2007年05月19日

久しぶりに関東インカレに行きました

学生たちの熱気にあふれた国立競技場に足を運び、
陸上競技の原点と、学生スポーツの素晴らしさを改めて実感しました。

世界陸上の日本代表候補には、学生がたくさんいます。

10000mの竹沢(早大)、400mHの成迫(筑波大)、400mの金丸(法大)、女子400mの丹野(福島大)などです。

日本の陸上競技そのものの歴史も学生スポーツから始まったものです。

箱根駅伝しかり、
結果にかかわらず、応援していて心が洗われる思いをするのは、やはり学生スポーツなのかなと感じました。

思えば20数年前、私もWのユニフォームを着て、この国立競技場で走っていました。インカレは30kしか出場したことがないので、スパイクは履いたことがありませんが、同僚やOBの大声援に押され優勝をめざして懸命に走ったことが、遠い過去の記憶以上に、脳裏に焼き付いています。

インカレの雰囲気をビデオで...

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posted by kin_tetsuhiko |10:43 | コメント | コメント(1) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:久しぶりに関東インカレに行きました

22年前でしたね。関東インカレで大井埠頭から移って初めて神宮外苑コースで行なわれた30kmで金さんが優勝されたのは。
実は私も同じレースを走っていました。もっとも、私は金さんに周回遅れでDNFにならないよう走るのが精一杯でしたが…。
スタートは朝8時というのに、とても暑い日でしたね。懐かしいです。

posted by rikanen | 2007-05-19 17:08

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