2008年10月31日

大田泰示、「4番・サード」への道

昨日書いた内容はあくまでも願望なのでスルーしてください。
 
昨日、巨人が交渉権を獲得し、笑顔で会見に臨んでいた大田の姿を見ると、おそらく巨人に入ると思う。
 
来季、大田の起用法はどうなるだろうか?
 
高卒だし、即戦力ではないと思う。高校であれだけ成績を残した日ハムの中田でも、1軍に上がらずにルーキーイヤーを終えた。
 
自分の中では、坂本のように1年目は2軍のクリーンナップで育て、状態を見て、シーズン終盤に1軍で起用。2年目以降は、1年目の2軍での結果を見て育成方法を考えるべきだと思う。
 
まず、1年目はファームでプロの球を見て慣れる。守備を1軍レベルに近いところにまで上げ、1年間戦える体力や精神力を鍛える。これがベストだと思う。
 
ただ、今年の成功例を見ると、ラミレス、小笠原、木村拓や豊田など、チームの核のような選手がいたから坂本や亀井、寺内、山口、越智、東野を使い続け、結果を残せるような選手にすることができたのだと思う。
 
だから、ベテランの域に達した選手たちが引退する前に、大田や中井、田中を少しずつ1軍で起用するべきではないだろうか?
 
来季、2軍の開幕スタメンはこのようなラインナップで行ってほしい。
 
1[中]松本哲也
2[二]藤村大介
3[右]隠善智也
4[遊]中井大介
5[三]大田泰示
6[左]加治前竜一
7[一]田中大二郎
8[捕]星 孝典
9[投]
 
矢野は開幕1軍?由伸の状態によっては、隠善か加治前も開幕1軍かもしれない。
 
1軍で結果を残せないし、守備でもミスが多い小田嶋は、スタメンでは使わないでほしい。将来性のない選手を使うくらいだったら、数年後のチームのために、生え抜きの若手内野手を育ててほしい。岩館や円谷もいる。内野手は飽和状態だけど、2軍の首脳陣にはバランスよく起用してほしいと思う。
 
松井秀喜以来現れていない、本当の意味での「4番」を育てるために、コーチ陣には頑張ってもらいたいと思う。

posted by kenzoeko |13:25 | 野球 | コメント(12) |
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2008年10月31日

西武に弱点ってある?

いよいよ、明日から日本シリーズが始まる。巨人にとっては、6年ぶり。

6年前は、伊原西武に4戦全勝。打線爆発、投手陣の好投と、何の悪い点も見られることなく終わった。あのときのシリーズMVPは二岡だった。今年は、代打要員で昇格するだろうか?下げる選手が見当たらないが・・・

1(土) 上原           vs 涌井    
2(日) 高橋尚            vs 帆足  
4(火) 内海           vs 石井一 
5(水) グライシンガー  vs 岸 
6(木) 東野               vs 西口     
8(土) 上原               vs 涌井    
9(日) 高橋尚       vs  帆足     

スポーツ紙の報道から察すると、このようなローテになると思う。

初戦は、おそらく10月の公式戦・日本シリーズ・CSの先発登板で無敗の上原。大舞台の経験も多い。CSも含めた、五輪帰国後の成績は、5勝1敗 防御率1.98。 不調に終わった05年、06年の状態を超えている。この状態は、最優秀防御率に輝いた04年以来ではないだろうか?そして、5戦目も中4日で先発の可能性もある。とにかく、巨人での最後を飾るためにも好投してほしい。

2戦目、3戦目は高橋尚、内海だろう。高橋尚は今季西武との対戦がないのは不安だが、去年の西武戦での好投は記憶に新しい。内海は四球が不安。

4戦目は、グライシンガー。交流戦で打ち込まれたのが不安なのだろう。

5戦目は、東野の可能性もあるし、中4日で上原の可能性もある。

6戦目、7戦目は5戦目の先発が誰かによって代わるので、まだ分からない。

スタメンは、
(第1・2、6・7戦)
1[中]  鈴木尚
2[二] 木村拓(脇谷)
3[三] 小笠原
4[左] ラミレス
5[一]  李
6[右] 亀井(谷)
7[遊]  坂本
8[捕]   鶴岡
9[投]

(第3~5戦)
1[中]  鈴木尚
2[二] 木村拓(脇谷)
3[三] 小笠原
4[左] ラミレス
5[一]  李
6[指]  阿部
7[右]  亀井(谷)
8[遊]   坂本
9[捕]  鶴岡

CS最終戦の9回の守りで、鈴木尚がセンターの守備についた。おそらく、1日には万全の状態で試合に臨めると思う。

阿部は代打、DHのみの出場。鶴岡が代役とは言えない程の活躍だった。捕手としては、投手陣を好リード、打ってはHR、タイムリーなど打率.385でCSを終えた。

DH制では、亀井と谷の打順は、先発の左右に応じて代えればいいと思う。

とまあ、巨人についてはこれくらいにして、これからは西武について。打線、投手陣共に抜群。穴が見つからない。

1[二]   片岡
2[右]  栗山
3[遊]  中島
4[三]  中村
5[一]  石井義
6[指]  後藤
7[左]   大島  
8[捕]  細川
9[中]  赤田

先発の左右によって、下位打線をいじるかもしれないが、どの選手もいい選手ばかり。ブラゼル、GGの存在がいないのは巨人投手陣にとってありがたいことだが、他の選手だけでもスキのない攻めができる。

出塁率も高く、盗塁もできる1・2番コンビ。一発も打てるし、ランナーを返す打撃もできるクリーンナップ。下位打線も強力だ。

捕手陣はスコアラーやコーチと話し合い、どうやったら西武打線を抑えられるか議論してほしいと思う。

そして、投手陣。先発陣に10勝投手が4人もいる。CSでは好投しなかったが、岸も帆足もいい。CSでMVPに輝いたエース・涌井、ヤクルト時代にGキラーだった石井一。

リリーフは、中日時代にGキラーだった岡本。そして、チーム最多のホールド数、星野。抑えのグラマンは安定感抜群。

交流戦では、1勝3敗。負けた試合では、先発がHRを打たれまくった。あのときのスタメンマスクは阿部。やはり、鶴岡で行ってほしい。

データもほとんどない分、西武に先に4勝できるか分からない。ただ、個人的に希望なのは、第7戦までに、3勝3敗1分け。そして、第8戦に東京ドームで延長無制限の試合を見てみたい。(選手にはキツイどころの話じゃないと思うけど・・・)

勝っても負けても、これが最後。日本一になったら、アジアシリーズが待っているけど、そんなことは考えず、全力で西武に挑んでほしい。




posted by kenzoeko |13:22 | 野球 | コメント(10) |
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2008年10月30日

大田獲得の場合・・・5年後の巨人は?

あくまでも願望なので。。。 5年後の開幕戦(2013年開幕時)くらいに見てみたいスタメン。(年齢も5年後の4月1日時点。)

1[中]藤村(左:23才)
2[二]寺内(右:28才)
3[右]亀井(左:30才)
4[三]大田(右:22才)
5[一]田中(左:24才)
6[遊]坂本(右:24才)
7[左]中井(右:23才)
8[捕]星(右:30才)
9[投]

控え:隠善(28才)、松本(28才)、円谷(28才)、伊集院(24才)、・・・

監督:原辰徳

これから先、トレードやドラフトがあるので無理だと思うけど、これに近いスタメンになってくれたら嬉しい。とにかく、これ以上大型補強はしないでほしいと思う。こんなにいい選手がいっぱいいるんだから・・・

posted by kenzoeko |16:00 | 野球 | コメント(9) |
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2008年10月30日

原監督なら選びそうなWBCメンバー。

[野手編]
スタメン
1[右]イチロー(センター・ライト)
2[左]栗山 巧
3[遊]中島裕之(サード)
4[指]松井秀喜
5[三]村田修一
6[二]岩村明憲(サード)
7[一]内川聖一(ライト)
8[捕]阿部慎之助
9[中]青木宣親
 
いざ考えてみると、左右のバランス、守備力、脚力重視するのかについて考えると、はっきりとした結論は出なかった。
 
1番 ライト イチロー
打率.310 6HR 42打点 43盗塁
今季は、センターの守備が多かったイチローだが、青木がセンターを守るので、イチローはライトに回ることになると思う。メジャーで8年連続3割台を打てる打者はやはり貴重だろう。
 
2番 レフト 栗山 巧 
打率.317 11HR 72打点 22犠打 22盗塁
一番の悩みはレフトだった。北京五輪アジア予選で、活躍したロッテのサブローがいいと思ったが、今季は出場試合数が少なかった。

候補は、ヤクルトの福地、中日の和田もいたが、バントも盗塁もできる打者は栗山しかいない。

北京での不安は守りだった。レフトの守りについた選手は、普段レフトを守らない選手だった(GG佐藤、森野など)。今季、レフトが定位置だった栗山がベストだろう。
 
3番  ショート 中島裕之
打率.331 21HR 81打点 25盗塁
今や、西武の不動の3番打者。走攻守揃ったと言いたいところだが、12失策とやや守備には不安がある。

4番 DH 松井秀喜
打率.294 9HR 45打点 	
怪我の回復具合によるが、真の日本の4番は松井以外いない。手首を骨折して以来、怪我が多くなった松井だが、出場すれば必ず活躍するだろう。
 
5番 サード 村田修一
打率.323 46HR 114打点
守備に不安はあるが、村田の打撃には期待したい。北京五輪では病み上がりの中起用され、結果を残せなかった。万全の状態で臨めば、HRキングに相応しい活躍をすると思う。
 
6番 セカンド 岩村明憲
打率.274 6HR 48打点 	
今季、Wシリーズに出場し、不動の1番として活躍した。ヤクルト時代にはサードでゴールデングラブを獲得するなど、サードの守備が光ったが、今季はセカンドで好守を連発した。

7番  ファースト 内川聖一
打率.378 14HR 67打点
小笠原、松中、栗原と今季結果を残した選手が多いが、やはり内川の打力は突出している。右打者史上最高の打率を残した選手はスタメンで使うべきだろう。

8番 キャッチャー 阿部慎之助
打率.271 24HR 67打点
オープン戦での怪我の影響で、今季前半は打撃不振だったが、五輪から帰国後は安定した打撃を見せた。7~10月は、打率.280、17HR、38打点の活躍だった。

リード面だが、レベルの高い投手陣相手なら阿部のリードも大丈夫だろう。ただ、日本シリーズも代打、DHのみの出場だったので、怪我が回復してなかったら、今季メジャーで打撃不振だった城島や、パリーグ覇者・西武の正捕手である細川がスタメンマスクをかぶるべきだろう。 

9番 センター 青木宣親
打率.347 14HR 64打点 31盗塁
国際試合の経験も豊富、守備も走塁も上手い。9番から上位打線につなぐ形もいいだろう。
 
(控え)
内野:田中浩康、川崎宗則
捕手:城島健司、里崎智也
外野:福地寿樹、森本稀哲

[投手編]
宮本と共に国際試合代表引退を表明した上原は除外。最近の調子なら、先発でもリリーフでもいけると思うが、川上と共にメジャー移籍で頭がいっぱいだろう。

(先発)
松坂大輔
岩隈久志
ダルビッシュ有
杉内俊哉
黒田博樹
 
(ロングリリーフ)
涌井秀章
成瀬善久
 
(セットアッパー)
山口鉄也  34HP
松岡健一  34HP
川崎雄介  31HP
星野智樹 29HP

セパホールド数上位2人ずつを選んでみた。久保田は、登板数、ホールドは多いが、防御率3点台なので外した。

(抑え)
藤川球児
 
万全に思える投手陣だが、中継ぎ・抑えが不安。日本一のクローザーと言っても過言ではない藤川でも、2年前のWBCではアレックス・ロドリゲスにサヨナラ打を打たれ、北京五輪では準決勝・韓国戦でリードを守ることができなかった。

北京五輪では、本来の役割でない投手がセットアッパーとして起用された。「適材適所」これが一番必要なことだと思う。
 
今回は27人がベンチ入り。異論は多くあると思いますので、皆さんもメンバー予想をしてみてください。

posted by kenzoeko |09:05 | 野球 | コメント(34) |
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2008年10月28日

原辰徳、WBC監督就任について思うこと。

原監督が、WBC監督に就任することが正式に決まった。
 
第1回開催時の優勝監督である王貞治前ホークス監督が妥当だと言われたが、体調を不安視する人が多かった。
 
やむを得ず、短期決戦が苦手な星野仙一氏が北京五輪に続いて就任と言われたが、発表前に世間に流出。そして、予想通り支持する人は少なく、参加の可能性が高いイチローも、「大切なのは足並みをそろえること。北京の流れから(WBCを)リベンジの場ととらえている空気があるとしたら、チームが足並みをそろえることなど不可能でしょう」 というコメントを残した。
 
野村克也、落合博満、森祇晶などの名監督を差し置いて、原辰徳。不自然に思うのはなぜだろうか?要請理由としては、

1、最大13ゲーム差からの逆転優勝。
2、CS突破し、日本シリーズ進出決定。
3、球界も世代交代が必要

のようだが、これは表向きだろう。おそらく、WBCアジアラウンド(東京ドーム)の主催が読売新聞社。そして、原辰徳は、読売新聞社が親会社の巨人の監督。
 
オーナーからの命令には従わざるを得ない。WBC監督になることをみんなが嫌がって、最終的には「嫌です。」と言えない人に頼む。
 
こんなことなら、今回のWBCは不参加で、4年後の大会での監督選考を真面目に行うべきではないだろうか?
 
しかし、就任するからには原監督には世界一に向けての選手選考、選手起用、采配をしてもらいたい。
 
決して評判はよくない。采配に疑問符がつくことが何度もあった。しかし、世論の予想に反する結果を残してほしい。
 
もちろん、なすり合いで決まったような監督だから、優勝を逃しても誰も非難することはないだろう。
 
それよりも心配なのは、今週の土曜日から始まる日本シリーズ。今回の騒動で、采配を振るう原監督に影響はないだろうか?
 
そして、リーグ3連覇を目指し始まる09年シーズン。キャンプ、オープン戦での指揮をとるのは誰になるだろうか?伊原?尾花?吉村?
 
チームに悪影響が出ないかが心配だ。

明日は、WBCメンバー予想をしたいと思う。
 

posted by kenzoeko |19:08 | 野球 | コメント(11) |
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2008年10月27日

原監督「来季はもっと若手を育てたい」 この真意は?

大型補強のおかげという解説者や野球ファンも多いが、昨季以上に今年は若手が伸びたと思う。
 
自分の中で、今季活躍したと思う若手は以下の通り。
1)坂本勇人
2)山口鉄也
3)越智大祐
4)東野 峻
5)亀井義行
6)寺内崇幸
7)西村健太朗
 
一人一人について思うことは、日本シリーズ終了後(巨人日本一の場合は、アジアシリーズ終了後)の「管理人が語る08V戦士」で書こうと思う。
 
これ以外にも活躍した選手はいた。栂野、隠善、加治前、脇谷(28歳だけど)などは数試合だったが、活躍した。
 
これらの選手が活躍したのはなぜだろうか?おそらく、主力の不調、故障によるチャンスをものにしたからだろう。
 
今年はオフに大型補強を行い、スタメン、先発、リリーフはほぼ確定していた。
1[右] 高橋由
2[中]  谷
3[三] 小笠原
4[一]  李
5[左] ラミレス
6[捕]  阿部
7[遊]  二岡
8[二] 坂本(脇谷)
9[投]
 
先発
上原、グライシンガー、内海、木佐貫、高橋尚、金刃(野間口)

リリーフ
豊田、西村、林、山口、藤田
 
抑え
クルーン
 
この布陣でシーズンに臨むはずが、大きな誤算が生じた。
 
野手では、高橋由、谷、小笠原、ラミレス、李、阿部の不調、二岡の故障離脱。投手では、上原、高橋尚、木佐貫、内海の不振、金刃、野間口の伸び悩み。
 
シーズンが始まって試合を消化してからは、調子を取り戻す選手はいたが、一年間ほぼ活躍した主力はグライシンガー、ラミレス、クルーンという皮肉の結果となった。
 
そんな中、首脳陣が目を向けたのは20代前半~30代前半の選手だった。
 
期待に応えられない選手もいたが、多くの選手が結果を残した。レギュラーが固定されていたら、このような好結果にはつながらなかった。
 
鈴木尚、岩館、亀井などの入団して数年経った選手も、坂本や寺内などの、入団1、2年の選手も結果を残した。
 
このブログを閲覧していただいている巨人ファンの方々と考えが違ったら恐縮ですが・・・
 
私は、巨人で育った選手が活躍してくれた方が嬉しい。以前、「そんな生え抜きが好きなら、広島のファンになれよ。」というコメントがあった。
 
自分が巨人を好きになったのが間違いかもしれない。でも、巨人の生え抜きに活躍してほしい気持ちは変わらない。
 
以前、ある巨人のブログにこういう管理人のコメントがあった。「『もし阪神の選手と巨人の選手を全員取替えたらどっちを応援するか』って?もちろん、巨人を応援するさ。選手個人が好きなんじゃない。巨人の選手だから好きなんだよ。」

このような考えは全く理解できない。
 
だから、原監督の「来季はもっと若手を育てたい」という発言は嬉しくてしょうがない。
 
藤村、田中、中井、松本、木村正、古川・・・
 
早く一軍で暴れ回るのが見たい。

藤村:足を生かし、内野安打、盗塁。ダイヤモンドを駆け回ってほしい。

田中:イースタンで2年連続チーム最多HR。坂本に負けずに、ファーストでもレフトでもいいから、1軍定着してほしい。

中井:サードのレギュラーをつかんでほしい。2軍で4番の座についた実力を一軍でも生かしてほしい。そして、松井秀喜以来現れていない、生え抜きの「4番」になってほしいと思う。

松本:交流戦のホークス戦で骨折。1軍での活躍のチャンスを潰してしまったが、復帰後は二軍の「1番・センター」に定着した。守備力は高いし、俊足を生かしたヒットだって打てる。盗塁技術をもっと身につければ、鈴木尚と同じような選手になれると思う。

木村正:今季、右鎖骨下静脈血栓症で入院したが、復帰してからも安定した投球。越智、東野のようになれる素質はあると思う。まずは、敗戦処理でいいから1軍に定着してほしい。そして、いずれは今季の越智のような役割を担ってほしいと思う。
 
古川:二軍で先発ローテに定着した169cmルーキー。ヤクルトの石川のような、「小さな大投手」になってほしい。
 
原監督が育てたい若手は他にいるかもしれない。誰でもいい。とにかく、これから何年間も育て上げた選手を中心とした、優勝争いできるチームになってほしいと思う。

posted by kenzoeko |07:08 | 野球 | コメント(14) |
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2008年10月26日

原政権は巨人監督在任年数を更新するか?

現在、第一次、第二次合わせて、監督を5年務めている原辰徳。
 
在任5年間で3度の優勝(1度は日本一。今年はまだ未定)

FAや他球団から実績を残した外人を引き抜くことが多い巨人では、優勝すれば「そりゃ、あんだけ補強すれば勝てんだろ。」 負ければ「補強ばかりに頼り過ぎ。若手が伸びないからこうなる。」と、まず賞賛されること自体が少ない。
 
そんな中でも、補強ばかりに頼らず、他球団で見放された選手を再生させたり、まだ未熟だった若手を一軍レベルの選手にまですることができた。
 
ただ、采配には、マスコミや解説者から疑問が投げ掛けられる場面が多かった。采配というのは単純なものだと思う。セオリー通りでなくても、成功すれば「まあいいんじゃないの?」失敗すれば「何でそんなことすんの?」と言われる。
 
だから失敗しても、結果論だし文句を言うこと自体が間違ってるとは思う。ただ、去年、二岡に代打小関を送り、失敗したとき「(二岡は)5番であるけれども、そういう(代打を送る)ことを考えさせないようにしてもらいたい。」や、今年、9回2アウト1塁の2点ビハインドで、矢野が盗塁アウトになったときも「矢野も走るなら絶対にアウトになってはいけない場面だった。」など。

選手に全責任を押し付けるようなコメントには「なんで?」と思うことが多かった。
 
選手と一緒になって戦おうとする姿勢、HRを打った選手を迎えるときのグータッチ、感情を表に出し、喜怒哀楽をはっきりとさせるところ。いいところがいっぱいある。だけど、選手に全責任を押し付けるようなコメントだけはやめてほしいと思う。
 
以前、TVのインタビューで野村監督が話していた。「最近は監督がすぐ辞める。昔は10年以上が当たり前だったのに・・・」
 
確かにそうだと思う。今季辞任した岡田監督も在任5年。Bクラスになったのが1度だけでもたった5年しかできない。

自分としては、これから先、一度くらい最下位になってもずっと監督を続けてほしい。
 
巨人の監督=原監督というイメージが板についてきたのに辞めては絶対に駄目だと思う。
 
吉村や江川、桑田。いずれは松井秀、高橋由と言われているが、吉村は別として、他の人たちに監督としての能力があるかどうかは決して分からない。
 
だから、これからも原監督には監督を続けてほしい。でも、原さんも50代。あと10数年経てば、体力も衰えるし、いつまでも監督を続けられるとは限らない。
 
それまでにチームの土台を作り上げ、安心して次の人に監督の座を譲ってほしいと思う。

posted by kenzoeko |09:30 | 野球 | コメント(7) |
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2008年10月25日

中日を倒した!!!

最後、決めたのが強奪選手だと言われてもいい。尚成、亀井、坂本、山口、越智、寺内、加治前だって頑張った。

ラミレスはもちろんすごい。

尚成は、今季最高の投球を大一番でやってのけた。亀井は打率5割。(亀井のほうがMVPだと思うけど・・・)坂本は決勝タイムリーになりかけたヒット。山口は、3回投げたのに、今日も登板。越智は、ウッズにHRを打たれず。寺内は、急遽出て、決勝となるランナーとしての2ベース。加治前は、昨日のダイビングに今日のヒット。みんな頑張った。

原監督の涙が印象的だった。去年の雪辱を果たせて本当にうれしかったんだと思う。

6年前と同じ西武との日本シリーズ。中2のとき。試合を見たくて、塾から早く帰りたかったのが今でも懐かしい。河原が抑えた後の胴上げはビデオでしか見れなかった。

あのときとは、監督も選手も違う。松井稼頭央もカブレラも和田もマクレーンも、松坂も森も石井貴もいない。もちろん、豊田も。

別のチームと考えていい。今から楽しみ。数日後に西武についての分析的なものをしたいと思う。

とにかく、選手、監督、コーチのみなさん、感動をありがとうございました。

posted by kenzoeko |21:38 | 野球 | コメント(8) |
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2008年10月25日

今日、日本シリーズ進出決定か?それとも、中日が意地を見せるのか?

今日勝てば、日本シリーズ進出が決まる。日テレも、上地のドラマやエンタ、から騒ぎがあるのに、試合終了まで放送という珍しい行動に出た。

先発予想は対戦防御率5点台の高橋尚vs対戦防御率1点台のチェン。

データ通りならまず勝てない。ただ、昨日の試合でも、対戦防御率5点台の内海vs対戦防御率3点台の川上でも引き分けた。

ただ、今日は引き分けではダメ。勝たなきゃいけない。

尚成は今季防御率4点台に終わったが、ロッテ戦で2軍落ちした後、1軍復帰してからは6勝1敗 防御率3.14、そして優勝への快進撃が始まった9月中旬からは3勝1敗 防御率1.07。

シーズン当初ほどの不安はなくなったので、今日の中日戦でも期待していいのかなと思う。短期決戦で勝ったことがない内海と違い、00年、02年の日本シリーズで勝ち星を挙げている。プレッシャーには強いはずだ。

今日、勝つための策は・・・
1)不振・高橋由はベンチ入りさせるだけ
2)同点・僅少リードの場面でクルーンを絶対に使わない
3)山口の起用法

1)今の高橋由の状態ではキツイ。解説者も言っていたが、余程腰の状態が悪いのか、下半身を全く使えてないようだ。

由伸が「2軍調整させてください。」と言ったときも、原監督は「お前は1軍にいてくれるだけでいい。起用法は俺が考える。」と言った様だ。

鈴木尚の負傷が本当に痛い。対右なら、1番・鈴木尚、6番・亀井。対左なら、1番・鈴木尚、6番・谷。こうなる予定だったのに、体調が万全じゃない由伸を使わないといけないのだから。

ただ、今日はチェンだし、谷でいいと思うけど、谷はチェンが苦手だし、原監督の采配に期待。

2)クルーンはもう勘弁してほしい。ヒヤヒヤするのも嫌だし、何度相手打者を傷つけ、相手チームの逆鱗に触れるような行為をしたか・・・

何点取られてもいい場面なら出てもいいが、接戦では見たくない。41せーブを挙げたけど、ブチ切れる態度が大嫌い。

初戦だって自分が悪いくせに、実松に文句ばかり言ってたらしいし。

3)山口は第5戦以降のためにも使わないでほしい。3イニングを投げた次の日に登板したとしても、休養がない分、球威もキレもないと思う。

今日はしっかり休養して、明日以降の試合に臨んでほしい。といっても、今日も接戦になったら、原監督は使いそうな気がする・・・

今日から1勝2敗でもいい。1勝の難しさは十分分かっているが、全力で中日にぶつかっていってほしい。

posted by kenzoeko |07:20 | 野球 | コメント(0) |
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2008年10月24日

原監督の勇気ある決断。そして、クルーンの今後の行方。

もし、9回、あのままクルーンを引っ張っていたら、確実に負けていた。山口が同点タイムリーを打たれたけど、結局3回を抑えた。山口が9回頭から出ていたら・・・と思うけど、結果論なので発言は控えておく。ただ、中日戦防御率9点台でも3回無失点。野球とは本当に不思議なスポーツだ。

ただ、同点・1点差を守れない抑えは、プレッシャーに極端に弱いということの証明。クルーンを見ているだけで、無性に腹が立つ。今日だって、中村紀の選手生命を絶ちかねないところだった。大事には至ってないようだが、もし骨折でもしていたら、クルーンは血祭りにあげられていたと思う。

9回以降、リードしていたら、山口。これは固定。絶対に。ただ、明日は山口には投げさせないでほしい。多分、原や尾花が3イニング投げさせたのは、明日の試合では投げさせないつもりだと思うので、大丈夫だと思うが。

クルーンは敗戦処理でいい。いや、来季開幕まで2軍に行ってほしい。正直、数年後の巨人のためにも、木佐貫か野間口や深田、古川、栂野とかを大舞台に上げてほしい。

内海も、5戦5敗だった中日戦で踏ん張ることができた。5回3失点と満足できる内容ではないけど、和田にHRを打たれた球だって、そんな悪い球じゃなかった。先頭に四球を与えたのが悪かった。でも、きっと内海がどんなにいい球を投げても、中日の右打者のタイミングが、内海には合ってしまうのだと思う。

今日も東野が投げた。5戦目があるなら、先発だと思ったけど、久保先発→東野ロングリリーフだと思う。東野の負担を軽くするためにも、久保には頑張ってほしい。

亀井の芸術的打撃。脇谷の必死の内野安打タイムリー。まさかの亀井、脇谷の重盗。李の逆転HR。最高だった。

西村も復活した。前半戦は、越智や山口が今のレベルに達していなかった。越智、山口、西村。この3人の存在は、今後のプレーオフで、巨人ファンを勇気付けてくれる。

明日以降、1勝すれば日本シリーズ進出。尚成、久保、グライシンガー。1勝ならできるよね?でも、04年に0勝3敗から、Rソックスがヤンキースを破って、Wシリーズに進出したことがあるんだよな・・・

明日、亀井がいっぱいヒット打って、日本シリーズ進出決めたら、きっとセリーグCSのMVPになってくれるだろうなあ。

最後に、高橋由伸について。長嶋茂雄に「天才」と言われた由伸も、近年は怪我に悩まされている。今年は腰痛。下半身を使った打撃ができてないようだ。

去年は、MVP級の活躍をした。絶対にファンはあきらめない。来年の自主トレから本気で腰を鍛え、また来年本物の由伸が見たいと思う。




posted by kenzoeko |22:59 | 野球 | コメント(15) |
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2008年10月23日

単なる大勝か?それとも、CS勝ち抜きへの序章か?

自分は普段の生活でもネガティブ。だから、嫌なことがあると、立ち直れなくなります。自分の応援しているチームに対してもです。

昨日は「亀井、越智、田中に期待!」さんからもショックを受けたというコメントがありました。ここ1、2週間、精神的にも肉体的にも苦痛なことが続き、唯一の救いが野球でした。 

そして、昨日。何度見たか分からないクルーンの炎上。腹が立つのを通り越して、もう何か分からない状態でした。

今日は勝ってくれました。自分は根拠もなく、「勝てる」と言うのが嫌いです。データを見て、本当に勝てる要素があるのか調べてから、ブログを書きます。なので、負けそうだったら、負けるかもと書きます。CSで阪神とぶつかったら、勝てる可能性が高いとは以前のエントリーに書きました。

中日戦チーム打率2割4分台のチームが11得点できるのは驚きました。クリーンナップだけでなく、亀井が3安打という活躍もありました。

腰が万全でない由伸もヒットを打ったし、昨日代打で見逃し三振に終わった脇谷も、今日はヒットを打ちました。そして、途中出場のルーキー・加治前も2点タイムリーを打ちました。本当によかったです。

上原の好投(8回4安打9奪三振2失点)は、大舞台の経験、ここ2ヶ月の好調を上回る結果だったと思います。上原の投球をまだ日本で見るためにも、日本シリーズに出場してほしいですね。

明日以降は、中日戦苦手の内海、尚成が登板。中日は川上、チェンが登板になると思います。データ上では勝てる要素はあまりありません。今日の得点はほとんどHR。明日、あさっての好投手相手では、単打狙いでいくべきではないでしょうか?

中継ぎ勝負(クルーンを除いて)になれば、2試合を、2勝も1勝1敗もありえると思います。初戦も、クルーンを使っていなければ、勝てたと思います。

ちなみに、PC直りましたので、作っておいたネタを引き続き投稿していきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

ちなみに、私はボボブラジルじゃないですよ。ボボブラジルは爆笑問題の田中と同い年。私は、楽天の田中と同い年ですから。


posted by kenzoeko |19:24 | 野球 | コメント(8) |
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2008年10月22日

いい試合でも、結局・・・

今季、何度見た光景だろう?最後はクルーンが崩れ去った。あと、実松のような二軍レベルのキャッチャーを使わないといけなかった時点で終わりだったのかもしれない。(田淵も実松を使うこと自体がおかしいと言っていた。)

でも、いい試合だった。お互いに対戦成績のよかった先発が崩れたが、リリーフ陣が踏ん張った。

西村のシュートによる併殺。越智のフォークによる空振り三振。山口のインコースへのストレートによる見逃し三振。鈴木尚が負傷を覚悟しての、超ファインプレー。ちなみに、右足の痙攣で病院には行かなかったようだ。

今日みたいな試合で勝てないなら、もう終わり。

セ・リーグのCSは中日のもの。3位だろうと2位だろうと、どうせ日本シリーズに出る。嬉しいよね、中日ファンの人達は・・・

posted by kenzoeko |22:10 | 野球 | コメント(15) |
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2008年10月21日

あーぁ、中日来ちゃった。

3試合中2試合、完封リレー。投手力に物を言わせて、第2ステージに進出を決めた中日。

22(水) グライシンガー(中5日) vs 山本昌   (中9日)
23(木) 内海     (中6日) vs 小笠原(朝倉)(中?日)
24(金) 上原     (中6日) vs 川上     (中5日)
25(土) 高橋尚    (中7日) vs チェン   (中5日)
26(日) 東野(久保)  (中7日) vs 吉見     (中5日)
27(月) グライシンガー(中4日) vs 山本昌   (中4日)

おそらく、このような先発になるだろう。中日は、この3戦で完全に勢いをつけた。対する巨人は、宮崎で実戦を多く行った。

実戦登板では、
グライシンガー 4回2失点(対広島戦)
内海      4回3失点(対 同 )
上原      4回無失点(対サーパス戦)
高橋尚     4回無失点(対 同 )
東野      3回無失点(対阪神戦)
久保      3回無失点(対 同 )

2軍相手とはいえ、無失点投球をした投手が4人いるのは大きい。

野手は、公式戦終盤のベストメンバーがスタメン出場。鈴木尚や坂本、亀井などがヒットを放ったようだ。

この第2ステージにはどのような結果が待っているのだろうか?

中日から見ると・・・
先発陣の川上、吉見が長いイニングを完璧な投球。
浅尾、岩瀬など、リリーフ陣が安定。
森野、ウッズなど、主砲が活躍。

昨日の試合で李炳圭が死球退場したが、それ以外不安要素はないと思う。また、2戦目4失点のチェンは、イニングを投げるごとに直球が伸び、結局立ち直った。

この中日を迎え撃つ巨人は、どうだろうか?

先発陣で信頼できるのは、グライシンガー、上原だけ。中日戦5戦5敗の内海、中日戦10 2/3回で6失点の高橋尚。今季、中日戦先発の経験がない東野、久保。

先発陣だけでもかなり不安。

今季、中継ぎエースとなった山口も中日戦は9点台。越智、豊田も中日戦では勝負所で打たれていることが多かった。クルーンも終盤の中日戦で四球から自滅。中村紀に決勝HRを浴びた。

リリーフ陣にも不安が残る。

中日投手陣に苦手な打者も多い。唯一、小笠原が活躍している。谷繁の知能だったら、小笠原を封じてしまいそうな気もする。それに、小笠原の前にランナーを出せるのだろうか?

不安だらけだが、全てが杞憂になってほしい。

posted by kenzoeko |14:30 | 野球 | コメント(10) |
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2008年10月18日

3位同士の日本シリーズじゃね・・

今日、中日が阪神に完封勝ちし、CS第2ステージに王手。おそらく明日は、中日の先発はチェン、阪神先発は下柳。

「阪神打線の調子の悪さ」 このことが1番中日進出の要因になるのではないだろうか?おそらく、明日も中日が勝つと思う。

川上、チェン、山本昌という完璧な3本柱。強力なクリーンナップ。悔しいけど、巨人が先に4勝できるとは思えない。

パ・リーグは分からない。ダルビッシュが中4日で先発=最終戦までもつれる となると、日ハムに勝機はあると思うけど、西武のほうが勝ち抜ける可能性は高いと思う。

ただ、西武だって敗れる可能性はある。ルール上は何ら問題はないけど、3位同士の日本シリーズだったら、どうなってしまうのだろう?

視聴率的にも野球ファン的にも何か変な感じになると思う。

こんな風に思うのは、きっと未だに「日本シリーズ」という名前を続けているからだと思う。

NPBが「日本シリーズ」という名称を変えたくないのかもしれない。「クライマックスシリーズ ファイナルステージ」みたいな名前にすれば、3位同士が戦っても違和感がないのかもしれない。

文句ばかりですみません・・・

>管理局様
  携帯からのメール投稿なので、このエントリーを「ブログ記事ジャンル」に載せられません。管理局様に、このエントリーを「ブログ記事ジャンル」に載せて頂きたいのですが・・・

posted by kenzoeko |21:10 | プロ野球 | コメント(5) |
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2008年10月15日

阪神・中日、戦いたいのはどっち?

22日(水)からクライマックスシリーズ第2ステージが行われる。

 巨人は、阪神か中日のどちらかと戦うことになっている。どちらの方が戦いやすいだろうか?

  今季の対戦成績から言っても、阪神の方が戦いやすいだろう。打線も投手陣も、阪神にはあまり苦手意識がない。ただ、JAFはもちろん打てるわけないが・・・
  中日を苦手としている選手は多くいる。今季5戦5敗の内海は、先日のTBSラジオの番組で「中日とは戦いたくない。中でもウッズが嫌。あの獲物を捕らえるような目が嫌い。」と言っていた。
  今季新人王確実の山口も、中日打線には防御率7点台。
  打線も、チェン、山本昌の両左腕が苦手。また、エース・川上には相性どうこうではなく、確実に抑えられるだろう。
  というわけで、阪神vs中日は、毎試合阪神を応援しようと思う。
  そして、阪神が進出したら、「もしかしたら日本シリーズ出れるかも。」中日が進出したら、「まあキツイな。」という感じで割り切って戦うべきだと思う。  でも、もちろん、中日が来ても、阪神が来ても、全力で戦ってほしい。
  最後に、ブログを更新するたびに巨人の悪口を言うロッテファンのブログに一言。2軍で打率1割台、守備範囲も狭くなった小坂を1軍に上げなかったら、「飼い殺し」って・・・
  意味がよく分かりません。あなたは、「飼い殺し」の意味を広辞苑で調べるべきではないですか?
  
  携帯からの投稿なので、コメントは承認制ではありません。荒らしがないことを祈ってます。

posted by kenzoeko |17:50 | プロ野球 | コメント(8) |
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