2006年01月10日

駅伝について昔の話

昨日の朝日駅伝で九電工が優勝しました。実に37年ぶりだそうです。さきの宮崎女子ロードでも九電工の奥永が勝つなど2006年始まりの九電工は元気です。

さて、「朝日駅伝」といえば福岡~北九州間を一流ランナーが走る、「九州一周駅伝」と並ぶ地元では有名な駅伝です。北九州出身の私は、中学生の頃親に連れられて、いずれの大会の小倉ゴールを何度も見に行ったものです。

ゴールを猛スピードで駆け抜ける宗兄弟やカネボウの伊藤国光さんの走りは、子供の私に強烈な影響を与えてくれたのです。その頃、箱根駅伝という存在を知らなかった私にとって、いつかは走ってみたい夢の駅伝は「福岡県代表で九州一周駅伝を走ること」でした。

その後大学に進学、関東に行ってしまったので、その夢は適いませんでした。しかし、リクルートに入社後、今はなくなってしまった青森~東京間駅伝、通称”青東駅伝”に東京都代表として2回出場することができました。みちのくの長閑な田園風景の道を、伴奏車の「いっち、に~」のリズムに合わせて走る”青東”。そんな風景が懐かしく思い出されます。

posted by kin_tetsuhiko |20:02 | コメント | コメント(0) | トラックバック(0)
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