2008年08月31日
02年オフに阪神に移籍して以来、ずっと巨人は苦しめられてきた。03年から去年までずっと、阪神相手にシーズン勝ち越しができないのも金本の存在が一番大きいと思う。
そして、今日も・・・
1点を先制し、3回表。ランナーを得点圏に置いて、谷がレフト前のヒット。だが、金本の好返球によって、ホームでタッチアウト。
そして、2点リードの9回。「直球もフォークもキレていた(TBSラジオ解説・牛島談)」というクルーンの低めに落ちるフォークを上手く、センター前にヒット。いい球を打たれたショックがあまりにも大きかったのか、1点差まで迫られたが、なんとか勝つことができた。
本当に素晴らしい選手だ。40になっても、練習を怠らず、筋肉は衰えず、ますます成績が伸びている。本当に金本は怖いし、恐ろしい。
バント4回中4回成功というのはよかったし、リリーフから阿部、坂本がタイムリー2ベースを打てたのはよかった。
しかし、坂本の三盗の意味は分からなかったし、9回の阿部の悪送球も非常に痛かった。(阿部、まさかイップス?それとも、守備が下手なだけ?)それに、ランナーを3塁に置いた場面で、犠飛どころか、内野ゴロすら打てず。
でも、ここまで来たら勝てばいいということなのかもしれない。今日は内海vs安藤だと思う。
前回、甲子園で内海が先発した試合は、まるで惨劇を見ているかのようだった。守備の乱調から崩れる内海だけは見たくない。
posted by kenzoeko |08:13 |
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2008年08月29日
まあ、これが今の実力の差だろう。と言っても、敗因は2人の投手のせい。
金刃、林を使わなければならないチーム状態というのがダメなのかもしれない。木佐貫、野間口が先発として使えたら、バーンサイドが1軍の左の中継ぎにいたら・・・
最後は、ウィリアムスからあと一歩のところまで行ったのはよかった。今季は、9回に得点を入れて負けた試合は必ずと言っていいほど、次の試合の1回に大量得点しているので期待したい。
あと、藤田も・・・ 巨人に来てから意外に活躍していたが、やはり球威もコントロールも無ければキツイのは明白。辻内や深田が中継ぎでいいから1軍に来てほしいのだが・・・
できれば、今カードの残り2戦とも雨で中止になってほしいが、多分両方行われるだろう。
2勝→6ゲーム差。楽しみが引き続き。
1勝1敗→8ゲーム差。終わったかな。
2敗→10ゲーム差。CSで阪神を倒せるなら、倒せば?
という感じだろう。
グライシンガー、内海も一時期ほどの安定感がなくなってきたので、両方負けるかもしれない。
最後に、今季未勝利の金刃を先発させたことについての考えを記そうと思う。
金刃が先発しなかったら、グライシンガーが中4日で先発していたと思う。そして、今日はグライシンガーが中5日ではなく、高橋尚が中4日で先発していただろう。
先日の中日戦で、高橋尚が5回4失点と崩れたときの原因。それは、昨日の金刃と同じく、四球連発から。
よって、入団2年目だろうと、たった1年たまたま勝っただけの入団9年目の投手を起用しようと何も変わらないということだろう。
posted by kenzoeko |21:06 |
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2008年08月29日
先発は、4か月ぶりに先発復帰した上原。5回1失点だったが、内容的にはもっと点を取られるくらい、ダメな投球だった。
1回に先制を許し、ランナーを背負うピンチの場面で、吉村の中前に抜けそうな当たりを坂本が飛びつき、内野安打に。そして、5回には、仁志を2塁に置き、内川に2ベースを打たれたが、谷、木村拓の連携プレーにより、ホームでタッチアウトに。
というわけで、昨日は結果的に試合を作ったが、次回以降は全く期待できない。しかし、4、5回にも直球が140km出ていたのは好材料だと思う。
打線のほうは、HR、タイムリー、犠牲フライと効率よく得点。
攻守において、特に広島戦では全てが上手くいかないが、横浜戦では全てが上手くいっていると思う。
そして、今日の日テレの中継。解説に桑田が登場した。阪神の応援しかしない川藤、感情論でしかものを言わない中畑、文句しか言わない堀内に比べたら、ずっとソフトで聞いてて和むような解説だった。
ただ、20年近く巨人を支えてきた桑田が、06年オフに、自身の衰えとチームの若返りから、戦力構想から外されたことに対して、巨人に対して恨みがないのかなと思った。
原政権下では、02年に最優秀防御率に輝き、日本シリーズ2戦目でも
好投した桑田。しかし、それ以降は、段々と成績が悪くなり、チームの構想から外れてしまった。
来年以降、原が監督を辞める時には、桑田に跡を継いでほしいとは思った。雑談はこれくらいにして・・・
今日から、7ゲーム差で甲子園の阪神戦。
グライシンガー、金刃、内海もしくは、グライシンガー、高橋尚、内海が先発予定。
巨人が3タテしたら、ペナントレースが面白いものになるかもしれない。
posted by kenzoeko |13:19 |
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2008年08月28日
先発のバーンサイドは、コントロールに苦しみながらも、横浜打線を6回2失点に抑えた。1軍復帰前に先発した横浜戦では、4回3失点だったので、何かがよくなったのだと思う。
昨日、チームに李承燁が合流したようだ。しかし、今必要なのは、手薄な先発投手。だから、バーンサイドにはスタミナをつける、球種を増やす、コントロールを安定させることができるように頑張ってほしい。
打線のほうは、1軍復帰してから4連勝中の横浜のエース・三浦に苦しみながらも、小笠原のHR、そして、足を痛めた鈴木尚に代わり、1番でスタメン出場した亀井がボール気味の高めの直球をとらえ、同点タイムリーで得点。
そして、代打で登場した大道が決勝HR。
今日は、守備面では、藤田が四球で途中降板した以外全てよかった。東野が三者凡退の投球。藤田が招いたピンチでは、越智が村田を抑えた。
そして、6回2アウトで吉村の大きな当たりを、亀井がセンターフェンスにぶつかりながらの捕球。いい守りだった。でも、怪我だけはしないでほしい。
また、4回2アウト1,3塁では、古城がはじいた当たりを坂本がバックアップし、ショートゴロに。またしても助けられたと思う。
中日が阪神に勝ち、これで阪神と7ゲーム差。
今日先発予定の金刃の好投、そして、横浜3タテ。あと、中日が阪神に勝ってくれたら、甲子園での阪神戦がひょっとしたらひょっとするかもしれない。
だが、今日のスポーツ報知によると・・・
バーンサイド2軍落ち、李承燁1軍登録。そして、金刃が先発ではなく、なんと上原が先発復帰するらしい。原監督の気が変になってしまったのではないかと不安である。
posted by kenzoeko |08:40 |
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2008年08月27日
1回に6点を先制したが、先発の内海がピリッとせず、5回3失点。
嫌な流れとなったが、越智が三者三振。山口、豊田、クルーンが無失点に抑え、勝利。
坂本のHRも大きかった。
今日は、いい守備が見られた。2回表、レフト前に抜けそうな打球をサード・寺内がダイビングキャッチで併殺に。
9回表、センター前に抜けそうな打球を、坂本が飛び込んでアウトに。
この2人が投手を盛り上げた。
寺内は、好守にバントヒット。坂本は、好守と2安打(うち1HR)。2人ともいい活躍をした。
坂本は、ヤクルト戦から何かが変わったようだ。今日の日テレの解説、山本浩二が打撃フォームに力が出てきたみたいなことを言っていた。
そして、守備でも。
二岡には悪いが、ショート時代の二岡ならまず捕れないような打球を、坂本は捕れるようになった。エラーは多いが、投手陣を確実に救っていると思う。
明日はバーンサイド。甲子園で行われる阪神戦の前に、ゲーム差が6くらいになってたら嬉しい。
posted by kenzoeko |10:35 |
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2008年08月25日
伏兵・古城の2点タイムリー2ベースで逆転サヨナラ勝ち。いい勝ち方だった。
だが・・・
1、5回表:先頭に四球。結果、2四球が絡み、一挙4失点。
2、5回裏:1アウト満塁で2者連続三振。
3、7回裏:1アウト満塁で2者凡退。
4、8回表:二岡がエラーで先頭打者を出塁させる。
5、9回表:ノーアウト1塁で、山口がバント処理をミスし、オールセーフ。
6、9回裏:ノーアウト満塁でラミレスが併殺。
これでよく勝った。
相変わらずの先発投手の不振。そして、守りのミス。
不安でしょうがない。
ただ、明るい点もあった。
坂本の2安打2打点。亀井の2安打1打点。そして、内容のある三振。
posted by kenzoeko |22:17 |
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2008年08月24日
韓国全勝で幕を閉じた北京五輪・野球。星野JAPANのことは、皆さんの記憶から抹消し、それぞれの贔屓チームの応援に戻りましょう。
では、今日からまた巨人の話題について。
巨人、阪神共に残り38試合で巨人は、7.5ゲーム差を逆転しなければリーグ連覇をすることはできない。原監督は、自身のブログで「まだまだ逆転優勝は可能」と言っているが、現実的に不可能だと思う。
でも、開幕5連敗に始まった今季。2位まで上がることができただけでもすごいことだと思う。
今日からの試合では、いかに2位をキープし、CSで阪神を叩けるようなチーム作りをすることだと思う。(CSの必要性が未だに分からないが・・・)
では、まず、野手陣について。
(先発オーダー)
1番 鈴木尚(センター)
2番 木村拓・寺内(セカンド)
3番 小笠原(ファースト)
4番 ラミレス(レフト)
5番 高橋由・谷(ライト)
6番 二岡(サード)
7番 阿部(キャッチャー)
8番 坂本(ショート)
9番 (ピッチャー)
ここ最近組んでいるオーダーを続ければよいと思う。
1番 鈴木尚は、攻守に活躍している。打球判断に難があることもあるが、それを補う好守を見せている。また、課題であった打撃も、打率3割台と結果を残している。
2番 木村拓、寺内は、相手投手の左右に応じて、先発すればよいと思う。もしくは、木村拓の休養が目的で寺内を先発させてもよいだろう。先日のヤクルト戦でも、寺内は、2番・セカンドとして、犠打、得点のきっかけになる出塁をすることができた。
打撃の核である3番 小笠原、4番 ラミレスは固定。
5番 高橋由・谷は、相手投手の左右に応じて、先発すればよいだろう。鈴木が活躍している現在では、2人を併用せざるを得ない。
6番 二岡は、未だにサードの守備に不安が残る。しかし、代わりと言えば、古城になってしまうため、二岡には意地を見せてほしいと思う。
7番 阿部は、26日の横浜戦から復帰するようだ。北京では散々だったが、巨人ではまともなプレーをしてほしい。
8番 坂本は、原監督にはっぱをかけられたおかげか、現在2試合連続HR、最近5試合で打率4割台と打撃に結果が出ている。しかし、打撃には安定感がないので、シーズン打率.270、そして新人王を目指し、頑張ってほしい。
(控え野手)
亀井、加治前、大道、古城、鶴岡、加藤、実松。
亀井:左の代打、守備固め。
大道:右の代打
古城:守備固め(守備緩めのときもあるが・・・)
鶴岡、加藤、実松の3人のうち、1~2人は2軍落ちでよいだろう。
阿部を含めると、捕手4人。多すぎである。
鶴岡は、これからも阿部に代わる先発の機会が多いだろうし、実松は金刃との相性がよいので1軍に残るだろう。加藤が2軍落ちになるかもしれない。
問題は加治前だ。打率は低く、守備も上手いわけではない。育成目的で1軍に残してもよいかもしれないが、2軍にいる矢野か隠善と入れ替えてもいいかもしれない。
では、次に、投手陣について。
先発:
グライシンガー、内海、高橋尚、バーンサイド、金刃。
グライシンガーは安定感があり、内海は防御率は低いが、失点は多い。
高橋尚は、その日の状態によるし、バーンサイドは、1軍復帰してからは
まだ1勝。そして、金刃はまだ今季1勝もあげてない。
不安なのは確かだが、他に候補はいないので、頑張ってもらいたい。2軍で調整している野間口、木佐貫は、昨季ほどの安定感はなく、今季1軍復帰することはないかもしれない。
中継ぎ
右:上原、豊田、越智、東野
左:山口、藤田、林
上原は北京で結果を残したので何とかなるだろう。
豊田は、今季前半戦で見せたような安定感がなくなってきた。
越智は結果を残している。
東野はもっと登板機会を与えられてもよいと思う。
山口は左のセットアッパーとして欠かせなくなっている。ただ、原監督の酷使に壊されないかが心配である。
そして、藤田は失点したのが阪神戦のみと安定感がある。なので、阪神戦には登板させないでほしいと思う。
林は、手術の影響か、昔のような期待はできない。
抑え
クルーン
試合を壊すときはあまりにもひどいが、ここまで30セーブ近くあげているので文句は言えない。
今日からの中日2連戦。2位を確保するためにも、連敗は許されない。
posted by kenzoeko |10:44 |
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2008年08月23日
はっきり言おうと思う。
昨日は、打線の沈黙、投手陣の崩壊、守備の乱れによって、韓国の前に敗れ去った星野JAPAN。
そして、今日も・・・
先発は、リードを守れず、同点弾を浴び、中継ぎ陣が勝ち越し点を献上。打線も一発による得点のみで、打線はつながらず。
何をしに、北京に行ったのか?4年前、アテネ五輪でも決勝進出は果たせなかったが、準決勝の負け方はひどいものではなかった。
オクスプリング、ウィリアムスの前に打線が沈黙。1-0で敗れた。しかし、3位決定戦では勝利し、銅メダルを獲得した。
今回の五輪は、打線がつながらず、投手陣は防御率はよかったものの、勝負所での失点が目立ち、守備でも荒木を中心にいい守備はあったが、誰とは言わないが、信じられないような守備のミスも目立った。
4年後のロンドンでは、野球がなくなる。こんな戦いしか見せられないのなら、他の国々には悪いが、なくなって正解だと思う。
おそらく、WBCと違い、ほぼ全世界で日本の試合が放映されると思う。日本野球のレベルがここまで低いのかと思われることははっきり言って屈辱的である。
日本野球が劣化、衰退していると、世界に思われたくないのなら、来年2月のWBCでは勝てるメンバーを組み、必死に戦ってほしいと思う。
最後に。
北京入り前に、体調を崩した村田や、ケガをした川崎、西岡。西岡はトップバッターとして活躍し、川崎はケガをしながらも必死にプレーをしたが、村田はほとんどチームに貢献できなかった。
そして、公式戦で成績不振だった阿部も、なぜ召集したのだろうか?
使える選手を集めなかった。成績は決して悪いわけではなく、アテネ五輪経験者であった和田や小笠原、中村紀を招集してもよかったのではないか?アテネ五輪の経験者が上原、宮本、岩瀬、和田。シドニー五輪の経験者が阿部、杉内のみ。
プレッシャーに弱い選手ばかりが集まったこともまた、惨敗の要因だと思う。
posted by kenzoeko |14:17 |
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2008年08月22日
By 川口和久
今日の戦犯を挙げるとすれば、藤川、岩瀬、GG佐藤だろう。藤川、岩瀬、上原はトリプルストッパーとして臨んだが、藤川、岩瀬が韓国打線に飲まれてしまった。
もし仮に、上原が登板していたとしても、相手打線のレベルから言って抑えられてはいないと思う。
同点打を浴びた藤川。直球は走り、キレもあった。しかし、打たれた。韓国打線のレベルが高いのだろう。
決勝2ランを浴びた岩瀬。今回の五輪では、アテネ、そして、去年のアジア予選のような素晴らしい投球を見せてはくれなかった。最後打たれたのは、安牌であるはずの李承燁。まさかの展開に、あごが外れてしまった。
仮に、藤川、岩瀬が抑えていたとしても、上原がどうなっていたかは分からない。それに、同点のまま進んでも、韓国投手陣を打ち崩すことはできなかったと思う。
総合力から言って、日本は完全に韓国に負けていた。
来年行われるWBCで、この借りを返してほしいと思う。(メジャーに日本人が行き過ぎた。イチロー、松井秀、松井稼、井口、岩村、松坂、黒田、斉藤、大塚・・・)
posted by kenzoeko |16:58 |
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2008年08月21日
巨人は、5-0で勝利。
日本代表は、2-4で敗戦。
しかし、一番はソフトボール日本代表のエース、上野だった。1日で318球。「神様、仏様、稲尾様」と言われた稲尾和久だって、1日でこんな球数を投げたことはないだろう。
どんなに投げても、バントミス、走塁ミス、牽制アウトや、凡打の山を築く野手陣に嫌気が差すこともなく、21回を投げ切った。
野球と共に、五輪から姿を消すソフトボール。超人・上野由岐子に拍手を送りたい。
そして、今夜の決勝・アメリカ戦。今日も上野が投げるようだ。しかし、今日負けても、選手たち、そして、日本のファンは、上野を責めることは絶対ないだろう。だから、上野には、開き直るくらいの気持ちで、強打のアメリカ打線に挑んでほしいと思う。
~野球日本代表について~
先発のダルビッシュは、2回でマウンドを降りたが、パーフェクトピッチング。キューバ戦とは違い、思った所に球を投げていた。おそらく、決勝での先発となると思うが、これだったら、ダルビッシュに任せても大丈夫だと思う。
打線は、決勝トーナメントをにらんだ小刻みな継投の前に沈黙。そして、11回にタイブレークながら、またしても岩瀬が炎上。
決勝トーナメントでは、岩瀬は使わないほうがいいと思う。
(準決勝)
和田→川上→杉内(成瀬)→藤川→上原
(決勝進出の場合)
ダルビッシュ→川上→杉内(成瀬)→藤川→上原
でいいだろう。
posted by kenzoeko |09:00 |
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2008年08月19日
1勝4敗ながら、台湾に勝利したこともあり、勝てるか不安だったが、中国投手陣の四死球連発もあり、10得点。先発の涌井が7回無失点と好投し、圧勝。
明日のアメリカ戦。
勝利→準決勝・キューバ戦
敗北→準決勝・韓国戦
となるわけだが、果たして明日、日本はアメリカに勝つべきなのだろうか?
実力でいえば、キューバの方が上だろう。しかし、韓国は予選リーグ全勝と勢いに乗っている。どちらと戦うべきなのか悩むところである。
そして、気になっていたサードについて。
村田が先発したが、2-0で途中交代。打撃も、センター返しや右打ちを心がけるわけもなく、ただ振ってるだけ。最後の打席での凡退では、ベンチの星野監督が激怒していた。そして、途中交代させられたベンチ内では、あくびをしていた。
久しぶりに、一選手に腹が立つ思いがした。
代わった森野も、ボールを追いかけるような打撃(李承燁の不調時のような打撃)で、不安は拭えない。
明日のアメリカ戦では、決勝トーナメントを見据えて、宮本を先発させてはどうだろう?途中からは、里崎が代わりに1塁にベースコーチとして入ったので問題ないだろう。
とにかく、全力で戦ってほしい。星野監督には、やる気のない選手は使わないでほしいと思う。
posted by kenzoeko |21:24 |
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2008年08月18日
先発・成瀬の好投、先発マスク・里崎のインコースも使った強気のリード、藤川、上原のリレー。投手陣は素晴らしかった。
そして、守りにおいても素晴らしいものを見せてくれた。荒木、中島の二遊間の守備。安定していた。
しかし、よかった点ばかり挙げても意味がないので・・・あえて課題点を。
(1)バント、進塁打が打てない。荒木はバントを成功させたが、他の野手はランナーがいる場面で併殺打の連続。3塁にランナーがいても、犠飛すら打てない。
打撃陣があまりにもひどすぎる。あえて、名前を挙げるとすれば、村田。三塁の守備は微妙。チャンスではほとんど打てないし、ヒットも打てない。
荒木が西岡のケガによって、二塁でスタメン出場。だから、一塁ベースコーチを務められる選手が他にいなく、宮本は三塁でスタメン出場できないのだろう。
1番:青木(中)
2番:荒木(二)
3番:森野(左)
4番:新井(一)
5番:稲葉(右)
6番:中島(遊)
7番:阿部(指)
8番:里崎(捕)
9番:宮本(三)
打撃陣の調子はこのままだろう。だったら、勝負所での守備を重視すべきではないだろうか?
青木は打撃、守備。荒木は守備。新井は打撃。稲葉は守備、打撃。里崎は今日のリード。中島は打撃、守備。
スタメンで出て、あまり意味がないのは、阿部、村田、森野くらいだろうか?阿部は涌井先発時のリードではよかったが、あとはほとんど役に立ってない。村田、森野は・・・
(2)今日も先発を7回まで引っ張った。カナダ打線が成瀬に合ってないのは明らかだった。
しかし、勝ちパターンで登板させるはずの岩瀬を登板させなかったのはやはり韓国戦での炎上だろう。つまり、これからの試合では、先発が7回まで投げ切らないと、僅差のリードではまず勝てない。
これから先発が予想される、涌井、杉内、和田、ダルビッシュ、(成瀬)は7回まで投げ切ることが、それぞれの試合においての勝利への条件だろう。
明日の中国戦。勝利すれば、決勝リーグ出場はほぼ決まるだろう。
posted by kenzoeko |13:58 |
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2008年08月17日
結果論で申し訳ないが、昨日の韓国戦についての考えを以下に記す。
先発の和田は、6回まで無失点投球。6回裏に、4番・新井の2ランで先制。
台湾戦では、6回まで涌井。1点リードで、7回は岩瀬、8回は藤川、9回は上原とつなぎ、勝利した。
韓国戦でも、同様の継投をすべきではなかったのか?2点リードで、7回は岩瀬、8回は藤川、9回は上原。このような継投をしていけば、勝利も考えられたのではないか?
結果的に、2イニング近くを放った岩瀬が、味方の守備のミスも絡み、3失点で敗戦投手に。
2点リードで、トリプルストッパー・岩瀬、藤川、上原に任せなかったということ。これは、星野並びに大野が、この3人に期待していないという表れではないだろうか?
もちろん、日韓戦は何かが起こるということは有名だ。だから、少しでも先発にイニングを稼いでもらいたかったのだろう。しかし、「形」を守るということはチームにとっても大事ではなかったのか?
そして、9回裏。無死2・3塁で、連続犠飛なら追いつける場面で、ポップフライ、三振、内野ゴロ。つなぐ意識が見られない。
去年のアジア予選でのサブローの同点スクイズ。このような攻めはもう無理なのか?1点を取りに行く姿勢が見られない限り、決勝リーグに進むのは不可能に近いだろう。
韓国戦に負けたことで、カナダ、中国、アメリカには3勝もしくは2勝1敗が絶対条件。力をつけているカナダ、中国、3Aや2Aの選手ながら実力のあるアメリカ。「予選リーグ敗退」という、屈辱的な結果も考えなくてはいけないのかもしれない。
posted by kenzoeko |07:50 |
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2008年08月15日
4点を先制したものの、その後追加点を奪えず、最後に2得点した。心配だった新井はタイムリーを放つなど、不安を解消した。
先発の杉内、田中、川上と無失点リレーを完成させた。
明日は運命の韓国戦。先発の和田には頑張ってほしい。4番・李承燁に関しては、徹底的に内角攻めすれば、軽く抑えられると思う。
posted by kenzoeko |21:26 |
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2008年08月14日
台湾に終盤まで苦労したが、最後は5点差での勝利となった。
先発の涌井は、6回1失点。ランナーを背負いながらも踏ん張った。直球は走り、変化球も徐々に低めに決まりだし、結果的に好投することができた。
岩瀬、藤川も、さすがという圧巻の投球だった。岩瀬もインコースの直球を使うなど、1回無失点。藤川は150kmの直球や変化球を使い、3者三振。素晴らしい投球だった。
そして、不安な上原だったが、9回を三者凡退に抑えることができた。しかし、点差が開いていたので、明日以降が大事になる。1点差で、クローザーとしての役割を果たせるか?期待したい。
打線のほうも、6得点はしたが、まだ本調子ではない感がある。阿部の同点HR、稲葉のタイムリー。そして、中島、西岡のタイムリー、青木のゴロ。いい当たりはあったが、相手の好守に阻まれたりした。
守備においても、稲葉→西岡→新井というリレーによる併殺など、ファインプレーをすることができた。
気になっていた阿部のリードだったが、今日はよかったと思う。阿部の要求通りに投げられる投手陣のほうが素晴らしいと思うが、阿部もインコースを多く要求するなど、巨人戦でよく見られる外角一辺倒のリードもなかった。
解説の与田さんも、阿部のことを褒めていた。明日以降のスタメンマスクは阿部でいいかもしれない。
そして、最後に「4番・新井」。昨年の予選では、プレッシャーに勝ち、活躍することができた。そして、今季は、活躍しなかったら、ファンにボロクソに叩かれる阪神でも、3番として結果を残すことができた。
やはり、腰痛が原因ではないかと思う。ファーストで他に起用できる選手はいないだろうか?手遅れになる前に、策を出した方がいいと思う。
明日はオランダ戦。先発投手が全く読めないが、格下相手なので余裕のある試合運びをしてほしいと思う。
posted by kenzoeko |23:50 |
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