2007年11月27日
1)現役メジャーリーガーが北京五輪アジア予選に参加できたら・・・
2)怪我で出場辞退している選手が北京五輪アジア予選に参加できたら・・・
3)国際大会無敗の上原(巨人)が先発登板できるなら・・・
3)はどうでもいいという人が多いかもしれませんが、1)、2)は皆さんも思っていることだと思います。
そこで、あくまでも空想の話ですが、上記のことが実現できた場合のスタメン&投手陣について考えたいと思います。
(1)野手
1番 ライト イチロー
2番 セカンド 松井稼頭央
3番 DH 松中信彦
4番 レフト 松井秀喜
5番 キャッチャー 城島健司
6番 ファースト 小笠原道大
7番 サード 新井貴浩
8番 センター 青木宣親
9番 ショート 井端弘和
代打)多村、福留、里崎、阿部、井口、岩村
代走)川崎、荒木、赤星
この打線だと、パンチ力もあり、8番~2番に俊足かつ走塁のうまい選手を置くことができる。もちろん、どんなにいい打者でも、いい投手が相手なら、そう簡単には打つことはできない。
台湾メディアが今回の日本代表について酷評したが、現在のメンバーも俊足巧打の選手や長打力のある選手がいて、バランスのいい打線だと思う。
(2)投手(人数は適当です。)
先発 松坂大輔
上原浩治
ダルビッシュ有
川上憲伸
杉内俊哉
渡辺俊介
中継ぎ 黒田博樹
小林宏之
藤川球児
成瀬善久
岩瀬仁紀
岡島秀樹
抑え 大塚晶則
斉藤隆
私の考えとしては、これがいいかなと思う。皆さんの意見をお待ちしております。
posted by kenzoeko |18:29 |
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2007年11月25日
21、22日に、北京五輪日本代表は、ヤフードームでオーストラリア代表と強化試合を行った。結果は、6-0、5-1と日本の連勝となった。
この2試合、マスクをかぶったのは、相川(横浜)、阿部(巨人)、里崎(ロッテ)、矢野(阪神)の4選手。
21日は、里崎がスタメンで出場し、フル出場。22日は、阿部がスタメンで出場し、5回からは相川、矢野がマスクをかぶった。
スタメンで出場したこともあり、正捕手は里崎、阿部が候補だと思う。
WBCでの正捕手を務めた里崎は、21日の試合でフル出場し、チームを完封勝利に導いたのに対し、阿部は、4イニングマスクをかぶり、途中交代した。
私としては、決め球をインコースに持ってくるなど強気のリードをする里崎が正捕手になるべきだと思う。阿部はDHあるいは代打として出場するのがいいだろう。
CSでの巨人vs中日を見て、短期決戦では投手力が最も重要なのが改めて分かった。
やはり、投手が最大限のピッチングをできるように、リードのうまい捕手が正捕手になるべきではないだろうか?
ちなみに、もし、谷繁が北京五輪アジア予選最終候補に入っていたら、真っ先に谷繁を推薦したいと思う。
みなさんはどう考えますか?ご意見お待ちしております。
posted by kenzoeko |12:43 |
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2007年11月20日
昨日、巨人は北京日本代表チームと練習試合を行った。球界を代表する選手の集まりなので、負けたのはやむを得ないと思う。
しかし、1ー13という惨敗。代表チーム相手に、西武が1失点、ソフトバンクが4失点ということを考えるとあまりにもひどい。まだまだ巨人の若手の投手陣には課題がたくさんあるのだと思う。
先発は野間口だった。新井に2点タイムリー2ベースを打たれるなど、3回6安打3失点。
次に登板した会田は阿部(巨人)に2ランを打たれるなど、炎上。
その後、越智、山口、西村と登板し、昨日登板した巨人の投手の中で無失点に抑えたのは西村だけだった。
昨日の試合後、伊原コーチは「向こう(日本代表)はストライクをポンポン取るのに、こっちはボールが先行してしまう。そこが大きな違いです」とコメントした。やはり、強打者相手にピッチングするのは怖さがあるんだと思う。しかし、一軍で活躍するにはその壁を乗り越えなければならない。
昨日、登板して打ち込まれた投手はこの悔しさを来季に晴らしてほしい。
打線のほうは、球界を代表する投手相手に脇谷の犠牲フライの1点に抑えられた。寺内、脇谷が二安打、実松、古城、梅田がそれぞれ1安打だった。
守備にも粗さが目立った。野間口が投前の打球を捕り損ね失策、三塁手・円谷が一塁へ悪送球&タイムリーエラー、相手走者の盗塁を阻止しようとした捕手・實松が二塁へ悪送球。計4失策。
實松は2刺殺を決め、ライトを守った田中は好返球で捕殺を記録したという点ではよかった。
投打において、圧倒された巨人。実力差があるのはしょうがない。しかし、守備がダメではどうしようもない。
この屈辱を晴らしたいと思うなら、来季の春季キャンプでは個人の技術の向上、そしてチームプレーをしっかりと練習してもらいたい。
posted by kenzoeko |18:15 |
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2007年11月18日
巨人は、福留を獲得しようとしているらしい。巨人のフロントはいったい何を考えているのだろうか?
やはりナベツネが消滅しない限り、この補強体制は消えないのだろうか?物議を醸した「大連立」の発起人にもなるような人だから、野球界にまで手を出したいのだろうか?
藤田獲得に関しては、このブログのコメントに、ある程度賛成意見が多かったので私としては納得することができたのだが・・・
スポーツ紙の記事には、伊原コーチが「1番センター・福留」を目指すという記事が書かれていた。もし、首脳陣が進んで福留獲得を目指しているのならショックでしょうがない。
センターには、今季レフトを守り続けた谷以外に、矢野、田中、隠善、松本、亀井、鈴木尚と候補がたくさんいる。また、守備はひどいが、打力はある清水もいる。確かに、清水以外にはシーズン通してスタメンで活躍したことのある選手はいないが、矢野は今季、昨季より実力をつけたと言っていいし、田中、隠善、松本は2軍の試合やフェニックスリーグでも結果を残している。亀井は来季こそは何とかしてくれると期待したい。鈴木尚はあまり評判がよくないけど、期待はしたい。
とにかく、福留が他チームに移籍するなら、メジャーか阪神に移籍することを願っています。
posted by kenzoeko |19:11 |
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2007年11月13日
昨日の西武戦は、2-4で負け。
昨日のスタメンは以下の通り。(通りすがりのGファンさんに教えてもらいました。)
1番セカンド 脇谷
2番ショート 寺内
3番ライト 亀井
4番センター 矢野
5番ファースト 田中
6番サード 坂本
7番DH 円谷
8番キャッチャー 星
9番レフト 隠善
先発は、なぜか今季中継ぎとして起用された山口。
4イニング限定ということだったが、多分尾花コーチが、福田や久保のようにいろんなポジションで投げさせてみようと思って登板させたのだと思う。
山口は、レギュラー主体の西武打線相手に、3回まで被安打1の好投だったが、4イニング目に3点を失った。
スタミナ面には課題は残ったけど、3イニングを好投できたのなら、中継ぎとしては期待できると思う。
その次に登板したのは、今季前半戦活躍した会田。6回1死一、二塁から坂本のタイムリーエラーで1点を失ったものの、3回を投げ1失点(自責0)の好投。この調子で、来季中継ぎとして活躍してもらいたい。
8回は栂野、9回は越智。二人とも無失点の好投。まずは、先発ではなく、1軍の中継ぎに定着できるように頑張ってほしい。
打線の方は、寺内のタイムリー2ベース、亀井のセカンドゴロ間の1点。新聞記事で分かる限りでは、寺内、星が2安打。脇谷、隠善が1安打。
しかし、小技に関してはまだまだ。初回無死一塁の攻撃では、寺内が送りバントを決められずに3球三振。5回無死一塁の攻撃で、円谷は初球をたたいて投ゴロ併殺打に倒れた。
また、守備はCSの中日戦以上にひどかった。
寺内は、5回1死一塁で遊ゴロをファンブル、二塁を守った7回無死でも一塁へ悪送球。
坂本は、2回無死から失策で走者を出し、6回のタイムリーエラー。
途中から左翼を守った田中も、左中間へのフライの目測を誤り、落球(記録は安打)。
2回無死一、二塁で脇谷が遊ゴロの併殺プレーをファンブル。
ここまでひどいとはショックの一言だった。投手陣の足を引っ張りすぎだと思う。次のホークス戦では、勝ち負けどうこうではなく、しっかりとした守りで試合をしてほしい。
まだまだ課題が多い巨人の若手。今回の反省を生かして、しっかりと練習をしてほしい。アンチ巨人の人に罵倒されないように頑張ってほしい。
posted by kenzoeko |20:30 |
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2007年11月12日
今月、秋季キャンプ中の巨人は、西武、ソフトバンク、北京日本代表チームと練習試合を行う。
現在のキャンプは、レギュラーでなく、若手だけで行われている。
その中には、内海、木佐貫、西村、野間口、矢野、脇谷など優勝に貢献した選手だけでなく、坂本、田中、寺内、円谷、松本、上野など来季の開幕一軍を目指している選手もいる。
今日の西武との練習試合は、明日のスポーツ紙で詳しく書かれるはずなので、明日のエントリーで結果を詳しく書こうと思う。
そこで、残り2試合のスタメンを予想したいと思う。DH制らしいので、それも考慮して書いてみた。
1番 センター 松本
2番 ショート 寺内
3番 レフト 亀井
4番 ライト 矢野
5番 サード 坂本
6番 セカンド 脇谷
7番 ファースト 小田嶋
8番 DH 円谷
9番 キャッチャー 星
今季、二番手捕手として活躍した加藤は現在骨折のため、現段階では星がスタメン捕手であると考えられる。
星は打撃に課題はあるものの、リード面には定評がある。先日行われたフェニックスリーグでも、星がマスクをかぶった試合だけ、大量失点の試合がなかった。(もちろん、そのときの投手陣がよかったかもしれないが。)
10月11日 VS中日 2失点
14日 VS阪神 2失点
19日 VS広島 3失点
23日 VS中日 3失点
24日 VS四国IL 1失点
ちなみに、伊集院、実松がスタメンマスクのときは、大量失点の試合が多かった。
4番が矢野であったり、結果を残せない亀井がクリーンナップの一人であることに違和感を覚える方がいると思うが、この秋季キャンプでの、自分がベストだと思うオーダーを作ってみた。
若手の選手ばかりなので、巨人ファンしか分からないと思いますが、できれば他チームのファンの方の御意見もお待ちしております。
ちなみに、昨日、アジアシリーズで中日が、韓国のSKワイバーンズを破り、3年連続で日本勢がアジアチャンピオンの座に輝いた。
と言っても、初戦のSK戦に敗れ、昨日の試合でも一時は同点に追いつかれる苦しい展開だった。
快進撃を続けたポストシーズンの疲労が関係していると思うが、アジアの日本以外のチームが力をつけているのは確か。
SK戦で敗れたことに対して、中日をけなし、アジアの日本以外のチームをバカにするブログがあった(2度閉鎖)が、アジア勢が力をつけてきたことを脅威に思うべきだと思う。それに、一チーム、そして、他国の選手をけなすのはよくないと思った。
このアジアシリーズでの他国チームのプレーを見て、北京日本代表の選手が改めて気を引き締めて試合に臨んでくれることを祈りたい。
posted by kenzoeko |18:54 |
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2007年11月08日
5年ぶりに優勝した今年こそは、高卒、大卒、社会人以外の選手を獲得することはないと思っていた。
もちろん、優勝しただけで満足できないのは分かっている。センターラインの強化、新たな1・2番の確立、上原に代わる抑えの育成など、課題は山ほどある。
しかし、セ・リーグ優勝を果たしたことは事実。今年の戦力で優勝できることは証明された。あとは、若手の更なる活躍があればより強固なチームが作れるだろう。
「巨人は若手が育たずすぐ腐る」と言われてきた。しかし、投手陣では、内海、木佐貫、金刃、西村、野間口、(山口、会田)、野手では、矢野、脇谷など、まだ課題はあるものの、この若い選手たちが今季の巨人を優勝へと導いたといっても過言ではないだろう。
そして、来季、さらにこれらの選手が活躍したり、あるいは、坂本、田中、寺内、円谷、松本、隠善、深田、上野、越智、鈴木誠など二軍で結果を残した選手が来季一軍で活躍したりすれば、巨人ファンにとってとても嬉しいことだ。
しかし、早速他チームから選手を獲得。この体制を変えることはできないのか・・・
今季、一軍登板した中継ぎ左腕は、林、山口、野口、前田、深田の5人だ。(金刃は2度中継ぎ登板があるものの、先発として7勝をあげたので。)
開幕直後は、林、野口、前田が1軍で投げていたが、前田は全く結果を残せず、野口は開幕数十試合はよかったものの、次第に打ち込まれ、林はケガに悩まされると共に不調に陥ってしまった。
シーズン途中には、深田や山口といった若手も一軍登板を果たした。深田は7月8日のヤクルト戦で打ち込まれたものの、あとの試合では好投、山口も昨季一軍登板はなかったものの、防御率3.91とまずまずの結果を残した。
そして、今季、二軍で防御率1.37と好成績を残し、現在オビスポと共にドミニカ・ウインターリーグに参加している鈴木誠投手。今季二軍で防御率3.34とまずまずであったものの、フェニックスリーグでは11回を投げて無失点と好成績を残した上野投手など、来季活躍できそうな投手は多くいる。
藤田は、05年に「YFK」の一人としてロッテの日本一に貢献した。しかし、今季はその面影は全くなく、防御率12点台。CSでも全く活躍することはできなかった。
私の考えとしては、CS敗退に怒り狂ったナベツネが無理に藤田投手を獲得するように滝鼻オーナーに言ったのだと思う。おそらく、首脳陣は最初から活躍するとは思ってないだろう。
それよりは、若手にピッチングの心構えや、調整方法などを教えてほしいと考えているのだと思う。(←あくまでも私の考えです。スポーツ紙には、藤田獲得に喜ぶ監督、コーチのコメントがあったから、藤田に期待してるかもしれないですし。。。)
しかし、やはり、若手の活躍が1番嬉しい。みなさんは、この藤田獲得についてどう思いますか?御意見お待ちしてます。
posted by kenzoeko |20:36 |
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2007年11月05日
来季12年目となる現在29歳の鈴木。今までは、勝負所での代走や、守備固めとしての出場が多かった。ときには、スタメンで出場することもあった。
鈴木は、巨人の選手の中で最も足が速い。盗塁成功率も非常に高い。"足"に関しては巨人の中でトップレベルなのである。
私としては、現時点では、鈴木はスタメンで出場しない方がいいと思っている。なぜかというと、他チームのように、代走で出場して盗塁を決められる選手が多くいるわけではないからだ。
俊足が売りの脇谷はスタメンで出場することが多いため、鈴木を除くと代走要員は古城くらいしかいないのだ。鈴木と古城を比べたら、盗塁技術や走塁面においてはかなりの差がある。
CSでの最終戦での古城の走塁におけるボーンヘッドは記憶に新しいだろう。横浜戦で、李承ヨプが放ったタイムリーの前に、谷が放った大飛球の判断ミスにも驚かされた。
もちろん、鈴木にも今までミスがなかったわけではない。今季優勝を決めたヤクルト戦では、代走で牽制死した。
しかし、今までに鈴木のおかげでモノにした試合は多かっただろう。
例えば、今季、甲子園で藤川を攻略して勝った試合。あのときは、高橋由の代走で登場し、警戒される中で、盗塁を決め、谷のタイムリーで同点のホームを踏んだ。
藤川のような球界屈指のクローザーを打ち崩すのはどのチームも簡単なことではない。この試合で、藤川を攻略して逆転勝ちできたのは、鈴木の"足"があったからなのである。
先月行われた高校生ドラフトで、巨人は外れ一位として藤村大介選手を獲得した。この選手の売りも、鈴木と同じく"足"なのである。とはいえ、俊足の選手なら盗塁が上手いとは限らない。俊足かつ、盗塁技術を身につけた選手が盗塁の成功率が高いのだと思う。
もし、藤村が二軍で盗塁技術を身につけ、一軍出場することができれば勝負所での代走として起用されると思う。そうなれば、鈴木が代走である必要がなくなるから、スタメンで出場しても平気ではないかと思う。
しかし、スタメンで出場するには、ある程度確実性のある打撃力が求められる。
昨季は、シーズン終盤からスタメンに定着したものの、打率.241と期待に応えられなかった。今季は、去年よりスタメンで出場することが少なくなったものの、打率.297、出塁率.347と好成績を残した。
この成績なら、スタメンでも通用するだろう。では、鈴木は、1・2番のほうがいいのか?7・8番のほうがいいのか?
やはり俊足である選手なら、上位で出塁し、クリーンナップの打席で、ランナーとして相手バッテリーを警戒させたほうがいいだろう。
以前、このブログのコメントに、巨人ファンは鈴木を軽視し、他チームのファンは鈴木の実力を認めているとあった。他の巨人ファンは分からないが、私は鈴木はチームに貢献していると思う。
藤村が代走として機能するのなら、ある程度の守備力があり、俊足である鈴木にはスタメンになってほしい。皆さんはどう思いますか?ご意見お待ちしてます。
posted by kenzoeko |20:33 |
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2007年11月02日
今季、開幕前から話題となった由伸の1番起用。
本来、由伸はクリーンナップを任されるため、由伸を1番にしては得点力が落ちると言われていた。
強いチームというのは、1・2番が出塁し、クリーンナップが返すというパターンをするものである。
例えば、今年の日本シリーズに出場した中日と日ハムはどうだろうか?中日には、荒木・井端、日ハムには、森本・田中賢と俊足・堅守の1・2番コンビがいる。
もちろん、一発頼みの打線と言われる巨人にも俊足の選手はいる。脇谷、鈴木尚、古城、小坂などである。しかし、この選手達は、昨年、1・2番を打ったが、あまりいい成績を残すことはできなかった。
去年は特に1・2番が機能しなかった。開幕戦では、1番清水、2番小坂がスタメンで出場した。しかし、清水は開幕から一行に調子が上がらず、小坂は開幕後の数十試合はよかったものの、チームにケガ人が続出し始めた頃から、小坂もチームと同様に調子を落としていった。
そして、優勝争いから完全に脱落した8月から、原監督は、1番に脇谷、2番に鈴木尚と、俊足コンビをスタメンで起用した。二人が活躍して勝ったとき(姜建銘が中日に完封勝利した試合や、脇谷がヤクルト戦でプロ初の4安打を放った試合など)もあったが、二人ともあまり高い打率や出塁率を残すことはできなかった。
そこで、原監督は、今季オープン戦で1年通して1・2番を任せられそうな選手を探した。脇谷、鈴木尚をはじめ、矢野なども1・2番に起用されたが結果は残せなかった。
そして、原監督は、今季復活を誓う高橋由にトップバッターを任命した。巨人ファンは、「ここ数年怪我ばかりの高橋由に1番は不可能だ」とか、「今季も1・2番が機能しないのか・・・」と思っただろう。
しかし、周囲の不安を裏切って、高橋由は好成績を残すことができた。打率.308(リーグ6位)88打点(リーグ9位)35HR(リーグ2位)出塁率.404(リーグ3位)得点圏打率.409(リーグ1位)といずれにおいても、リーグ上位につける成績だった。
もし、中日でなく、巨人からリーグMVPが選ばれるなら、上原、高橋尚、小笠原らと共にMVP候補だろう。(皆さんにお聞きしますが、中日が日本一で、巨人がリーグ優勝の場合、どちらからMVPが選ばれるのでしょう?)
CSでは、古傷の腰痛が再発し、出場したのは1試合だったが、早く完治して、北京五輪の予選、そして、来季の公式戦に向けて頑張ってほしい。
来季は、1番候補に脇谷、松本、隠善などが挙がるだろう。もし、そうなれば、由伸はクリーンナップを任されるだろう。でも、来季も1・2番が多く出塁してほしいから、今季と同じ1・2番でもいいと思う。皆さんはどう思いますか?御意見お待ちしてます。
話は変わるが、昨日、中日が日ハムを1-0で破り、53年ぶりの日本一に輝いた。結局、今季のプレーオフは9勝1敗という抜群の成績だった。本当に中日は強かった。試合をしっかり作ることのできる先発、絶対的な抑え、走攻守揃った1・2番コンビ、チャンスに強いクリーンナップ、あらゆる点において素晴らしかった。
しかし、1番凄いと思ったのは、谷繁のリードだった。今回の日本シリーズを制覇した1番の要因には、谷繁の好リードが挙げられるのではないだろうか?とにかく、本当に日本一おめでとうございます。
あと、落合監督が、日本シリーズ初の完全試合目前だった山井を続投させなかったことを批判する声が上がっていますね。勝利を優先したところが落合監督らしいと思いましたが、別に、ファンが批判をする程のことではないんじゃないでしょうか?
来季は、強い中日と対等に立ち向かえるように、巨人の選手に頑張ってほしいと思う。
posted by kenzoeko |19:51 |
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