2008年09月11日
まったく新しいランニング用の音楽配信サービス
EXERMUSIC(エクサミュージック)の記者発表が、本日都内のホテルで行われました。
エクサミュージックのサイト
エクサミュージックとは、
ダイエットしたい人のウォーキングから、フルマラソン、サブスリーランナーまで、身体を動かすすべての人に向け、自分の好きな音楽を、その運動に合ったリズムに変換し、音楽データとして配信するサービスです。
さらに、私が直接録音した膨大な数(2000種以上)のコーチングガイダンスが、その音楽の合間に入ってきます。
最近このエクサミュージックで走っているモデルの長谷川理恵さんも、トークショーのゲストとしてかけつけてくれました。
ところで、本日のエクサミュージックサイトオープンに伴って、私のブログは
エクサミュージックのサイト
に移管します。
昨日までの累積アクセス数は、991582。
もう少しで100万アクセスに届くとことでしたが、これからもランニングの情報発信は継続していきますので、
よろしくお願いいたします!

posted by kin_tetsuhiko |14:01 |
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2008年09月10日
明日の11時から、ランニング界に革命をおこす可能性がある、
世界初の新サービスの記者発表があります、
場所は、都内のザ・プリンスパークタワー。
どんなサービスかは、明日のお楽しみ!
長谷川理恵さんと私のトークショーも行う予定です。
posted by kin_tetsuhiko |13:16 |
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2008年09月06日
シリーズ第一弾が、9月17日ビクターから発売されます。
パッケージDVDを監修したのは初めてですが、
理恵さんはもちろんのこと、演出などのスタッフに恵まれ
とてもスタイリッシュなものに仕上がっていると思います。
特設サイトはこちらです↓
NO RUN, NO LIFE スペシャ,ルサイト
http://www.jvcmusic.co.jp/hasegawarie/

posted by kin_tetsuhiko |14:17 |
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2008年09月02日
今年の北海道マラソン。
体幹温度で30度くらいまで上がった上、湿度も70%超という悪条件にも関わらず、
男子優勝の”スーパー先生”高見沢選手は、2時間12分台の自己ベストタイムで優勝。完走率も63%台と、例年の北海道マラソンと比較してもまずまずのものでした。
夏のマラソンで4時間という厳しい関門。
将来は完走制限時間を延長して、東京マラソンのような大規模市民マラソンに発展させる案もあるそうです。
中継車から見た風景です

posted by kin_tetsuhiko |11:46 |
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2008年08月29日
北京オリンピックで撮影した写真をいくつか紹介していきたいと思います。
まずは、女子5000mと10000mで優勝したエチオピアのディババ選手。
これは10000mのラスト1周の走りです。
400mを57秒台で走っているのに力みがなく、まさに完璧なフォームです。
骨盤から出された脚がまっすぐきれいに、前に後ろと前に伸びています。
かなり高い位置まで身体が浮いているのにも注目です。

posted by kin_tetsuhiko |19:20 |
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2008年08月24日
たった今、競技場すぐ横のホテルのテレビで閉会式を見ました。
外の花火の爆音とテレビに映し出される花火は、2~3秒のタイムラグ。
長かった北京生活も今日で終わり。
大会期間中の光景が、走馬灯のようによみがえります。
今朝の男子マラソンは、スタートからオリンピック史上稀にみるハイペースで展開。
フラットなコースと23度程度の気温で、
アフリカ勢に「けん制」という言葉はまったく当てはまりませんでした。
圧勝したのは、最初から最後までレースの主導権を握ったサミュエル・ワンジル選手。
マラソンでケニアに初の金メダルをもたらし、名誉ある閉会式でのメダル授与式と国旗掲揚が行われました。
レースでは、銀メダルに輝いたガリブ選手(モロッコ)の、
何度離れてもくらいつく粘りには感動すら覚えました。
また、エチオピア勢で争った銅メダルにも、勝負の厳しさを感じました。
日本勢は、予想を上回るハイペースについていけませんでしたが、
尾方選手が公約どおり粘って13位、本当にお疲れ様です。
佐藤選手は、自分の走りができずになんとか完走。
複雑な表情でインタビューを受けていたのが印象に残ります。
佐藤選手には、今後のリベンジに期待します。
今後、なんらかの形でリベンジできなければ、辛い思い出を背負うのは本人でしょう。頑張ってほしいです。
銅メダルを獲得した日本男子リレーチーム
スタジアムの入り口で、2016年東京五輪誘致のピンバッチをあげた男の子

posted by kin_tetsuhiko |23:08 |
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2008年08月22日
日本男子4×100mリレーで、日本チームが決勝進出を果たしました。
これで8位入賞は決定。
アメリカなど有力チームのバトンミスがあり、ラッキーな側面もありますが、
予選通過タイムが全体の3番目なので、メダルも夢ではありません。
3走から4走にバトンを渡すところです
アメリカチームがバトンを落とした瞬間、落ちたことに気づいていないゲイ

posted by kin_tetsuhiko |10:57 |
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2008年08月17日
選手のみなさんお疲れ様でした。
日本選手が入賞できなかったのは残念です。
以下は、レース中に感じたことのメモです。
最初はスローペース(路面が硬いので後半のダメージを懸念?→力のある選手への影響)
涼しいが、湿度は高い(23~24度、70%以上)
ミストシャワーあり、途中で雨
スローペースなら、後半いきなり16分台に上がるかも
スローペースは名古屋のパターンなので、中村にもチャンスがあるかも→無理そう
1016番のアルジェリアの選手はすり足で、硬い道路に適した走法
引っ張っていた2372番の選手が途中棄権、路面が硬いのでシンスプリント?
12k、ロシアのボゴモロワが離れる
17k、土佐の表情がきつい→離れる(外反母趾の痛みだと思う)→27kで棄権
ヌデレバは前半集団の後方、見渡せる位置、給水も取りやすい→レースがうまい
マラソンは、省エネの戦い、ヌデレバは力を貯めながらペースを上げている
19k、トメスクがペースアップ、23kで独走態勢
ラドクリフは20kでトイレ?それともシューズのひも?
26k、ラドクリフがトメスクを追いかけて懸命に集団を引っ張る、トメスクとは36秒
28k、周が集団から抜け出る、トメスクとは56秒
中村、30k手前で離れる(大学の構内)現在17位
34kからの直線、2位集団はちょっとけん制を始めた(これでは追いつけない)
37k、トメスク何度も後ろを振り返って、集団との差を確認
2位集団は消耗戦になってきている、中国VSケニア若手が引っ張る
周は最後の勝負で負けて悔しそう
オリンピックの重圧
競技場で応援をしていて印象に残ったシーン
ラドクリフ選手がゴールした後ご主人と抱き合い、感極まって泣いていました。

posted by kin_tetsuhiko |17:17 |
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