2008年06月14日
再来週は日本選手権
再来週、等々力競技場で陸上日本選手権が開催されます。 北京オリンピックのマラソンを除く種目の最重要選考大会である日本選手権。 中長距離種目で、誰が北京五輪代表になるか、気になるところ。 A標準記録を、日本選手権以前に突破していることが大切でですが、 まだ突破できていない種目もあります。 ちなみに、男女各種目のA標準記録は、以下のようになります。 男子 女子 800m 1:46.00 2:00.00 1500m 3:36.60 4:07.00 5000m 13:21.50 15:09.00 10000m 27:50.00 31:45.00 3000m障害 8:24.60 9:46.00 この中で、最も多くの突破者がいるのは、女子10000mでしょう。 福士加代子選手(ワコール)も、先日のホクレンディスタンスで復調し、記録を突破しました。 標準記録突破者のひとり、絹川愛選手(ミズノ)が体調不良で出場できないのは残念ですが、マラソンではなく、トラック種目でオリンピック初出場にかける好調の渋井陽子選手(三井住友海上)、ママさんランナー赤羽有紀子選手(ホクレン)らとの代表争いに注目です! ちなみに、女子10000mの現時点での今期世界トップは エチオピアでもケニアでもなく、アメリカのシャレーン・フラナガンという 白人女性が30.34.49という、U.S.A.記録で走っています。フラナガン選手
posted by kin_tetsuhiko |05:56 |
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フラナガン選手













