2008年08月17日
女子マラソンの選手たち、お疲れ様でした。
選手のみなさんお疲れ様でした。 日本選手が入賞できなかったのは残念です。 以下は、レース中に感じたことのメモです。 最初はスローペース(路面が硬いので後半のダメージを懸念?→力のある選手への影響) 涼しいが、湿度は高い(23~24度、70%以上) ミストシャワーあり、途中で雨 スローペースなら、後半いきなり16分台に上がるかも スローペースは名古屋のパターンなので、中村にもチャンスがあるかも→無理そう 1016番のアルジェリアの選手はすり足で、硬い道路に適した走法 引っ張っていた2372番の選手が途中棄権、路面が硬いのでシンスプリント? 12k、ロシアのボゴモロワが離れる 17k、土佐の表情がきつい→離れる(外反母趾の痛みだと思う)→27kで棄権 ヌデレバは前半集団の後方、見渡せる位置、給水も取りやすい→レースがうまい マラソンは、省エネの戦い、ヌデレバは力を貯めながらペースを上げている 19k、トメスクがペースアップ、23kで独走態勢 ラドクリフは20kでトイレ?それともシューズのひも? 26k、ラドクリフがトメスクを追いかけて懸命に集団を引っ張る、トメスクとは36秒 28k、周が集団から抜け出る、トメスクとは56秒 中村、30k手前で離れる(大学の構内)現在17位 34kからの直線、2位集団はちょっとけん制を始めた(これでは追いつけない) 37k、トメスク何度も後ろを振り返って、集団との差を確認 2位集団は消耗戦になってきている、中国VSケニア若手が引っ張る 周は最後の勝負で負けて悔しそう オリンピックの重圧 競技場で応援をしていて印象に残ったシーン ラドクリフ選手がゴールした後ご主人と抱き合い、感極まって泣いていました。
posted by kin_tetsuhiko |17:17 |
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ヌデレバ選手
こんばんは。初めて投稿いたします。
女子マラソンのヌデレバ選手についてです。
テレビ中継の解説で有森さんが、ヌデレバ選手のレース運びのうまさを度々語られていましたが、最後のほうで、「ヌデレバは後方にいて全体の様子を見ていたが、前の集団が大きかったため、トメスクが19キロ地点でスパートしたのが見えなかったのではないか」とおっしゃっていました。
そうではなく、もしもトメスク選手が上げたのを知っていたと仮定すると、ロバ選手の時のような半ば無名の選手が早い時点でスパートした場合と違い、トメスク選手は実力のある選手ですし、「このまま行ってしまうのでは?」と思わなかったのでしょうか。アテネでも野口がスパートした後、ヌデレバは後から追いかけて行きましたが、今回は終始余裕を持ちながらも集団の中で上下していました。となると・・やはりトメスクがロングスパートを掛けたことを当初気づかなかったのか・・。
金さんはヌデレバのそのあたりの動きをどう思われますか。素人の私には到底わかりかねます・・。
最後になりましたが、私は四半世紀前まで陸上(短距離)に明け暮れ、現在はごく普通の母をしている陸上ファンです。
posted by 陸上ラブ | 2008-08-18 02:47














