2006年06月25日
須磨学園を訪問しました
1500mの日本記録保持者、小林祐梨子選手が所属する須磨学園高校を訪問しました。 朝9時からの練習を見るため、神戸の高台にあるグランドに向かう途中、さっそくサプライズ。一目見て中山竹通ジュニアだとわかるくらい、体型も走り方もそっくりな中山さんの息子に遭遇。まだ荒削りらしいのですが、素質は抜群、レースでもスタート直後から飛び出すところは、父親そっくり。 将来が本当に楽しみな存在です。 その後、名門女子チームの練習を長谷川重夫監督と共に見学。 たっぷりウォーミングアップをした後に、400mを5本行う練習だったのですが、一年生を交えながらもペースはハイレベル。ほぼ64秒~66秒。 先頭を走る小林選手も3年生になり、ますます堂々とした貫禄のあるランナーに成長しています。 須磨学園の練習は、一周333mのタータントラックで行われます。これは、旭化成の延岡グランドを参考にしたそうです。 3周すればちょうど1000m。タイムもとりやすく、400mの公式トラックよりもスピード感に優れている感じがしました。 集中したメイン練習の雰囲気と、練習後の和やかな雰囲気。 しっかりバランスがとれた長谷川先生の指導で、これからもますます強いチームになるでしょう。![]()
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posted by kin_tetsuhiko |20:51 |
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