2008年02月24日
オープン戦初戦は、ソフトバンクに敗北。
(投手編)
先発は金刃。3回2安打1失点。結果だけ聞くと、好投のような気がするが、G+を見た人によると、「左打者に良い当たりをされていて、変化球のコントロールがダメだった」ようだ。
今日の時点では、野間口>金刃だろうか?オープン戦は始まったばかりなので、お互いに切磋琢磨して開幕ローテを勝ち取ってほしい。
意外だったのは、2番手の栂野の好投。3回を投げ、被安打1、4奪三振、無失点。4回には、三者連続三振に打ち取った。G+を見た人によると、「スライダーのキレが抜群だった」ようだ。
昨季は、1軍登板はなかった栂野。06年シーズンは1軍初登板を果たしたが、ナゴヤドームの中日戦で打ち込まれるなど、防御率8.22。
しかし、紅白戦での好投、今日の試合での好投。なので、今のうちは栂野に期待してみようと思う。
期待を裏切ったのは、山口。2回被安打3、2失点。坂本のエラーや、自身のボークが絡んだため、自責点は1だったが、いい内容とはいえない。
先日のエントリーにあるように、山口に期待する巨人ファンは多い。次の登板では、名誉挽回できるようなピッチングを期待している。
(野手編)
今日も、坂本は2安打を放ち、打撃でアピール。しかし、課題の守備でエラーを犯してしまった。もっと練習して、実戦で好守を見せてほしいと思う。
隠善は途中出場し、1打数1安打。ライト前ヒットは、素晴らしい当たりだったようだ。
今日も矢野はノーヒット。しかし、G+を見た人によると、「1打席目~サードゴロ(良い当たり)・2打席目~ショートゴロ(痛烈な打球)」だったようだ。というわけで、打撃の調子は悪くないようなので、焦らずに試合に臨んでほしいと思う。
紅白戦で全く当たりのなかった清水は、今日の第一打席で、ホークスの先発・大隣から、インコースの厳しい球を詰まりながらもライト線へ2ベース。清水の場合、守備は期待されていないが、安打製造機と言われたバッティングの方には期待している。
昨季のCS以来、実戦復帰した高橋由はノーヒット。由伸クラスの選手は、オープン戦は調整のようなものなので、徐々にコンディションを整えてほしいと思う。
今日は、「中継ぎ左腕、内野の守備」に課題を残した試合と言えるだろう。坂本のエラー、山口の乱調。2人には、次の出場時には結果を残してほしい。
posted by kenzoeko |15:58 |
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2008年02月23日
今日行われた西武との練習試合の詳細です。
(打者成績)
1番 セカンド 脇谷 3打数0安打0打点 打率.000
2番 センター 谷 2打数0安打0打点 打率.000
3番 ライト 亀井 4打数1安打0打点 打率.250
4番 DH 矢野 3打数0安打0打点 打率.500
5番 キャッチャー 阿部 2打数2安打0打点 打率1.00
6番 ファースト ゴンザレス 2打数1安打0打点 打率.000
7番 サード 古城 1打数0安打1打点 打率.000
8番 ショート 坂本 4打数3安打1打点 打率.750
9番 レフト 隠善 4打数2安打1打点 打率.500
(途中出場の打者成績)
寺内 2打数0安打0打点 打率.000
小田嶋 2打数0安打0打点 打率.000
鈴木尚 2打数0安打0打点 打率.000(失策&バント失敗)
星 1打数0安打0打点 打率.000
円谷 1打数0安打0打点 打率.000
(投手成績)
野間口 3回2安打2奪三振0四死球0失点(自責点0) 防御率0.00
久保 2回5安打1奪三振0四死球3失点(自責点3) 防御率13.50
東野 1回1安打0奪三振1四死球0失点(自責点0) 防御率0.00
福田 2回2安打0奪三振2四死球0失点(自責点0) 防御率0.00
西村 1回1安打0奪三振0四死球0失点(自責点0) 防御率0.00
活躍したと思う選手名を、赤くしてみました。
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今日出場した選手の中で、私が期待していた選手は、脇谷、矢野、坂本、野間口、東野、西村、隠善だった。
(よかった点)
この中で活躍した選手を、投打共に一人づつ挙げるなら、野間口、坂本だろう。
野間口は、3回2安打無失点。坂本は、4打数3安打1打点。
この二人には、欲を言えば、オープン戦で出場する試合全てで結果を残してもらいたい。
野間口には、故障中の木佐貫に代わる開幕ローテ入り。坂本には、リハビリ中の二岡に代わる開幕戦、ショートのスタメン出場。これを目指してほしいと思っている。
他の選手で活躍したのは、隠善、西村、東野だろうか?
隠善は、紅白戦初戦では、打球の目測を誤り、タイムリーエラーを犯したのだが、その後の紅白戦では、好守を連発。今日の試合でも、2安打1打点に加え、西武・中村の大飛球を好捕した。支配下登録されていないため、現段階では、1軍出場はできない。もっともっと活躍して、首脳陣の目に留まり、支配下登録され、開幕1軍入りしてほしいと思う。
東野、西村ともに1回無失点。西村は、練習試合ながら、セーブをマーク。東野と西村には、敗戦処理からでもいいから、少しずつ成長して1軍の打者を抑えられる投手になってほしい。
また、途中から阿部に代わりマスクをかぶった星は、福田の荒れ球を全身で受け止めるようにして踏ん張り、無失点で切り抜けたようだ。試合後、原監督は星を、「ゲームを締めて、投手を助けた」と絶賛していた。リードには定評のある星。打撃を少しでもよくすれば、二番手捕手の争いに勝つことはできると思うが。
(悪かった点)
久保、福田、鈴木尚は予想通りというか何というか・・・。
久保は、2回で5安打も打たれ、中村にはHRを打たれた。福田は、相変わらずノーコンで、2四球。満塁のピンチを背負い、無失点ながら、苦しいピッチングだった。
鈴木尚は、無死一・二塁から、バント失敗。そしてエラー。ラミレスの加入、俊足・隠善の紅白戦、練習試合での活躍によって、開幕1軍入りも危ういかもしれない。
守備がそこまで上手くない、安定した打撃ができない。ならば、バントなどの小技を磨くべきだと思う。紅白戦でも内野フライを打ち上げてばかりだったようだ。自分に何が求められてるのか、よく考えてほしいと思う。
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明日からはオープン戦が始まる。TBSラジオのサイトに試合詳細が公開されるので、1試合ごとの打者成績、投手成績は書かずに、試合内容についてだけ振り返ろうと思う。
posted by kenzoeko |18:42 |
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2008年02月22日
まずはじめに、GG投手は振り返っても無駄なので、省略します。
最終回は山口鉄也投手(背番号99→47)です。(Vへの貢献度 ☆☆☆☆☆)
(1軍)防御率3.91 2勝0敗4HP 25.1投球回 21奪三振 2被本塁打
(2軍)防御率1.37 1勝1敗 19.2投球回 22奪三振 0被本塁打
2005年に育成選手ドラフトでの指名を経て、育成選手として入団。06年、2軍で結果を残し、昨季、1軍初登板を果たした。
林が離脱中は、左のリリーフとして林の代役を担った。しかし、相手の主力レベルの選手には、恐怖心からか、四球で逃げることがあったので、メンタル面にも課題が残る。
<私が思う山口のベストゲーム>
昨季が1軍初登板したシーズンでありながら、十分チームに貢献してくれたと思います。が、これと言って、印象に残った試合はなかったです。
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原監督が、自身のブログに「山口の成長」というタイトルで文章を書くぐらい、山口が高く評価されている。
現状での左腕(先発投手候補の内海、高橋尚、金刃は除く)には、山口の他に林、藤田、バーンサイド、鈴木誠、古川、野口、深沢などがいる。
藤田やバーンサイドを補強したとはいえ、2人とも未知数。また、古川は新人、深沢は紅白戦で、見るも無残な結果。野口は過去2年間から考えるとほとんど信頼できず。鈴木誠は期待したい投手だが、まだ1軍登板もしたことがない。そして、頼みの林は手術後のリハビリに取り組んでいて、先日投球練習を始めたばかり。
となると、やはり山口に多くの期待がかかる。過度の期待は禁物だが、恐怖心を取り除き、主力打者に挑んでほしいと思う。そして、勝ちパターンでの登板を期待したい。
以上、一部から批判を浴びながら、最後まで続けてきた[管理人が語る07V戦士]を終了します。閲覧していただいた方々、本当にありがとうございました。
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話は変わるが、春季キャンプが終盤に入っている。今年のキャンプでは、主力組のA班、中堅・若手組のB班、リハビリ組のC班に分けて行われたが、私としては、特にB班のメンバーに期待していた。
以前、このブログのエントリーに「巨人が他チームのファンから文句を言われないようなチームになってほしいと思う。」と書いたら、一部の人から「そんなに他チームのことが気になるなら、巨人ファンを辞めたらいいだろ。」などという書き込みがあった。
誤解を招くような表現だったかもしれないが、私が言いたいのは、現状の「補強で勝つ」巨人から、「生え抜きを主にして勝つ」巨人になってほしいということである。はっきり言って、昨季、小笠原と谷がいなかったら、優勝はもちろん、Aクラス入りも危なかったと思う。
確かに、内海、高橋尚、木佐貫の先発3人組で40勝、上原の球団新となる32セーブ、阿部がセリーグ初の捕手としての100打点超え、高橋由の完全復活など、生え抜きの選手も頑張ったから、優勝争いに加われたと言ってもいいだろう。
しかし、他チームに比べて、1軍に生え抜きの選手が少ないのは事実。これを打破するにはB班の生え抜きの頑張りが必要なのだ。滝鼻オーナーの「腐った若手はいらん」発言で、若手が奮起したのか、紅白戦ではB班のメンバーの中にも活躍する選手が多く見られた。ここでは、自分的に印象に残った選手を挙げてみようと思う。
1)矢野
15打数4安打5打点1HR
2)脇谷
18打数7安打4打点1盗塁2失策
あと、他にいい結果を残したと思う生え抜きの選手には、会田、木村正、亀井、金刃、西村、坂本などがいた。
私としては、矢野、脇谷にかなり期待している。紅白戦での打撃成績的には2人ともいい内容だったと思う。あとは、明日から始まる対外試合、オープン戦で結果を残すだけだ。(これが簡単なことではないが・・・)
矢野は、右投手に対する打撃、走塁面での技術、守備時における打球判断。脇谷は、左投手に対する打撃、そして守備力の向上。これらを念頭に置いて、頑張ってほしいと思う。
正直なところ、脇谷と矢野には1・2番を組んでほしいが、今季も「1番・高橋由、2番・谷」は引き継がれる模様。
[矢野に関して]
年齢的にピークを過ぎた谷に、センターを任せようとしている首脳陣の考えは全く理解できない。「レフト・ラミレス、センター・谷」という恐ろしい組み合わせを失くすには、オープン戦で、「谷、ラミレスのいずれかが不振に陥る」かつ「矢野が打撃面、守備面でアピール」 これが条件だ。とにかく、こうなることを願っている。
ちなみに、二岡の守備力低下について書いたときのことだが、「二岡の守備率はそんなに悪くない。」というコメントがあった。確かに、実際、野球では、エラーをしない限り、守備率は下がらないのである。昨季、二岡の守備を見てて思ったのが、打球に追いつくスピードが遅いのだ。これでは、少しでも足の速いランナーだと、ヒットになってしまう。このようなことが、外野においてもいえるだろう。
確かに、「レフト・ラミレス、センター・谷」の布陣で、2人があまりエラーをしなかったら守備率はあまり下がらないだろう。しかし、一般的な外野手だったら、追いつくことができる打球に追いつけなかったら・・・・
それだけで、チーム防御率は悪化し、1点の重さに泣く試合が今まで以上に増えるだろう。だから、「レフト・ラミレス(谷)、センター・矢野」という布陣でシーズンを戦ってほしいのである。もちろん、矢野の守備に全幅の信頼を置いているわけではないが・・・
[脇谷に関して]
脇谷の当面のライバルは木村拓だ。ゴンザレスが外国人枠の関係上、2軍暮らしが続くと思われるため、木村拓との一騎打ちとなる。
まず、守備に関しては、完全に木村拓が勝っている。脇谷が守備力で勝つには、現役生活が終わるまで無理か、これから数年先に、もしかしたら守備力が勝るかもしれないが、至難の業だろう。
次に、打撃に関しては、どちらが優位かは判断できない。ただ、脇谷は、左投手に極端に弱い。その反面、木村拓はスイッチヒッターということもあり、どちらかを苦手としていることもない。
総合的に見て、木村拓の方がレベル的には上だと言える。しかし、オープン戦での結果によって形勢が逆転すると言っても過言ではないだろう。
脇谷には、これから先、何年間も巨人の正二塁手として大成してもらうためにも、今年を命がけで戦い抜いてほしいと思う。
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内海、木佐貫がキャンプ中に故障。小笠原、二岡、林がリハビリ中と開幕前から不安は山積み。
ここで、代役が出てきてくれたら、06年の再来になることはないんだが・・・とにかく、控えの選手たちにはこれがチャンスだと思って頑張ってもらいたいと思う。
ちなみに、以下が5試合の紅白戦の結果です。(某サイトからの引用です。)
◇打撃成績◇
打数 安打 打点 HR 盗塁 犠打 失策 打率
寺内 19 4 1 0 0 0 0 .211
脇谷 18 7 4 0 1 0 2 .389
坂本 16 4 5 1 1 0 1 .250
矢野 15 4 5 1 0 1 0 .267
鈴木尚 15 2 0 0 1 0 0 .133
古城 15 5 2 0 0 0 0 .333
亀井 15 5 1 0 0 0 0 .333
隠善 14 4 0 0 0 0 1 .286
田中 14 3 2 0 0 0 0 .214
清水 13 1 0 0 0 0 0 .077
大道 12 3 0 0 0 0 1 .250
小田嶋 12 4 3 1 0 0 0 .333
松本 11 1 0 0 1 0 0 .091
ゴンザレス 11 2 1 1 0 0 0 .182
村田善 9 4 2 0 0 0 0 .444
木村拓 9 3 2 0 0 0 1 .333
実松 9 1 0 0 0 0 2 .111
星 8 3 0 0 0 0 0 .375
円谷 8 2 2 0 0 0 0 .250
阿部 8 1 1 0 0 0 0 .125
加治前 6 1 2 0 0 0 0 .167
岩館 6 1 0 0 0 0 0 .167
山本 6 0 0 0 0 0 0 .000
中井 5 2 0 0 0 0 1 .400
梅田 5 0 0 0 0 0 0 .000
伊集院 2 0 0 0 0 0 0 .000
谷 2 0 0 0 0 0 0 .000
◇投手成績◇
回 安 本 失 責 振 四 暴 失策 防御率
門倉 5 0 0 0 0 4 0 1 0 0.00
会田 5 2 0 0 0 1 0 0 1 0.00
東野 5 4 0 0 0 2 2 0 0 0.00
姜 5 1 1 1 1 0 2 0 0 1.80
木村正 4 1 0 1 0 3 0 0 1 0.00
三木 4 6 0 0 0 1 2 0 0 0.00
栂野 4 3 0 1 1 2 1 0 0 2.25
越智 4 4 0 2 2 5 3 0 0 4.50
深田 4 6 0 4 4 2 2 0 0 9.00
深沢 4 12 2 11 11 0 5 0 0 24.75
鈴木誠 32/3 7 0 10 6 2 4 1 0 17.18
クルーン 3 2 0 2 1 4 1 0 1 3.00
オビスポ 21/3 3 0 0 0 0 2 0 0 0.00
野口 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0.00
村田透 2 0 0 0 0 1 2 0 0 0.00
古川 2 0 0 0 0 1 2 0 0 0.00
久保 2 1 0 0 0 0 1 0 0 0.00
西村 2 1 0 0 0 0 1 0 0 0.00
金刃 2 2 0 0 0 1 0 0 0 0.00
上野 2 2 0 0 0 1 0 0 0 0.00
加登脇 2 2 0 0 0 0 2 0 0 0.00
福田 2 2 0 1 1 1 2 0 0 4.50
山口 2 3 0 2 1 2 0 0 0 4.50
野間口 2 4 1 2 2 1 0 0 0 9.00
バーンサイド 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0.00
posted by kenzoeko |17:13 |
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2008年02月21日
第49回は東野峻投手(背番号93)です。(イースタンVへの貢献度 ☆☆☆☆☆)
(1軍)防御率0.00 0勝0敗 0.2投球回 0奪三振 0被本塁打
(2軍)防御率1.74 0勝1敗1セーブ 31.0投球回 34奪三振 1被本塁打
06年オフに入団。2軍では、中継ぎのエースとして活躍した。意外にも、
1軍の試合に登板することはあまりなかった。
<私が思う東野のベストゲーム>
特にないです。
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私としては、東野には開幕1軍入りしてほしいと思う。2軍で結果を残した選手が、1軍で活躍するとは限らないが、やはり多くの試合に登板するべきだと思う。
開幕1軍入りするリリーフ陣に関して、ある程度のメンバーは決定的だが、東野にも入り込む隙はあると思う。
「ジャイアンツ広場」という番組で、吉村2軍監督は、今季期待する投手の一人として東野を挙げていた。それほど有望されている選手なのだろう。
西村、野間口、会田のように、生え抜きの右のリリーフとして結果を残してほしいと思う。
posted by kenzoeko |07:35 |
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2008年02月20日
第48回はウィルフィン・オビスポ投手(背番号91→129)です。(イースタンVへの貢献度 ☆☆☆☆☆)
(1軍)防御率0.00 0勝0敗 1投球回 1奪三振 0被本塁打
(2軍)防御率3.99 5勝2敗 47.1投球回 51奪三振 1被本塁打
ドミニカ出身のオビスポ。昨季は、ほぼ2軍の試合の登板だった。初めは制球難に苦しんだが、シーズン中盤からは先発として結果を残した。
昨年6月に支配下登録され、1軍での登板も果たした。昨季オフに、再び育成選手登録された。
<私が思うオビスポのベストゲーム>
特に無いです。
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外国人枠、そして育成選手であるため、1軍での登板は厳しいと思われる。しかし、速球があるし、コントロールを磨ければ、まずまず1軍で通用すると思う。
まずは、2軍で結果を残してくれることを祈る。私としては、抑えとして期待したい。
posted by kenzoeko |07:11 |
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2008年02月19日
第47回は深町亮介投手(背番号90)です。(Vへの貢献度 ☆☆☆☆☆)
(1軍)防御率54.00 0勝0敗 0.1投球回 0奪三振 0被本塁打
(2軍)防御率 5.56 0勝2敗4セーブ 11.1投球回 4奪三振 1被本塁打
06年オフに入団。速球派として期待されたが、2軍の試合にもあまり登板することはなかった。しかし、1軍の試合への登板はできた。炎上したものの、いい経験になったのではないだろうか。
<私が思う深町のベストゲーム>
特にないです。
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自ら守護神を目指すと言っている深町。そのためには、まず2軍での抑えとして活躍し、そして、1軍のリリーフとして登板し、最終的に守護神になるのがベストだろう。
昨季、2軍の抑えを務めたのは、深町、前田、真田などだった。今季も、真田が2軍で燻っていたら、真田が2軍の抑えになるかもしれないが、やはり深町には、まず2軍の守護神として信頼できるピッチングをしてほしいと思う。
posted by kenzoeko |07:31 |
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2008年02月18日
第46回は会田有志投手(背番号63)です。(Vへの貢献度 ☆☆☆☆☆)
(1軍)防御率3.03 3勝2敗10HP 35.2投球回 16奪三振 3被本塁打
(2軍)防御率2.38 1勝1敗 11.1投球回 4奪三振 0被本塁打
05年オフに入団し、昨季、オープン戦で結果を残し、開幕一軍入りした。
シーズン当初は、勝ちパターンでの登板も多く、アンダースローというセリーグにはいないタイプの投手として結果を残した。
しかし、チームが不振に陥った7月頃から、他チームの選手に慣れられたのか、炎上する試合が続いた。
そして、延長戦の末に敗れた阪神戦で、虎のホープ・桜井に決勝3ランを打たれた翌日に二軍落ち。それ以降、一軍復帰することはなかった。
<私が思う会田のベストゲーム>
特にありません。でも、前半戦Aクラス通過の立役者といえる位、リリーフとして、ほとんどの登板で好投していたと思います。
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今季は、右のリリーフの候補に西村、豊田、吉武、久保、野間口、福田、門倉などがいる。
しかし、内海、木佐貫の故障で、野間口や久保、門倉、福田のいずれかが開幕ローテに入るかもしれない。
昨季の登板を見る限り、会田はリリーフ向きだと思う。1イニング限定で勝ちパターンのリリーフとして投げてくれれば、投手陣の層が厚くなると思う。
球種を増やし、コントロールを磨けば、昨季前半戦のような活躍ができるのではないだろうか?
現実はそこまで甘くないが、期待したいと思う。
posted by kenzoeko |08:34 |
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2008年02月17日
第45回は坂本勇人選手(背番号61)です。(イースタンVへの貢献度 ☆☆☆☆☆)
(1軍)打率.333 2打点 0HR 0犠打 1盗塁 出塁率.333
(2軍)打率.268 28打点 5HR 1犠打 5盗塁 出塁率.325
06年オフ、高校生ドラフト1巡目で入団した坂本。二岡に次ぐ大型遊撃手として期待されている。
2軍では、主に3番を打ち、イースタンのリーグ優勝に貢献。1軍の試合にも出場し、プロ初安打・初打点もマークした。
しかし、まだ守備に難があり、1軍レベルには到底及ばない。2軍の試合で打撃・守備共に結果を残せたら、1軍の試合での出場機会も増えるだろう。
<私が思う坂本のベストゲーム>
07年9月6日(木)対中日戦(ナゴヤドーム)
巨人先発は内海、相手先発は川上。
1-1で迎えた延長12回表、2アウト満塁の大チャンス。ベンチ入り野手が加藤と坂本しか残ってない状態で、上原の代打として坂本が起用された。
相手投手は剛腕のサウスポー・高橋聡。
ここで、坂本の放った打球は詰まった当たりだったものの、センター前にポトリ。決勝2点タイムリーとなり、首位攻防戦の勝利に貢献したのだった。
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秋季キャンプから、寺内、円谷と共に「ポスト二岡」として期待をかけられ、練習に励んでいる。現時点では、守備面から寺内が一歩リードしているようだが、まだ決定的ではない。
現在行われている春季キャンプで、原監督はオープン戦で主に起用する若手野手に関して、守備力を重視すると語っている。
前述のように、守備に粗さが目立つ坂本はオープン戦で起用される確率は低いかもしれない。
自主トレで阿部にフィールディングに関してのアドバイスをもらったのだから、それを生かして、開幕1軍入りを目指してほしいと思うが、なかなか厳しいようだ。
posted by kenzoeko |08:12 |
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2008年02月16日
第44回は深田拓也投手(背番号60)です。(イースタンVへの貢献度 ☆☆☆☆☆)
(1軍)防御率7.56 0勝0敗 8.1投球回 6奪三振 1被本塁打
(2軍)防御率2.40 9勝2敗 93.2投球回 84奪三振 4被本塁打
05年オフに入団し、昨季才能を開花した。巨人2軍の開幕投手になり、昨季は、イースタンリーグ最優秀防御率、最高勝率のタイトルを獲得した。
1軍の試合にも登板したが、ヤクルト戦で川本に3HRを打たれるなど、洗礼を浴びた。しかし、他の試合では期待できるようなピッチングを披露した。
<私が思う深田のベストゲーム(特別編)>
06年11月2日(木) 対メジャー選抜戦(東京ドーム)
06年シーズンのメジャー本塁打、打点王だったライアン・ハワード(フィリーズ)との対戦で、深田はハワードを空振り三振に討ち取った。
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高橋尚、内海、金刃に続く、次世代の左の先発投手としての期待がかかる。内海も初めは全くダメなピッチングだったが、巨人の左のエースともいえるような存在になってきた。
深田も1軍への登板が増えるにつれて、徐々に1軍の打者に慣れてほしいと思う。
posted by kenzoeko |07:06 |
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2008年02月15日
第43回は三木均投手(背番号57)です。(Vへの貢献度 ☆☆☆☆☆)1
(1軍)防御率10.80 0勝1敗 1.2投球回 1奪三振 1被本塁打
(2軍)防御率6.38 1勝3敗5セーブ 42.1投球回 32奪三振 5被本塁打
03年オフに入団し、ナックルボールの使い手として期待されたが、ほとんど
活躍すること無く、昨季オフ戦力外通告を受けたが、育成選手として再契約した。
<私が思う三木のベストゲーム>
特に無いです。
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2軍の試合で結果を残したら、1軍での登板も考えられるだろう。
posted by kenzoeko |07:45 |
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2008年02月14日
第41回は加藤健選手(背番号56)です。
(1軍)打率.190 7打点 1HR 出塁率.240
(2軍)打率.333 1打点 0HR 出塁率.429
98年オフに入団した加藤。入団して以来、2軍生活が続いたが、06年は阿部の戦線離脱によって出場機会が増えた。
昨季は、ほぼ1年通じて1軍にベンチ入りしていたが、阿部の出場試合数が多かったため、出場は少なかったが、阿部がケガによって出場しなかったときはスタメンマスクをかぶった。
07年4月の阪神戦で、豊田が大炎上し、サヨナラ負けを喫した。そのときのマスクは加藤だった。そのときの反省を生かしたのかは分からないが、それ以降はリード面で投手陣を引っ張った。
<私が思う加藤のベストゲーム>
07年9月15日(金)対広島戦(東京ドーム)
巨人先発は内海、相手先発は黒田。
9回裏、5点ビハインドで迎えた巨人の攻撃。ここで、巨人は怒涛の攻撃を迎える。
ホリンズ、高橋由の2ベースで、2点差。2死満塁の大チャンスで、加藤が打席に立った。ここで、永川のフォークをライト前ヒット。2点タイムリーとなり、延長戦になった。
皆さんが思う加藤のベストゲームはいつの試合ですか?
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今季、阿部に続く捕手の育成が必要になる。北京五輪間の公式戦においてもそうだが、巨人は正捕手に続く捕手の育成ができていない。
セリーグに関して・・・
中日:谷繁(小田・清水将)、阪神:矢野(野口・狩野)、横浜:相川(鶴岡)、ヤクルト:福川(米野・川本)、広島:倉(石原)
セリーグについてだけでも、それぞれのチームに安心できる2番手捕手がいることが確認できる。
やはり、2番手捕手として最有力の加藤に頑張ってもらいたいが、星にもフェニックスリーグで見せた好リードをアピールしてほしいと思う。
posted by kenzoeko |07:36 |
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2008年02月13日
第40回は三浦貴選手(背番号54)です。 (Vへの貢献度 ☆☆☆☆☆)
(1軍)打率.000 0打点 0犠打 0盗塁 出塁率.000
(2軍)打率.241 31打点 0犠打 6盗塁 出塁率.327
00年オフに投手として入団し、1年目からリリーフとして140キロ台後半の直球とカーブ、フォークを武器に活躍、49試合に登板した。
だが、02年に三浦に転機が訪れた。緒方(広島)に頭部死球を与えてから、イップスになり、投手生命が絶たれてしまった。
そして、原監督に野手転向をすすめられ、野手に転向した。しかし、ほとんど成績を残すことも無く、昨季オフに戦力外通告を受け、西武への移籍が決まった。
<私が思う三浦のベストゲーム>
特にないですが、03年の中日戦(ナゴヤドーム)で、野手転向後の初安打が
本塁打だったときは期待していいのかなと思ったんですが・・・
皆さんが思う三浦のベストゲームはいつの試合ですか?
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もし、三浦が投手生活を続けていたら、どのようになっていたのだろうか?林のように、巨人の投手陣を支えるリリーフとして活躍していたのではないか?
野球選手は禁止されているかもしれないが、カウンセリングや催眠療法を受けたら、イップスは治っていたのではないか?
私のバカみたいな考えを書いてしまいました。
皆さんはどう思いますか?
posted by kenzoeko |09:58 |
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2008年02月11日
第39回は實松一成選手(背番号53)です。(Vへの貢献度 ☆☆☆☆☆)
(1軍)打率.000 出塁率.000
(2軍)打率.139 7打点 2HR 出塁率.244
05年オフに岡島(現ボストン・レッドソックス)とのトレードで移籍した實松。リード面での評判が高く、06年に阿部が戦線離脱した際には、スタメンとしても出場した。
昨季は、阿部がほぼ全試合に出場し、ベンチ入りしていた捕手が加藤だったため、出場機会が激減した。
<私が思う實松のベストゲーム>
特にないです。
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今季は、おそらく阿部が北京五輪日本代表として出場するだろう。そのため、阿部の離脱中にスタメンマスクをかぶる選手が必要となる。
加藤、星、村田、實松の中の誰かになると思われるが、今後の巨人のためにも加藤か星にスタメンマスクをかぶってほしいと思う。が、實松にも頑張ってもらいたいと思う。
posted by kenzoeko |09:16 |
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2008年02月10日
第38回は古城茂幸選手(背番号51)です。(Vへの貢献度 ☆☆☆☆☆)
打率.191 5打点 5犠打 5盗塁 出塁率.267
05年オフに岡島(現ボストン・レッドソックス)とのトレードで移籍した古城。
日ハムでは、2軍生活が多かったが、怪我人続出だった06年の巨人では1軍出場
が多かった。
打撃はセンスがないが、守備は上手く、昨季も内野をどこでも守れるユーティリティープレーヤーとしての役割を果たした。
<私が思う古城のある意味ベストゲーム>
07年10月20日(土)対中日戦(東京ドーム)
CS敗退が決まった試合。9回裏、2点ビハインドの場面で大道の代走として
出場。次打者のホリンズのレフトフライで塁に戻れず、タッチアウト。
ほとんどの巨人ファンは、開いた口がふさがらなかったと思う。
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今季も守備固めとして1軍にいるだろうが、小坂のケガが回復し、藤村が代走として使われるようなら、1軍にいられなくなるだろう。
生え抜き野手がほとんど育ってない現状であるため、坂本・円谷・寺内などの内野手がオープン戦で結果を残して、1軍で活躍してほしいと思う。
posted by kenzoeko |14:41 |
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2008年02月08日
第37回はデーモン・ホリンズ選手(背番号49)です。(Vへの貢献度 ☆☆☆☆☆)
打率.257 45打点 12HR 1犠打 2盗塁 出塁率.315
06年オフに入団し、カート・シリングやランディ・ジョンソンからHRを
放ったこともあるホリンズは強打者として期待されたが、シーズンが始まってみるとそこまでは打てず。
私が巨人を応援し始めたのは02年だが、その年からだと他国リーグから入団した外人選手(ワズディン、クレスポ、レイサム、ラス、サンタナ、コーリー、ミアディッチ、キャプラー、ミセリ、ディロン、グローバー)に比べたらいい選手だったが、助っ人と言えるほどの活躍ではなかった。
ただ得点圏打率は低かったものの、巨人ファンの印象に残る活躍は多かった。中日戦で岩瀬からの決勝タイムリー、甲子園で能見からの決勝3ラン、中日戦で山本昌からの決勝HRなどが印象に残る。
<私が思うホリンズのベストゲーム>
07年6月8日(金)対楽天戦(東京ドーム)
巨人先発は高橋尚、相手先発は有銘。
2点ビハインドの6回裏、二死一、二塁でホリンズに打席が回った。
ここでホリンズは逆転3ランを放ち、V9シリーズの初戦を飾った。
皆さんが思うホリンズのベストゲームはいつの試合ですか?
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巨人が自前で獲得した外国人選手ではシェーン・マック以来となる100試合以上に出場したホリンズだが、シーズンが終わると解雇されてしまった。
なぜ解雇されてしまったのか?原監督はホリンズについてどう評価していたのだろう。
練習態度は真面目であったが、守備が緩慢だったのがよくなかったのだろうか?それとも確実性に欠けたバッティングをしていたからだろうか?
とにかく、新天地であるカンザスシティ・ロイヤルズでの活躍を期待している。
posted by kenzoeko |13:28 |
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