2006年01月15日

高校生が大活躍!

今、京都から帰ってきました。昨日から京都も佐倉も、とても暖かいです。

第24回都道府県対抗女子駅伝は、前評判どおり、開催地地元の京都が圧勝。熊本が持っている大会新記録まで、あと一歩に迫る2時間15分25秒の好記録をマークしました。全日本を代表する選手が4人もエントリー(阿蘇品、早狩、小崎、福士)、ドリームチームと呼ばれた京都に、1区と2区で、高校生の2人が果敢に挑み、そして打ち勝ちました。

そのうちの一人は、岡山県のスーパー高校生、新谷仁美(興譲館高校)、そしてもう一人は、ご存知、中距離の日本チャンピオン小林祐梨子(須磨学園)です。1区で区間賞をとった新谷選手は、スタート直後から高校駅伝と同じ積極走法でリード。圧巻は、最期の2キロを切ってからの上りコースの走りです。一度ならず、二度三度と小刻みなペースアップを繰り返し、力で実業団選手たちをねじ伏せたのです。見事でした。

そして兵庫の2区で、12分18秒の驚異的な区間新記録をだした小林選手の走りも圧倒的でした。ダイナミックなフォームから生み出されるストライド。そして、”早狩コース”と名づけられた、早狩実紀の熟練した最短距離のコースどりも、しっかり取り入れ、課題だった残りの平地でも、スピードを落とすことなく、粘りきりました。結果的に、こちらも実業団選手を、いとも簡単に抜き去る快走でした。

この二人のこれからの成長が本当に楽しみです。

posted by kin_tetsuhiko |20:01 | コメント | コメント(1) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加