2007年04月16日

長野マラソンの様子

6000名以上が参加した今年の長野マラソン。
沿道の応援も素晴らしく、例年に増して盛況な大会でした。
注目の高岡選手(カネボウ)は、レース前に「5kを16分30秒くらいで刻み、2時間20分で走る」といっていた予定よりも速いペースでいきました。
後半は少し疲れていたみたいですが、次の北京リンピック予選(福岡国際?)に向けては、まずまずの再スタートになったのではないでしょうか?

男子エリートの優勝争いは、昨年に引き続き残り1キロを切ってからのデッドヒート。
結果的に、勝負どころを熟知したキニャンジュ(ケニア)が2連覇しましたが、初マラソンながら3位に入った上條記男選手の(愛知製鋼)2:13:37は立派。
愛知製鋼陸上部といえば、監督はあの中山竹通氏。いよいよ指導者としての頭角を現してきたようです。

NHKのサブスリー企画の女性ランナーお二人。残念ながらサブスリーは達成できませんでした。
お二人とも練習量は十分だったようですが、やはり月間走行距離が多いということだけでは、サブスリーは難しい。
しかし、得るものは必ずあったはず。
今回の反省を生かし、また次のチャレンジをして欲しいです。

長野マラソンを走ったすべてのランナーのみなさん、ボランティアのみなさん、応援のみなさん、そして大会関係者のみなさん、お疲れ様でした。
素晴らしい大会をありがとうございます。

スタート前、体操をする高岡選手
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スタート直前の様子
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スタートしたトップランナーたち
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善光寺前の通りを走る市民ランナーたち
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あちらこちらで太鼓の応援がありました
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posted by kin_tetsuhiko |07:28 | コメント | コメント(0) | トラックバック(0)
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