2008年02月07日
第36回は矢野謙次選手(背番号48)です。(Vへの貢献度 ☆☆☆☆☆)
打率.291 29打点 7HR 3犠打 1盗塁 出塁率.354
02年オフに入団し、毎年一軍の試合に出場している矢野。
06年は、開幕してすぐに負傷した高橋由の代わりにライトを守り、中畑清に『ミスター・ツーベース』と評されるほど二塁打を放った。
一時は規定打席到達者の打率ランキングの二位まで昇り詰め、ファンを喜ばせた。しかし、6月に負傷し、戦列復帰してからはパッとせずシーズンを終えた。
昨季は、開幕からベンチ入り。代打での出場が多く、なかなか結果が残せなかったが、5月31日のホークス戦で、チームでは原辰徳以来となる代打逆転満塁HRを放った。それ以来、右の代打では神憑り的な活躍。
日ハム戦では代打決勝HRを放つなど、代打HR4本。代打打率.326など、素晴らしい成績を残した。
スタメンで出場したり、右投手に対してはあまりいい結果は残せなかったが、藤川から二塁打を放ったり、薮田(現カンザスシティ・ロイヤルズ)からHRを放つなど課題は徐々に克服している。
<私が思う矢野のベストゲーム>
07年8月5日(日)対東京ヤクルト戦(神宮球場)
スタメンだと、左投手も打てなくなる矢野が大活躍したこの試合。巨人先発は、福田。相手先発は石井一(現埼玉西武ライオンズ)。
不振の谷に代わって、矢野は2番・レフトで先発出場。そして、5打数4安打4打点1HRの大活躍だった。
皆さんが思う矢野のベストゲームはいつの試合ですか?
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巨人ファンからの期待がかなり大きい矢野。06年オフに谷、ホリンズが入団、そして、昨季オフにはラミレスが入団。と、外野手争いが段々と深刻になってきている。
首脳陣が矢野をスタメンで出場させないのはなぜだろうか?代打における勝負強さも関係するだろう。しかし、考えられるのは、前述のように、スタメンで出場したり、右投手に対する打席でいい結果を残せないことではないだろうか?
この課題を克服するには、多くの打席に立ち、経験を積むしかないだろう。しかし、勝つことしか考えていない現在の巨人フロントにとって、矢野は不必要な存在なのかもしれない。
フロントを見返すためにも、代打で結果を残し、ラミレス・谷・高橋由のいずれかが戦線離脱あるいは不振に陥った場合にはスタメンで出場し、これから何年間も巨人を支えてくれる中心打者になってほしいと思う。
posted by kenzoeko |07:47 |
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2008年02月06日
第35回は野口茂樹投手(背番号46)です。(Vへの貢献度 ☆☆☆☆☆)
防御率4.30 1勝1敗 1SP 29.1投球回 16奪三振 4被本塁打
05年オフに中日から移籍した野口。はっきり言って何のために移籍してきたのか分からなかったが、06年は先発として1試合、ほかはリリーフとしての登板だった。
今季は、開幕1軍入りし、4か月以上好投を続けた(8月4日の時点で防御率2.20)が、8月8日の阪神戦で6失点と大炎上。結局、シーズン後半は2軍生活が続いた。
<私が思う野口のベストゲーム>
特にありません。
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昨季、06年シーズン共に結果を残せなかった野口。仮に、今季も成績が悪い場合、戦力外またはトレードになる可能性が高いだろう。
全盛期には、最多勝投手になったり、ノーヒットノーランを達成した野口も、現在では先発としての登板は無理だろう。
私としては、手薄である左のリリーフとしての役割を果たしてほしいと思う。ワンポイントでもいいから、一軍でもいいから頑張ってもらいたい。
posted by kenzoeko |07:40 |
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2008年02月05日
第34回は小田嶋正邦選手(背番号45)です。(Vへの貢献度 ☆☆☆☆☆)
打率.190 1打点 1HR 1犠打 0盗塁 出塁率.320
06年オフに仁志とのトレードで横浜から移籍した小田嶋。右の強打者として期待されたが、ほぼ二軍生活。
仁志の代わりどころかほぼいないに等しい結果となった。
<私が思う小田嶋のベストゲーム>
昨季に関しては全くないのであえて横浜時代の小田嶋のベストゲームについて書こうと思う。
03年7月18日(日)対巨人戦(横浜スタジアム)
同点で迎えた12回裏、横浜の攻撃。マウンドには鴨志田(現オリックスバファローズ)。
二死満塁のチャンスに代打・小田嶋。ここで小田嶋は代打サヨナラ満塁HRを放ち、劇的勝利に貢献した。
皆さんが思う小田嶋のベストゲームはいつの試合ですか?
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仁志が巨人を退団するために行われたといっても過言ではないトレード。
そのため、小田嶋に期待するのはよくないのかもしれない。私の友人に横浜ファンがいるが、彼が言うには「小田嶋は全く打てない。期待しないほうがマシ」だそうだ。
ファンからも見放されていた選手に期待するのはよくないのかもしれないが、期待はしたいと思う。
posted by kenzoeko |07:23 |
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2008年02月04日
第33回は大道典嘉選手(背番号44)です。(Vへの貢献度 ☆☆☆☆☆)
打率.306 1打点 1HR 1犠打 0盗塁 出塁率.405
06年オフにソフトバンクから移籍した大道。南海ホークス時代から代打の切り札として活躍したが、06年オフにホークスから戦力外通告を受け、巨人が獲得することとなった。
昨季途中に一軍登録され、それ以降は右の代打として活躍した。また、李承燁が戦線離脱していたときはスタメンでも出場した。
<私が思う大道のベストゲーム>
6月17日(日)対ソフトバンク戦(福岡Yahoo!JAPANドーム)
巨人先発は内海、相手先発は和田。前日に続いて投手戦となったこの試合。
同点の9回表、大道が打席に立った。ここで二コースキーから二塁打を放ち、
古巣への恩返しをすることができた。
皆さんが思う大道のベストゲームはいつの試合ですか?
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今季も右の代打としての期待がかかる。昨季のような活躍ができるなら、まだまだ現役でやれるだろう。
いぶし銀の活躍を見せてほしいと思う。
posted by kenzoeko |08:30 |
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2008年02月03日
第32回は真田裕貴投手(背番号43)です。(Vへの貢献度 ☆☆☆☆☆)
防御率4.58 0勝0敗 19.2投球回 8奪三振 2被本塁打
02年は高卒新人ながら先発ローテに入り、後半戦だけで6勝をあげた。しかし、それ以降はケガや不振で二軍暮らしが続いた。
昨季は開幕一軍スタート。右のリリーフとして期待され、開幕して数試合は結果を残した。しかし、なぜか次第に打たれ始め、結局は二軍暮らしが続き、二軍でのクローザーを務めたのだった。
<私が思う真田のベストゲーム>
特にありません。
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今季は、右のリリーフの候補に西村、豊田、吉武、久保、野間口、福田、門倉などがいる。一軍で結果を残したことのある真田は一軍レベルの投手だろう。だから、今後絶対に活躍できないということはない。自分を信じて、輝きを取り戻してほしい。
posted by kenzoeko |13:05 |
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2008年02月02日
第31回はジェレミー・パウエル投手(背番号42)です。(Vへの貢献度☆☆☆☆☆)
防御率5.80 0勝2敗 40.1投球回 20奪三振 3被本塁打
05年オフにオリックスから移籍し、06年はチームで唯一先発ローテを守り、打線の援護がない中、10勝を挙げ、来日最高の防御率を残したパウエル。しかし、昨季はオープン戦中にひざを痛め、七月に復帰。しかし、不安定なピッチングが続き、二軍降格のままシーズンを終えた。
<私が思うパウエルのベストゲーム>
8月11日(土)対中日戦(ナゴヤドーム)
パウエルが先発したこの試合。相手先発は小笠原。
パウエルは一回にピンチを招き、小笠原のタイムリーエラーで先制されたが、その後は安定したピッチング。九回を自責点なしの好投だった。
皆さんが思うパウエルのベストゲームはいつの試合ですか?
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たった一年、しかもケガの影響による不振だったのに、自由契約となったパウエル。そして現在、二重契約という前代未聞の騒動に巻き込まれている。おそらく、どちらに入団してもひざが完治してれば活躍できるだろう。
できれば、巨人戦では好投しないでほしいと思う。(笑)
posted by kenzoeko |13:09 |
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2008年02月01日
村田善則選手ですが、1軍試合出場はしたものの、打席に立っていないので割愛させていただきます。
第30回は木佐貫洋投手(背番号41)です。(Vへの貢献度 ☆☆☆☆☆)
防御率3.09 12勝9敗 148.2投球回 131奪三振 17被本塁打
03年には新人王に輝き、巨人のエースになるかと期待されたが、年々調子を崩し、ケガに苦しんでばかりだった木佐貫。背水の陣で臨んだ昨季、完投や完封はなかったものの、安定したピッチングを展開。一発病に苦しみながらも、自己最多の12勝を挙げた。
<私が思う木佐貫のベストゲーム>
9月5日(水)対中日戦(ナゴヤドーム)
初戦を落として迎えた首位攻防第2戦。先発の木佐貫は五回まで走者を許さず、8回をわずか2安打に抑え、無四球で1失点。相手先発の山本昌に投げ勝ち、自己最多の11勝目を挙げた。
皆さんが思う木佐貫のベストゲームはいつの試合ですか?
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今季もローテを守ってほしい。しかし、10勝をあげた次の年は、ほとんど活躍できず途中から先発を外れるというシーズンだった。とにかく04年の二の舞にはならないでもらいたい。
あのときとは違い、スピードよりコントロール重視のフォームなので、04年とは違うと思うんだが・・・
皆さんはどう思いますか?
posted by kenzoeko |17:24 |
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