2008年01月31日
第29回は吉武真太郎投手(背番号33)です。(Vへの貢献度 ☆☆☆☆☆)
防御率1.89 2勝0敗 2SP 19.0投球回 11奪三振 1被本塁打
06年オフにソフトバンクから小久保の人的補償として移籍した吉武。不安定な中継ぎ陣の一角を担うと思われたが、開幕戦で鈴木尚(横浜)にHRを打たれ、その後二軍降格。
そして1軍に再登録されてからは本領発揮。主に負け試合の登板だったが、安定した活躍を見せた。
<私が思う吉武のベストゲーム>
8月24日(金)対広島戦(広島市民球場)
巨人先発は金刃。相手先発は高橋建。
金刃が5回5失点と炎上。前日に続いて大量失点となるところだったが、吉武が火消し役となった。2回1安打無失点に抑え、前日のサヨナラ負けの嫌な雰囲気を払拭した。
皆さんが思う吉武のベストゲームはいつの試合ですか?
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昨季の後半戦での調子を見ると、今季は開幕から活躍できるだろう。豊田が年齢的に不安視されているため、吉武には勝ちパターンでの登板を期待したい。ホークス時代、鉄腕の中継ぎとして活躍した姿を見せてほしいと思う。
皆さんはどう考えますか?
posted by kenzoeko |15:43 |
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2008年01月30日
第28回は岩舘学選手(背番号36)です。(Vへの貢献度 ☆☆☆☆☆)
打率.250 0本塁打 0打点 1犠打 0盗塁 出塁率.250
昨季、1軍ではほとんど印象に残っていない。
<私が思う岩舘のベストゲーム>
特にないです。
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本業はショートのようだ。だが、昨季秋季キャンプでの「ポスト二岡」も坂本、円谷、寺内の3人だったので、首脳陣からは期待されていないだろうか?
それに、07年ドラ1の藤村も俊足のショートとしての期待が高い。
なので、岩館に対しては何とも言いようがない。
posted by kenzoeko |08:01 |
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2008年01月29日
第27回は亀井義行選手(背番号35)です。(Vへの貢献度 ☆☆☆☆☆)
打率.158 1本塁打 3打点 0犠打 1盗塁 出塁率.261
「東都のイチロー」と言われ、04年オフに入団したが、そんなところはほとんど無く・・・・ 06年は開幕スタメン入りしたが、その後故障で不振に陥り、そして今季はますます活躍せず。
<私が思う亀井のベストゲーム>
今季は特にないです。06年の開幕戦の活躍(2安打4打点)はとても嬉しかったんですが・・・
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戦力外になるのか、トレードになるのか、それとも巨人に残れるのか、今季が勝負だと思う。
守備はいいが、守備だけで1軍のスタメンに名を連ねる選手はおそらくどこのチームにいないだろう。(もしいたら、具体的な選手名をお願いします。)消極的な打撃センス、と思ったら、何でも振る選球眼の無さ、とにかく巨人ファンからの期待は年々薄れてきている。
1日1000スイングを宣言しても数日後には故障。第一、他チームの若手選手は1日1000スイングは当たり前なようである。伸びてきている中日の若手選手は練習量が桁外れらしい。
亀井には巨人ファンの期待を裏切らないでほしい。
posted by kenzoeko |16:16 |
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2008年01月28日
第26回は野間口貴彦投手(背番号33)です。(Vへの貢献度 ☆☆☆☆☆)
防御率1.80 4勝0敗 2SP 25.0投球回 16奪三振 0被本塁打
04年オフに入団し、05年にはコールドゲームながら広島戦で初先発初勝利を挙げた野間口。しかし、それ以降は伸び悩み、なかなか結果を残すことができなかった。
今季初登板のヤクルト戦(神宮)では、2回3失点と大炎上。1日で2軍落ちし、屈辱を受けた。
1軍復帰した9月には4勝をマークし、優勝に貢献した。
<私が思う野間口のベストゲーム>
9月26日(木)対中日戦(東京ドーム)
先発は高橋尚。中日は朝倉。投手戦を期待したが、1回に尚成が4失点。以降は調子を取り戻したが、尚成は3回で降板。
その後に登板したのが野間口だった。途中ピンチを招いたが、運良く抑える場面もあったが、4回無失点。(ウッズの空振り三振は本当にラッキーでしたよね?カーブが抜けただけでしたし。)
その後、脇谷に決勝HRが飛び出し、奇跡の逆転勝利を挙げた。
皆さんが思う野間口のベストゲームはいつの試合ですか?
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開幕ローテを目指している野間口。以前このブログのコメントにあったが、金刃のように前半戦に活躍した選手より、野間口のように後半戦に活躍した選手の方が信頼度が高い。」ようです。
だとしたら、野間口が開幕ローテを勝ち取るのだろうか?グライシンガーがいなければ、2人とも開幕ローテ入りできたのに・・・
ただ、私としては速球派の野間口は抑え向きだと思うので、林・西村・野間口で抑えの座を争ってほしいとは思う。
皆さんはどう考えますか?
posted by kenzoeko |07:06 |
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2008年01月27日
第25回は小関竜也選手(背番号31)です。(Vへの貢献度 ☆☆☆☆☆)
打率.250 1本塁打 2打点 0犠打 0盗塁 出塁率.250
元西武の小関。西武時代には松井稼(現ヒューストン・アストロズ)と共に1、2番コンビで活躍した。巨人では2年間通じてあまり活躍することはなかった。
<私が思う小関のベストゲーム>
昨季に関しては特にないですが、やはり06年・李承燁のHRの際の三塁ベース踏み忘れは印象に残ってますね。
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今季からは横浜でプレーする小関。レフト・吉村、ライト・金城はおそらく確定だと思うのでセンターのスタメンを勝ち取れるように頑張ってほしい。
posted by kenzoeko |08:41 |
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2008年01月26日
第24回は西村健太朗投手(背番号30)です。(Vへの貢献度☆☆☆☆☆)
防御率4.36 1勝0敗1セーブ 11HP 66.0投球回 28奪三振 5被本塁打
03年オフに入団。02年に甲子園制覇した広陵のエースとして活躍が期待されたが、一軍初登板の阪神戦では洗礼を浴びたが、徐々にではあるが、いいピッチャーになってきた。
06年は、先発よりも緊急登板でのロングリリーフや、リリーフとしての登板の方が成績がよかった。中でも、西武戦でパウエルが危険球退場した後に登板し、ノーヒットピッチングをしたときは圧巻だった。
<私が思う西村のベストゲーム>
8月9日(木)対阪神戦(東京ドーム)
この日の先発は高橋尚、相手先発はボーグルソン。
投手戦となり、2対2の同点で登板。この試合に負ければ、このカードの負け越しが決まるところだったが、西村は期待に応え、2/3回無失点だった。
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林と共に今季クローザーに名乗りを上げている西村。クルーンが入団したため、現状では西村は右のリリーフとしての位置にいる。
しかし、クルーンが不安視されているため、西村の成長は欠かせないものになる。
抑えに必要なのは、三振をとれる球があることなど多くの条件がある。しかし、私は抑えに最も必要なのは度胸だと思う。
以前の西村は自信がなさそうな表情だったが、昨季はマウンド上で気迫がみなぎっていた。この気迫が巨人の抑えには必要不可欠である。セーブ失敗によって、マスコミに叩かれようと「そんなの関係ねぇ」という余裕が必要なのだ。
とにかく、クルーンに勝って抑えの座をつかんでほしいと思う。
posted by kenzoeko |08:07 |
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2008年01月25日
まずはじめに、このシリーズを始めた「木村拓也」のエントリーで、昨季一軍出場した選手を全てとりあげると書きました。
なので、オビスポや深町投手などのマイナーな選手も取り上げます。コメントの中に「しつこいから、もうやめろ」というのがありました。選手を侮辱したり、他チームを侮辱したりしてはいないですし、皆さんを不快にさせるつもりはありません。
なので、見たくないなら見ないでください。それだけはお願いしますm(__)m
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第23回は前田幸長投手(背番号29)です。(Vへの貢献度☆☆☆☆☆)
防御率5.06 0勝1敗 10.2投球回 5奪三振 2被本塁打
01年オフに巨人に移籍し、昨季までずっとリリーフを務めた。04年までは大車輪の活躍だったが、ここ数年はほとんど活躍することはできなかった。
<私が思う前田のベストゲーム>
昔ならありますが、昨季はありません。
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昨季オフに自由契約になり、メジャー挑戦を宣言している前田。先日のサンスポの記事にあったが、メジャー合同トライアウト受験が決定したようだ。
斎藤隆のように日本で活躍できなくなっても、メジャーでは活躍している選手もいる。前田もメジャーで一花咲かしてほしいと思う。
posted by kenzoeko |16:24 |
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2008年01月24日
第22回は金刃憲人投手(背番号28)です。(Vへの貢献度☆☆☆☆☆)
防御率3.55 7勝6敗 121.2投球回 76奪三振 20被本塁打
06年オフに入団した金刃。オープン戦で結果を残し、プロ1年目から開幕ローテの座をつかんだ。前半戦だけで7勝し、ルーキーで何勝するのだろうかと期待を膨らませたが、後半戦は球に切れがなくなり、さらには背筋痛で戦線離脱。だが、優勝決定後の10月3日の横浜戦で先発として復帰、勝ち星は得られなかったが、8回無失点の好投。CSでの登板はなかったが、今季も開幕ローテに入り、先発として活躍してくれるだろうと期待している。
<私が思う金刃のベストゲーム>
6月24日(日)対日本ハム戦(東京ドーム)
矢野の代打決勝HRで勝った試合。矢野の印象が強烈に残っているが、この試合に勝利できたのは金刃の好投があったからともいえるだろう。この試合の前の登板では、ロッテ戦で大炎上。 巻き返しが期待されたが、この日は球を低めに集め、8回途中無失点。素晴らしい投球だった。
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今季は上原が先発復帰し、グライシンガーが入団したため、開幕ローテ六番手の座を野間口、姜、久保らと争うことになる。現状では金刃が1番だろう。しかし、昨季シーズン後半に抜群のピッチングをした野間口も有力である。
私としては、金刃が開幕ローテ入り、速球派の野間口が抑えになるというのがベストですが、皆さんはどのようにお考えでしょうか?
posted by kenzoeko |09:38 |
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2008年01月23日
第21回は門倉健投手(背番号27)です。(Vへの貢献度☆☆☆☆☆)
防御率5.97 1勝5敗 31.2投球回 26奪三振 7被本塁打
06年オフにFA移籍した門倉。オープン戦で結果を残していないのに、なぜか開幕ローテ入り。移籍初登板の横浜戦では好投したものの、それからは散々な結果で二軍落ち。
一軍復帰した阪神戦で好投したが、次の広島戦では信じられないほどの大炎上。(7失点)
開幕前の予想通りとなった恰好だが、なぜ門倉を獲得したのだろうか?巨人ファンの間や、他チームのファンからも門倉に期待している人たちはほとんどいなかった。
おそらく、巨人戦を得意とする門倉(2006年は2勝1敗、防1.15)を獲得すれば、横浜戦の勝率が上がると思ったのではないかと思う。自分に不利だからといって、獲得する。あまりに傲慢で、利己的すぎる。このようなフロントがあるから、巨人は嫌われ、巨人ファンは気が狂っていると揶揄されるのではないだろうか。・・・・話がそれました。
<私が思う門倉のベストゲーム>
3月31日(土)対横浜戦(横浜スタジアム)
今振り返ってみると、この日の試合と8月の阪神戦くらいしかいいピッチングがなかった。シーズン通して活躍するかもしれないと期待させた試合を振り返ろうと思う。
7回3分の1を投げ、5安打2失点。一番よかったといえるだろう。相手先発が巨人の天敵・土肥。そのため、門倉は負け投手になった。
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門倉には悪いが、今季はおそらく2軍生活になると思われる。
先発は、上原・内海・高橋尚・グライシンガー・木佐貫がほぼ確定。残り1枠は金刃が有力だ。金刃と争う野間口、久保、福田など生え抜きの若手投手もいる。2軍では、昨季結果を残した深田、越智もいる。
リリーフ陣もどうだろうか?西村、林、豊田、吉武、藤田、バーンサイド、クルーン・・・ おそらく無理だろう。
飼い殺しと言われるかもしれないが、巨人にとって門倉の存在価値はないとしか思えない。
posted by kenzoeko |18:02 |
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2008年01月22日
第20回は内海哲也投手(背番号26)です。(Vへの貢献度☆☆☆☆☆)
防御率3.02 14勝7敗 187.2投球回 180奪三振 16被本塁打
04年に一軍の試合に初登板してから、早3年余り。初登板の広島戦では、1回4安打3失点と散々な内容だった。しかし、4年目の昨季は、巨人の優勝決定後、阪神の岡田監督に「今年は内海を打てんかった」と他チームの監督に褒められるまでになった。まだ課題はあるものの、上原に代わるエースとしての風格が漂ってきた。
<私が思う内海のベストゲーム>
3月30日(金)対横浜戦 (横浜スタジアム)
多くの試合で印象に残る好投があったが、やはり開幕戦が1番ではないだろうか。エース・上原が故障し、開幕投手候補のパウエルも故障。 開幕前から大ピンチの中、内海が開幕投手に抜擢された。 06年に12勝を挙げ、防御率2.78の好成績を残した自信もあったのだろう。
先発した内海は、不安定ながら要所を締めるピッチング。見事7回2失点の好投。 林、豊田がパーフェクトリリーフ。チームとしては二年連続で開幕戦勝利となった。
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今季も開幕投手として、ヤクルト戦で好投してほしいが、先発復帰する上原、昨季最優秀防御率のタイトルを獲った高橋尚、移籍のグライシンガーとライバルが多くいる。
しかし、私としては今季オフに去る上原に代わるエースとして内海に投げてもらいたい。年齢面からも、これから何年間もチームを支えてくれるであろう内海が最適であると思う。
皆さんは誰が、今季の巨人の開幕投手になるべきだと思いますか?
posted by kenzoeko |13:29 |
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2008年01月21日
第19回は李承燁選手(背番号25)です。(Vへの貢献度☆☆☆☆☆)
打率.274 74打点 30HR 2犠打 4盗塁 出塁率.322
05年オフに入団し、移籍1年目から低迷するチームの中で、主砲として活躍した。
昨季も4番としての活躍が期待されたが、途中不振に陥り、4番から外されるという屈辱を受けた。しかし、シーズン終盤はまた4番に復帰し、同点HRや試合を決める一打を放った。
だが、勝負弱さは気になる。昨季も得点圏打率2割台。主砲としては、勝負強いバッティングをしてもらいたいと思う。
<私が思う李のベストゲーム>
9月23日(日) 対横浜戦(東京ドーム)
巨人は久保が先発、横浜は三浦が先発。
久保が予想外(?)の好投をし、7回2失点。しかし、三浦の前に得点を奪えず、完封負けかと思われた。だが、八回一死満塁のチャンスが訪れ、打席は李承燁。
ここで、起死回生の適時三塁打を放ち、逆転に成功。上原が九回を締めて横浜に3連勝した。
あなたが思う李のベストゲームはいつの試合ですか?
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昨季オフにラミレスが入団し、原監督はラミレスを4番として起用する考えを示している。しかし、06年に4番としてチームを引っ張り、昨季もケガに苦しみながら、十分な成績を残した李のプライドはどうなるだろうか?
やはり、今季も李を4番として起用するべきではないのか?私はそう思う。
posted by kenzoeko |20:31 |
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2008年01月20日
第18回は高橋由伸選手(背番号24)です。(Vへの貢献度☆☆☆☆☆)
打率.308 88打点 35HR 3犠打 1盗塁 出塁率.404
入団当時から「天才」と言われながら、ここ数年は幾度もケガに苦しみ、満足な結果を残せなかった高橋由。昨季はヤクルトとのオープン戦で、1番に指名されて以来、ずっと1番打者を務めてきた。途中3番や4番を務めるときがあったが、ほとんどが1番打者としての起用だった。
1番打者とは、普通俊足で巧打の選手が務めるものである。ここ最近で言うと、強打の1番打者は03年の阪神・今岡くらいだろうか?
開幕前から「1番・高橋由」には賛否両論の声があった。「高橋由はクリーンナップを担うべき」、「1番には出塁率が必要とされる。高橋由は適しているのではないだろうか。」などである。
私としては、06年最も苦しんだ「1・2番の固定」を克服できたからいいのではないかと思う。「清水・小坂」で開幕しながら、「亀井・矢野」、「脇谷・鈴木尚」や多くの選手が1・2番として起用されたが、印象に残る組み合わせは「脇谷・鈴木尚」くらいだった。
ケガをしやすい高橋由だったが、今季は数試合欠場しただけで、133試合出場を果たし、見事復活と言える活躍だった。
4年ぶりにゴールデングラブ賞を獲得し、リーグ最高の得点圏打率を残し、そして自己最多の35HRを放った。CSでは欠場し、中日に敗退する一因となってしまったが、高橋由はリーグ優勝に大きく貢献した1人といえるだろう。
<私が思う高橋由のベストゲーム>
6月16日(土) 対ソフトバンク戦(福岡Yahoo!Japanドーム)
この日の巨人先発は高橋尚、相手先発は杉内。
0-0で迎えた8回表、2死1、2塁のチャンスで高橋由が打席に。
見事3ランを放ち、勝利に貢献した。
あなたが思う高橋由のベストゲームはいつの試合ですか?
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今季も1番打者を務めたいと言っている高橋由。確かに昨季は1番打者として素晴らしい活躍だった。しかし、リーグ最高の得点圏打率を残したことから考えると、クリーンナップが妥当ではないだろうか。
だが、1番打者として起用されたことで、クリーンナップよりは負担が減り、リラックスした状態で打席に入れたから、成績を残せたのではないかとも思ってしまう。(高橋由のような好打者なら関係ないかもしれないが・・・)
自分としてははっきりとは決められません。皆さんはどう思います?
posted by kenzoeko |13:52 |
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2008年01月19日
第17回は脇谷亮太選手(背番号23)です。(Vへの貢献度☆☆☆☆☆)
打率.282 14打点 1HR 3犠打 8盗塁 出塁率.314
06年にルーキーながら、1軍出場した脇谷。チームが優勝争いから脱落した8月から、鈴木尚と1・2番コンビを形成した。抜群の成績は残せなかったものの、ルーキーとしては十分な成績だった。
昨季はゴンザレスの戦線離脱で、木村拓との併用でセカンドとして出場した。06年より出場試合数は増え、成績は向上し、チャンスの場面で打つことが多かった。
<私が思う脇谷のベストゲーム>
9月26日(水) 対中日戦(東京ドーム)
この試合に勝ったほうが「優勝」と言われるくらいの大一番で脇谷は「8番・セカンド」として出場した。この日の巨人先発は高橋尚、中日先発は朝倉。
1回表に高橋尚が4点を失い、敗色濃厚だったこの試合。しかし、5回に李のHRで同点とし、6回1死3塁の場面で打席には脇谷。ここで、朝倉のフルカウントから内角高めの直球を引っ張り、プロ2本目のアーチは貴重な勝ち越し2ランとなった。
この後、高橋由の35号HRが飛び出し、見事8-4で勝利して、優勝争いから一歩リードしたのだった。
あなたが思う脇谷のベストゲームはいつの試合ですか?
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ゴンザレスが残留したため、今季は木村拓、ゴンザレスと正二塁手を争うことになる。課題である守備の向上と左投手の克服を果たせば、確実に巨人の正二塁手として活躍できることだろう。
今季は、1番として活躍を期待している。高橋由も1番に名乗りを上げているが、やはり足が速い脇谷の方が1番に適しているだろう。しかし、1番打者には出塁率も必要とされる。
昨季のような出塁率では1番としてはキツイだろう。やはり、出塁率.350を目指して頑張ってもらいたい。
posted by kenzoeko |17:33 |
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2008年01月18日
第16回は福田聡志投手(背番号22)です。(Vへの貢献度☆☆☆☆☆)
防御率5.28 5勝5敗 1SP 59.2投球回 46奪三振 3被本塁打
05年オフに入団し、06年開幕時からリリーフとしてチームを支えたが、次第に制球難が災いし、2軍生活が続いた。
今季は姜の不振で、プロ入り初の先発投手を務め、先発では4勝をあげた。しかし、四球を連発して自滅する試合が多く、まだ1軍レベルとはいえないのが現状である。
<私が思う福田のベストゲーム>
5月8日(火)対阪神戦(阪神甲子園球場)
福田とジャンが先発したこの試合。福田はプロ2度目の先発で8回1失点。
見事先発初勝利を挙げた。
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今季はおそらくリリーフとしての起用と思われる。しかし、開幕時は2軍スタートも考えられる。
今季の巨人は、リリーフが手薄なので、右のリリーフとして機能してもらいたい。敗戦処理でもいいから結果を残し、そしてセットアッパーとして活躍してほしいと思う。コントロールをよくし、四球で自滅することがないよう努力してほしい。
posted by kenzoeko |22:11 |
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2008年01月17日
第15回は高橋尚成投手(背番号21)です。(Vへの貢献度☆☆☆☆☆)
防御率2.75 14勝4敗 186.2投球回 141奪三振 21被本塁打
00、02年優勝(日本一)時には、宴会でケツを出し、03年にはレイサムのスーパー(?)プレーに巻き込まれるなど多くの話題を提供してきた高橋尚。
06年は開幕ローテ入りしながら、神宮のヤクルト戦で青木のファールボールを顔面に受け、骨折をして戦列を離れた。6月に復帰し、数試合は先発登板したものの、チーム事情でリリーフに転向し、最終的には豊田の不振で抑えを務めた。
昨季は開幕からローテ入り。4月に5戦5勝し、6月23日の時点で10勝をあげた。しかし、それ以降は打線の援護がなかったり、自身がKOされたりして、なかなか勝ち星に恵まれず、最終的には14勝(4敗)という成績だった。だが、QSと呼ばれる先発投手の成績評価項目(通常は6回3失点)はほぼ毎回果たしていたため、勝ち星以上にチームに貢献したといえる。
そして、内海、木佐貫と共に、三本柱としてチームを支え、自身初となる最優秀防御率のタイトルを獲得した。
<私が思う高橋尚のベストゲーム>
9月21日(金) 対横浜戦(東京ドーム)
ペナントレース終盤で、豊田、林というリリーフが欠けてチーム的にキツかったこの時期。
甲子園の阪神戦で、左のリリーフとして登板し、中2日でこの日の試合に先発した。対する横浜先発は寺原。結果的に8回1失点という好投だった。
皆さんが思う高橋尚のベストゲームはいつの試合ですか?
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来季も先発として活躍してほしいが、2年連続で結果を残したことがないため、不安が残る。しかし、昨季の試合での投球術を見ると、今季も活躍できる要素は十分にある。
昨季と同様に活躍すれば、セリーグでは15年ぶりとなるリーグ連覇も果たせるかもしれない。高橋尚が目標としている北京五輪出場を果たせるようにも頑張ってもらいたいと思う。
posted by kenzoeko |14:49 |
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