2006年03月07日

びわ湖・・・

びわ湖毎日マラソン。スペインのスピードランナー、ホセ・リオスの貫録勝ちとなりましたが、日本人選手にとっては、いささか課題の残るレースとなりました。

前半、心配された風の影響も少なく、五キロ15分05秒の設定されたペースでレースは運ばれました(わずかながら予定より速かったかもしれませんが、そこはエクスキューズできない範囲だったと思います)。さらに、競技場に近づいた残りの5キロは、向かい風がきつかったみたいです。実際、先頭争いをしていたホセ・リオスと松宮隆行(コニカミノルタ)のタイムは急激に落ち、風がきつそうな走りでした。

確かに、速いペース設定ではありました、しかしながら、勝負せずしてレースが終わった感じには、心から応援している者として、悔しさが残りました。頑張れ!日本男児!苦しい練習に耐え、頑張っている君たちなんだから、あと一歩の前進で、必ず世界と闘えるようになる。その”あと一歩”を掴み取ろう!そう信じています。

佐藤敦史(中国電力)の途中棄権も、もちろん残念ではありますが、必ずや、悔しさをばねに、より一層成長してくれることを信じます。

posted by kin_tetsuhiko |19:26 | コメント | コメント(0) | トラックバック(0)
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