2006年09月30日
箱根駅伝シンポジウム
仙台で、箱根駅伝シンポジウムのコーディネーターをやってきました。 シンポジウムの話題は、今年の箱根駅伝で初優勝した亜細亜大学、岡田監督の優勝秘話! 監督就任から7年という歳月をかけ選手と一緒に合宿所生活をし、 信頼関係を気づいていった話はとても参考になりました。 岡田監督の指導の柱は なにか問題がおきたら即対応すること 全ての学生に平等に接すること 体重管理など、基本的な体調の管理を徹底すること 箱根駅でで優勝するには、20キロを確実に走れる選手に育てること などなど、珠玉のことばがたくさんちりばめられていました。 さて、2007年の箱根駅伝を制するのは、 どこの大学でしょうか? 岡田監督は、全出場校にチャンスがある!と断言していました。
posted by kin_tetsuhiko |23:28 |
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