2006年01月23日

小林と福士が快走・・選抜女子駅伝北九州大会

昨日私の故郷北九州市で行われた「選抜女子駅伝北九州大会」。RKBラジオの解説者として、博多から生中継をしていました。

高校生と一般、そして大学のチームが、最終区を除いてほぼ同じ距離を競い合うこの駅伝は、単純なトラック競技のタイム比較だけでない、本当の実力をみることができるという観点で、非常に面白い駅伝レースです。

1区では、須磨学園の小林祐梨子がスタート直後から、実業団の選手たちを全く寄せ付けずに快走しました。小林独特のダイナミックなフォームのまま、4キロちょっとの距離を走りぬく姿は、とても爽快でした。今年の世界クロカン福岡大会での活躍が楽しみです。

また最終区の11.7キロ区間では、これまた実力者の福士加代子(ワコール)が、スズキのルーシーワゴイを相手にぶっちぎりの走り。ちょっと風邪気味で体調は決してベストな状態ではなかったらしいのですが、(実際、途中何度も給水をして、これが結果的によかったと本人もコメントしてました。駅伝の距離でこれほど給水をとるのも珍しい光景でしたが・・)あの坂本直子(天満屋)がもっていた区間記録を38秒も更新したのです。あっぱれ福士(^_^)v

posted by kin_tetsuhiko |19:59 | コメント | コメント(0) | トラックバック(0)
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