2006年10月10日
出雲駅伝の解説を終えて
いやぁ~今回はいろんなハプニングが起こった放送でした。 スタートのピストルが鳴らなかったらしく、 一区の選手たちのスタートの足並みが揃わなかったり、 放送がいきなり北朝鮮の核実験関連の報道番組に切り替わったり・・ 現場のスタッフも大忙しの対応でした。 レースは東海大学の圧勝でした。 今回中継車からみて、圧巻の走りを魅せてくれた一押しランナーは、 3区エースの伊達選手です。 昨年もアンカーで見事な走りだったのですが、今年の3区の区間新記録は迫力がありました。 これまでの区間記録は、第一工大のキプコエチ選手が持つケニア人記録なのです。 手元のストップウォッチで一キロごとのラップを計っていたのですが、 5kを14分そこそこで通過しているはず。 身体の軸がしっかりしていて、軽快なピッチを刻む走法は 全盛期の坪田選手(法政→コニカミノルタ)を彷彿とさせるものでした。 伊達君は、前回の箱根で辛い経験をしていますので 次こそは、リベンジしてください! あと、実際には見られなかったのですが、アンカーの区間新を出したモグス 選手(山梨学院大)の区間新も、とてつもないものだったらしい・・・ 大学生のレベルも上がってきましたね。
posted by kin_tetsuhiko |22:27 |
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この記事に対するコメント一覧
Re:出雲駅伝の解説を終えて
はじめまして。いつも拝読させていただいております。
あれだけ東海大が独走とはちょっと意外でした。佐藤選手にどうしても注目が集まってしまいますが、どの区間の選手も強くて素直に驚かされましたよ。
って、モグスは区間新だったのですか?さすがに恐るべしですねぇ。ゴールの時点ではバテバテの顔だったので、順位のこともあって消化不良なのかと思いました。箱根での印象が強烈だっただけに、また楽しみです。
posted by しん太 | 2006-10-11 17:27




















