女混合のレースが当たり前。女子のみ、男子のみのレースの経験がなかったらしく、直前まで男子のみのレースだということを知らなかったそうです。 ところで、丸亀ハーフマラソンで福士加代子(ワコール)が、日本新。野口みずき(シスメックス)も好記録をだしました。福士の10キロ通過タイムは、なんと30分台!トラックの女子10000m日本記録に迫る、男子なみのペースです!
posted by kin_tetsuhiko |19:41 |
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