2006年09月08日
マリオン・ジョーンズのB検体が陰性
新聞報道で、EPO使用のドーピング違反が疑われていたマリオン。 どうやら、B検体検査の結果が陰性となり、疑いは晴れたようです。 ドーピング検査は、 公認検査官が立ち会いのもと、(おしっこをしているところを見られる) 採取した尿を2つの容器に自分で入れ、自分で封印をします。 ひとつがA検体、もうひとつがB検体というわけです。 そもそも、短距離選手がEPO(エリスロポエチン)を使用するという 矛盾がありました。 EPOは持久力を高めるためのものなので、短距離選手には無用です。 そして、EPO自体元々人間の体内に存在するホルモンなので、検出量に個人差があったと思います。 ※最新の検査では、自然のものと人工的なものの区別をつけることができるようになりました。 マリオンはホッとしたようですが、 アメリカ陸上界のドーピング問題はこれからも続きそうです。 ※中国では、組織的にドーピングが行われていたとの報道もありました。 かつての馬軍団も、限りなく黒に近い灰色でしょう。
posted by kin_tetsuhiko |15:54 |
コメント |
コメント(0) |
トラックバック(0)




















