全国少年少女レスリング連盟

スーパーヒーロー・キン肉マンと全国少年少女連盟とコラボコラボ

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スーパーヒーロー・キン肉マンが全国少年少女連盟とコラボ

 子供から大人まで幅広く愛されている『キン肉マン』。その原作者のゆでたまご/嶋田隆司氏は熱狂的な格闘技ファンとして知られている。

 今大会の開催日であった7月29日(金)は、ゆでたまご氏が一年で一番気合の入る日だ。「金曜日の29日はキン肉マンの日でして、毎年イベントを行ってきました。今年は何をやろうかなと思ったところ、レスリングの大会があることがわかったんです。キン肉マンは、子供たちによってヒットしたものですから、その子供たちに恩返ししようと思いました」と、今大会、全国少年少女レスリング連盟とのタッグを組んだ経緯を話した。

 今回、試みた企画は
1)連盟登録カードにキン肉マンのイラストを提供。
2)キン肉マンのトートバックの参加賞。
3)会場にキン肉マン特別ブースを作り、等身大のフィギュアやグッズ、漫画を置き自由に閲覧できるようにするなど、子供たちへの遊び場を提供。
4)表彰式のバックパネルにもキャラクターを挿入と多岐に渡る。

 「負けてしまっても、特別ブースで遊んでもらえるようにしたかった」と嶋田氏が話すように、強い子も負けてしまった子も全員がキン肉マンの存在を楽しんでもらえるように工夫した。

 「格闘技は大好きで、レスリングも大人の大会はよく見に行きます」という嶋田氏も、ちびっ子の大会はの観戦は初めての体験だった。「普通の小学生がマットに上がると、精悍な顔つきに変わるんです。本当に胸が熱くなりました。(レベルは)もっとつたないのなかと考えていましたが、この年齢でホンモノの動きをするんですね」と衝撃を受けた様子。

 少年少女連盟の課題は、選手が小学校卒業と同時に選手を辞めてしまうことが挙げられる。嶋田氏は「キン肉マンはドジで負けても、あきらめなかった。この中からオリンピック選手が出るように、このままみんな、続けていってほしいですね」とエールを送った。

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            嶋田先生とキン肉マン
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            キン肉マンを囲んで
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            嶋田先生とスタッフの皆さん
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            キン肉マンのブースを囲む選手たち
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            マットサイドで観戦の嶋田先生




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