2007年10月15日
自己新、日本新、世界新!!
イタリアのウディネで開催された第2回世界ロードランニング大会。 ハーフマラソンの距離で行われた今回は、記録ラッシュでした。 ローラ・キプラガト(オランダ)の女子世界記録を筆頭に、 佐藤敦之(中国電力)がアジア新、日本新を達成。 それ以外にも自己新記録や今期ベストタイムをだした選手が大勢いました。 日本女子も、大崎千聖(三井住友海上)の7位入賞、そして団体では銅メダル。 立派な成績を収めることができました。 監督としての仕事を全うできて、正直ほっとしています・・ ところで、今回の記録ラッシュの要因は、 ウディネ市がこの大会の前に、一周7キロの周回コースを道路整備したこともあげられます。 石畳の多いイタリアの街ですが、 とても綺麗で、しかも走りやすいアスファルトに変えたことが、 好記録につながりました。 男子 1.タデッセ(エリトリア) 58.59(大会新) (13.55-13.40-13.59-14.39) 2.ムショキ(ケニア) 59.02 3.チェルイヨット(ケニア)59.05(自己新) 4.メルガ(エチオピア) 59.16(自己新) 5.キフレ(エチオピア) 59.30(自己新) 6.ディシ(ルワンダ) 59.32(ルワンダ新) 7.ドスサントス(ブラジル)59.33(南米新) 8.カミ(タンザニア) 60.24(自己新) 9.佐藤(中国電力) 60.25(アジア新、日本新) (13.55-14.10-14.31-14.48) 10.ニャサンゴ(ジンバブエ)60.26(ジンバブエ新) 30.前田(九電工) 62.08(自己新) 33.野口(四国電力) 62.20(自己タイ) 54.西村(YKK) 63.41 女子 1.キプラガト(オランダ) 66.25(世界新) (15.38-15.32-15.49-15.58) 2.ケイタニ(ケニア) 66.46(ケニア新) 3.チェプチュンバ(ケニア)68.06(自己新) 4.ベケレ(エチオピア) 68.07(エチオピア新) 5.ハブタム(エチオピア) 68.29 6.キムエイ(ケニア) 68.39(自己新) 7.大崎(三井住友海上) 68.56(自己新) 8.タルポシュ(ルーマニア)69.01(自己新) 9.ティンビリリ(ケニア) 69.09 10.ジェラシム(ルーマニア)69.14 12.平良(パナソニック) 69.17(自己新) 13.尾崎(第一生命) 69.26(自己新) 26.町田(日本ケミコン) 71.55 39.中村(天満屋) 73.13 世界新のボードの下で、銅メダルの記念撮影続きの写真もご覧ください。
レース前に行われたマスレース(市民レース)美しいウディネのお城です
大阪世界陸上のマラソンにでたばかりのリディア・シモン(ルーマニア)も出場
エルトリアチームのウォームアップ。迫力があります
スタート直前、パラシュート舞台が空から降下してきました
男子のスタート直後
男子の先頭集団
佐藤のいた第2集団
前田と西村の力走
ゴール後の佐藤
女子のスタート直前
スタートゲートが緊張感に包まれる
女子のスタート直後、平良が積極的にとびだす
女子の先頭は、世界新のキプラガト
大崎と平良の集団
尾崎は後半に粘りをみせた
エリトリアの応援団が、勝利に酔いしれ踊っていました
女子の団体優勝はケニア
国旗が掲揚されます
posted by kin_tetsuhiko |02:53 |
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