2007年10月30日

今後も、巨人に李承燁は必要なのか?

まず、はじめに、昨日のエントリーで多くの方々を不愉快にさせてしまい、申し訳ありませんでした。後で見返してみると、巨人のことばかり考えているような書き方でした。また、今季リーグ3位だった阪神・ソフトバンクのファンの方々には失礼なことを書いてしまい、すみませんでした。

では、本題に入ろうと思います。

去年、巨人に入団した李承燁。主力にケガ人が続出し、若手もあまり活躍できない中、出場した試合全部で4番としてチームを引っ張った。ちなみに、昨季成績は、次の通り。打率.323、41HR、108打点という素晴らしい成績だった。去年の巨人が最下位を免れたのは、李の存在があったからである。

しかし、今季は、昨季より成績が悪かった李。ちなみに、今季成績は、一部抜粋すると、打率.274、30HR、74打点、得点圏打率.292。実際この成績は十分だと思う。

ただ、今季はチャンスでことごとく凡退した印象がある。

中日の4番・ウッズと比べたら、チャンスでの勝負強さにはかなりの差があった。(CSでの高橋尚からの逆転3ランは記憶に新しいが、特に、甲子園での試合で、藤川から10球以上粘った末に直球をセンター前に運んだ決勝打を見たときはスゴイの一言だった。)  

確かに、李も、横浜戦で三浦から決勝打となる逆転タイムリーを放ったこともあるが、それ以外にはあまり印象がない・・・

今季、去年より成績が落ちたのは、ケガの影響だと言われているが、今季の打席での李を見る限りでは相手投手の内角攻めが原因で打てないのだと思う。

他のチームの4番はここまで内角攻めにあうだろうか?少なくとも、ウッズに執拗に内角攻めをしたら、少しのコントロールミスでHRを打たれるのではないか?

李が内角攻めを克服できたかどうかは来季の成績によって分かると思う。

来季以降、巨人の主力としてチームを引っ張るのだろうか?

李は数年後にはメジャーに挑戦するようだ。しかし、内角攻めを苦にする今の李なら、メジャーの投手に立ち向かうのは少々無理があるのではないのだろうか?

とはいえ、李承燁がメジャーに挑戦した場合、巨人のファーストは誰になるだろう?今季の場合は、大道や小田嶋、木村拓がファーストの守備に就いた。この3人の誰かでもいいと思うが、先日のコメントにあったが、阿部がファーストに就くこともあるだろう。もしくは、サード・二岡、ショート・坂本(小坂)、ファースト・小笠原という布陣を敷くのはどうだろうか?

小笠原が今回の手術の影響で、サードを守ることが不可能になったら、自然と李には守るポジションがなくなり、スタメンで出場することができなくなるかもしれない・・・

皆さんは巨人に李は必要だと思いますか?巨人ファンの方々はどのようにお考えですか?他チームファンの方々は、李のバッティングを脅威に感じるでしょうか?ご意見お待ちしてます。

posted by kenzoeko |20:57 | 野球 | コメント(36) |
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2007年10月29日

クライマックスシリーズの仕組みは今のままでいいのか?

「Aクラス入りさえすれば日本一になれる」ということで始まったクライマックスシリーズ。(以下CSと略)  

現在、日本シリーズ(以下日シリと略)は、セ・2位の中日とパ・1位の日本ハムで行われている。  

巨人が中日に3戦全敗したのは、試合勘が1番の問題だったと巨人びいきの解説者たちは言うが、決してそうではないと思う。しかし、巨人が中日に惨敗したのは、100%のうち数%において「試合勘」が影響したと言っても過言ではないだろう。(もちろん、中日の投手力・攻撃力・4番の勝負強さ・機動力・長打力が巨人より上回り、中日に勢いがあったこと、そして、巨人の拙攻、拙守が大半の理由だが・・・)  

話は変わるが、3位までが日シリ出場権を得られるというのはどうだろうか?30チーム近くあるメジャーリーグでも、プレーオフに出場できるのは2位までだ。(両リーグにおいて、地区2位チームのうち、最高勝率のチームがワイルドカードとしてプレーオフに出場できる。)

仮に、3位チーム同士で日シリを行ったとしたら、シーズン1位、2位チームの選手たちはどう思うだろうか? 

提案としては、CSではシーズン1位チームと2位チームが対戦するだけでいいと思う。3位チームもCSに出場できるのは、シーズン終盤での下位チームの消化試合を少なくするためだと聞いた。その気持ちは分かるが、上位3チームまでが日シリに出場できるかもしれないというのはよくないと思う。

シーズン2位チームとシーズン1位チームとの対戦のみであれば、メジャーのように、リーグ優勝を決めたチームも公式戦終了の数日後にはプレーオフを始めることができるだろう。

シーズン1位だった日ハムは、しっかりとCSを制覇し、日シリに出場した。だから、CSの仕組みを変えるべきだと思うのは巨人ファンだけかもしれない。

ただ、一般的な意見として聞いてもらいたいんです。できれば、巨人ファンでなく、他チームのファンの方からの御意見をお待ちしてます。なお、CSの仕組みをどのように変えたほうがいい、あるいは現状維持のままでいいと言う意見もあればお待ちしてます。

posted by kenzoeko |19:55 | 野球 | コメント(63) |
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2007年10月28日

来季の巨人の先発陣は?

今季計40勝を挙げた内海、高橋尚、木佐貫には来季以降も頑張ってほしい。もう1年活躍できる保障はないが、今季のようなピッチングが出来れば、自然と勝ち星は挙げられると思う。

今季は抑えを務めた上原が、来季は先発に復帰するようだ。来季オフにはメジャーに挑戦するらしいので、巨人で最後の年になる。数年前のように、楽に2ケタ勝利を挙げて、自信を持ってメジャーに挑戦してもらいたいと思う。

となると、残り2人だが、今季先発を務めた金刃、野間口だろうか?

金刃は前半戦だけで7勝をあげ、新人王の最有力候補になるほどの活躍だった。後半戦に入り、不調やケガで勝ち星を挙げられなかったが、シーズン最終戦で横浜相手に7回無失点の好投を見せたので、来季に期待を持たせてくれた。なので、確実性はないが、期待したいと思う。

野間口は3年目にしてようやく活躍したと言えると思う。140km/h後半の速球を武器に打者を抑えることが出来た。CSでは、中日打線に打ち込まれたが、変化球に磨きをかければ、先発として活躍できると思う。金刃と同じく、期待したいと思う。

あとの候補は、姜、パウエル、門倉、久保くらいだろうか?

昨季終盤から先発し、中日相手に完封勝利を挙げるなど、3勝を挙げた姜建銘。しかし、今季はコントロールが悪くなり、四球で自滅した試合もあった。巨人はGGを見捨てたが、姜は見捨てていない。きっと期待しているのだと思う。もう一度輝きを取り戻してほしい。

昨季200イニング近くを投げ、2ケタ勝利、来日最高の防御率を残したパウエルは、ケガの影響からか、本来の投球は見せられなかった。日本での実績のあるパウエルを見捨てるのはやめてほしい。

また、門倉・久保は信頼に欠ける。

門倉は今季の開幕前には期待したが、公式戦では散々な内容。

久保は好投する試合もあるが、安定感に欠ける。球種を減らして、自信のある球種のみを磨けばいいと思う。そうすれば、先発ローテに入れるかもしれない。

期待も不安もある先発陣。2ケタ勝利する投手が何人出るか、今から楽しみである。皆さんは誰が巨人の先発を務めるべきだと思いますか?ご意見お待ちしております。


posted by kenzoeko |21:40 | 野球 | コメント(12) |
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2007年10月27日

巨人の抑えは誰がすべきか?

巨人の抑えは誰がすべきか?

スポーツ紙や週刊誌では、「巨人はクルーンや小林雅を獲得し、どちらかを抑えとして起用する」などと書かれているが、根拠のないことは無視して、現状での巨人の投手陣から抑えになってほしい投手を書こうと思う。

現状での第一候補は、林だと思う。確かに、今季は不振やケガの影響で2軍暮らしが続いた。しかし、05年後半の抑えとしての活躍を見ると、林は抑えとしての適正があると思う。もちろん、05年以降ケガがあったから、同じ活躍ができる保障はない。また、05年は5位に終わったこともあり、はっきり言ってあまりプレッシャ-はなかったと思う。というわけで、安心はできないが、林には頑張ってほしい。

あとの候補は、西村、吉武、福田、門倉くらいだろうか?

西村は今季あと一歩のところまで成長したと思う。だからこそ、西村を抑えにして、来季、完全に開花させるのは無理だろうか?リスクはあるが、今季の中日戦でプロ初セーブをマークしている。あとはセーブ数を増やしていくだけだ。(ちょっと無理があるかな・・・)

吉武は、シーズン途中からはホークス時代のような安定感あるピッチングだった。抑えでもこのくらいのピッチングは出来ないだろうか?

福田は未だにノーコンであることを否めない。大学時代は、クローザーとして活躍した。プロでももう一度花を咲かせてほしい。

門倉は候補として挙げた。横浜で抑えの経験があるので、抑えは無理だろうか?しかし、今季のピッチングを見る限りでは、無理だろう。

ということで、やはり上原が最適なのか?あるいは、先発陣が毎年1人ずつ、抑えを務めるのはどうだろうか? 08年木佐貫、09年内海、10年金刃のように・・・(すいません、変なことを言って。)

とにかく、巨人の抑えを務めるには、マスコミに叩かれても、無視できるくらいの強心臓の持ち主じゃないとダメだ。ということで、やはり上原になってしまうのか?いずれ、メジャーに行ってしまうのに・・・

自分の考えはまとまらないので、巨人ファンの方、他チームのファンの方のご意見をお待ちしております。


posted by kenzoeko |19:21 | 野球 | コメント(40) |
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2007年10月26日

フェニックス・リーグの成績 ~巨人~

巨人イースタン公式サイトを頼りに、今季フェニックスリーグの打撃・投手成績をまとめてみた。ソフトバンク戦は打撃成績・投手成績共に記載されてなかったので、この試合の成績は含んでいない。ちなみに、姜が5回12失点するなど、投手陣が炎上する試合となった。

(野手成績)
坂本  47打数13安打13打点(打率.277)
寺内  46打数9安打5打点(打率.196)
松本  42打数17安打5打点(打率.405)
円谷  42打数16安打7打点(打率.381)
田中  41打数10安打7打点(打率.244)
隠善  34打数9安打4打点(打率.265)
梅田  30打数4安打1打点(打率.133)
三浦  20打数4安打2打点(打率.200)
小田嶋 17打数9安打7打点(打率.529)
星   17打数5安打2打点(打率.294)
伊集院 17打数4安打2打点(打率.235)
亀井  16打数5安打3打点(打率.313)
実松  12打数2安打0打点(打率.167)

(投手成績)
深沢  16  回 自責17 (防御率9.56)
東野  15  回 自責5  (防御率3.00)
深田  10  回 自責3 (防御率2.70)
上野  9 2/3回 自責0 (防御率0.00)
越智  9 1/3回 自責2(防御率1.93)
会田  7 2/3回 自責1 (防御率1.17)
大抜  7    回 自責5 (防御率6.43)
木村  6    回 自責0 (防御率0.00)
三木  5    回 自責9 (防御率16.20)
姜   3    回 自責1 (防御率3.00)
山口  2 1/3回 自責0 (防御率0.00)
加登脇 2    回 自責5 (防御率22.50)

6勝5敗1分けの4位で終わった巨人。

野手では、将来主力として期待されている坂本が期待通りの活躍。打率.277の成績を残し、13打点と勝負強いバッティングをした。あとは、コンスタントに打てる選手になれば、すぐにでも、二岡に代わるショートになれると思う。

田中は、打点、打率共にあまりよくはなかった。この二人には、かなり期待しているので、早く一軍に上がってほしい。

亀井は3割台の成績を残した。あとは、一軍でも同じようなバッティングをすればよいのだが、そんなに甘くないのがプロの世界。守備は買われているのだから、あとはバッティング技術を上げればいいのだが。矢野のような打撃でも守備でも積極的な選手になってほしい。

打率だけを見ると、松本、円谷はほとんどの試合に出場し、3割台後半~4割台前半と、来季開幕1軍の可能性が出るくらいの活躍だった。

松本は強肩でも評判なので、もし可能なら、来季への課題となったセンターを矢野・亀井らと争い、勝ち取ってほしい。

円谷はあまり詳しくないが、守備はいいのだろうか?1軍に出場できるなら、どこを守るのか?それは分からないが、新戦力が活躍するのかどうかは楽しみである。

投手陣では、今季二軍の先発で活躍した深田・越智はそれぞれ、防御率2.70、1.93といい成績。二人には来季先発ローテに入れるように頑張ってほしい。

姜建銘は、昨季後半に見せた安定感抜群のピッチングとはかけ離れていた。通算8イニングを投げ、13失点と散々な内容。秋季キャンプでは、投げ込みから始め、崩れてしまったフォームをもう一度昨季のようなフォームに戻すようだ。そんな簡単なことではないし、フォームを直せば活躍できるとは限らない。しかし、ミスター・コントロールと言われた昨季終盤の姜に戻れば、ローテの柱になるだろう。先発でも、抑えでもいい。とにかく、巨人投手陣の救世主になってほしいと思う。

深沢は、リリーフ左腕として、期待されているのだが、いいピッチングはできなかった。

今季前半戦、一軍でリリーフとして活躍した会田は、防御率1.17と抜群の成績を残した。サブマリンはいいが、やはりどんなピッチャーにもコントロールが必要。また、球種(スライダーがいいだろうか?)を一つでも増やし、その球種を磨けば、リリーフあるいは抑えとして活躍できると思う。

また、今季開幕前、金刃と共に、1軍確実といわれた上野がおよそ9イニングを投げ、無失点の好投。来季は金刃と共に、先発若手左腕として活躍してほしい。

野手・投手において、少数ではあるが、しっかりと結果を残せた選手がいた。ナベツネの目には絶対に見えないだろうが、吉村二軍監督、原監督らコーチの目にははっきりと映ったと思う。どんどん一軍で起用して、巨人の投打の主力になるように育ててほしい。

posted by kenzoeko |19:36 | 野球 | コメント(8) |
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2007年10月24日

阿部はキャッチャーの座を降りるべきか?Part1

今季、キャプテンを務めながら、正捕手、一時は4番を務めたこともあった阿部。クライマックスシリーズでは、名実共に球界屈指のキャッチャーである谷繁と比べられ、リードも打撃もダメだと言われたが、今季公式戦では、4番を務めるなど、打撃で活躍し、捕手としてセリーグ初の100打点越え、チーム打点王という活躍だった。また、TV解説で星野仙一に「以前の阿部は打撃だけだったが、今季の阿部はリードもよくなった。」と評価されるなど、リード面での成長も認められるようになった。

確かに、シーズン中も、CSでも、ウッズにメッタ打ちされた。新井、村田、森野、ラミレス、青木など、巨人の投手陣をカモにするバッターを作ってしまうこともあった。そして、阿部のリードさえよければ、HRは防げたと言われることもあった。しかし、キャッチャーだけの責任にされるんだったら、ピッチャーはどんな球を投げても許されるのか?そんなことは無いと思う。

今年4月、甲子園での「豊田劇場」を、巨人ファンは悪夢のように覚えていると思う。そのとき、阿部に代わり、豊田の相手をしたのは加藤だった。この試合でサヨナラ負けを食らって以来、なぜここまで打たれたのかを反省して、阿部に代わって出場した試合では、好リードをして、賞賛を浴びるようになった。

今季オフには、村田捕手にコーチ申請するようだ。だから、現在、正捕手・阿部、2番手捕手・加藤ということになる。

自分の提案としては、加藤をもっと先発出場させてほしい。加藤を阿部の代役とするのではなく、できる限り阿部と加藤を併用する形に持っていくべきだと思う。実際、中日の谷繁・小田(清水将)、ヤクルトの福川・川本。広島の倉・石原、日ハムの高橋信・鶴岡など、巨人の捕手の起用法と比べたら、2番手捕手を起用する機会が多いと思う。

今季の阿部は、後半バテてしまった印象がある。ただの言い訳に聞こえるかもしれないが、現在日本でも、メジャーでも、捕手が全試合出場することは少なくなっている。ということで、阿部の出場を減らし、加藤の出場を増やせば、今季終盤のように、攻守共に精彩を欠いた阿部を見ることはなくなると思う。

posted by kenzoeko |20:00 | 野球 | コメント(35) |
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2007年10月23日

ショート・二岡はもう無理なのか?

クライマックスシリーズ敗退後に、12球団随一のショートである井端と比較され、酷評されまくった二岡。確かに、当然のように華麗な守備をする井端と比べたら、二岡の守備は、天と地の差だと思う。

以前の二岡は、そこまで守備が下手なショートとは言われていなかったと思う。確かに、数年前と比べたら(03年はベストナインを授賞)、今の二岡は守備が悪くなった。

二岡は、今季、春季キャンプ中に、ひざを痛め、そのまま試合に出場し続けた。今季オフには、ひざを手術するらしい。だから、皆さんには手術後の二岡を見て判断してもらえないだろうか?

98年に入団し、度々ケガに悩まされたりしたものの、昨季は全試合出場するなど、ある程度の活躍を見せてきた二岡。まだ来季9年目になる31歳。引退するにはまだ早い。というわけで、二岡を温かく見守ってほしい。

もちろん、今季ルーキーながら、1軍出場し、中日戦でプロ初安打を放った坂本が二岡の後継者として期待されている。現に、以前、原監督は、「今季(2007年)中に、坂本には、二岡からショートの座を奪うくらいの選手になってほしい。」と語っていた。ということは、もう二岡は期待されていないのか?そうだとしたら、かなりショックだ。

いずれ、李承燁がメジャー挑戦するようである。そのようなら、ファースト・小笠原、サード・二岡、ショート・坂本にするのはどうだろうか?2001年に長嶋監督(当時)が阿部を1年通して正捕手として使ったように、原監督も、来季2年目となる坂本をスタメンとして使うのもいいと思う。自分と同い年の選手が巨人の1軍で活躍する姿を見てみたい。

その場合は、二岡の守備位置がなくなるが、そこまで考えるのは無理だった。

とにかく、二岡が復活しないかぎりは、もう守備ができるポジションはないのかもしれない・・・皆様のご意見をお待ちしております。

posted by kenzoeko |19:34 | 野球 | コメント(43) |
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2007年10月22日

センターは誰が守るべきか?

今日から当分の間、来季への課題となったことについて書こうと思う。

公式戦の間はそこまで思わなかったが、クライマックスシリーズではっきりとしたことがある。それは、清水の守備には限界があるということである。

もし、今後、清水が守備につくなら、外野手のなかで守備が悪くてもよいとされるレフトを守るべきだと思う。実際、02年の日本一のとき、清水はレフトを守っていた。(ちなみに、この年はセンター・松井、ライト・高橋由だった。)

しかし、ここまで守備が悪いと、投手陣に悪影響を及ぼすと思う。

ということで、相手先発が左右に関係なく、センターには矢野を入れるべきだと思う。(レフト・谷、ライト・高橋由は続けるしかないかも・・・)

以前、このブログのコメントに、「矢野はセンターを守るにはまだキツい」というのがあった。しかし、阪神の桜井のように、最初は守備が悪かったものの、スタメンで出場するにつれて、守備がよくなった(と、川藤か掛布が言った)選手もいる。

だから、打撃面でも守備面でも、矢野を成長させるためにも、スタメンで使うべきだと思う。

もちろん、守備の良い亀井や鈴木尚をセンターで起用するという考え方もある。しかし、鈴木尚は打撃に安定感がなく、(今季は打率.297だったが・・・)常に守備要員。亀井は、原監督の期待に応えられず、なかなか活躍できない。(もっと使えばよいということになるけど、2軍でもあまり目立った活躍がない。というか、原監督はオープン戦のときから亀井を起用するなど、使おうという努力はしている。)だから、今季、初めて1年通して活躍したといえる矢野をスタメンとして使うべきだと思う。

そうなると、代打の切り札は誰になるのかということになるが、大道や木村拓、清水に代打としての役割を果たしてもらうしかない。

一ファンが偉そうなことを長々と書きましたが、皆様のご意見をお聞かせください。守備力の高い中日、日ハムのファンの方々のコメントも、お待ちしています。また、福留を獲ればいいとか、ラミレスを獲ればいいとか、そういう聞いてて悲しくなるコメントは止めてください。お願いします。




posted by kenzoeko |22:07 | 野球 | コメント(27) |
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2007年10月21日

来季以降も巨人の監督は原辰徳であるべきか?

今季、たびたび迷采配をする監督と言われた原監督。確かに、ファン、記者陣が疑問に思う采配があったと思う。

でも、優勝した02年、3位に終わった03年、4位に終わった06年に迷采配といわれたときがあっただろうか?

以前、ある雑誌で原監督のインタビューを読んだことがある。「去年(06年)は試合において動くことがなかった。そして、2年連続Bクラスという屈辱を浴びた。だからこそ、今季は後悔のないように、試合において動いていきたいと思う。」とあった。

広島戦で二岡に、二岡より打力の劣る小関を代打に送ったり、日ハム戦で矢野に打たせずにバント(結果的にスクイズ失敗)をさせたり、西村を登板過多にさせたりするなど、数多く疑問に思う采配があった。

でも、02年には「原采配的中!!」という記事を多く読んだ記憶がある。清水の1番起用、河原の抑え起用、桑田を先発に復帰させるなどの采配が的中した。また、公式戦中でも、高橋由の離脱後に3番に阿部や斉藤を据えて、代役としての役割を果たさせるなど、采配が的中した。

今季は、確かに采配が失敗に終わった回数が多かったと思う。

でも、二岡に代打・小関を送ったのも、淡々と凡打を繰り返す二岡に発奮を促すため、矢野にバントさせたのも、犠牲フライは必ず打てるものではないから、スクイズの方が得点確率が高くなると考えたのだと思う。

また、今考えてみると、西村にはできるだけ多く登板させ、よりバッターとの対戦を増やすためだったのかと思う。

来季以降も、采配が的中せず、迷采配と言われるかもしれない。

でも、堀内のように、淡々と試合を行うだけの監督より、原監督のように、選手と1つになって戦おうとする監督の方がよかったと思う。その結果として、堀内時代は、チームが空中分解していたが、原監督になって、チームが1つになったと思う。

クライマックスシリーズでは、なんとなくバラバラだった気がしたが、公式戦終盤のあの一体感は近年には見られない光景だった。

江川が監督になるべきだと言われたり、原監督が監督業を辞めるなど、「週刊ポスト」「週刊現代」などの雑誌によく書かれることがある。

しかし、そんなに監督が変わってもいいことはないと思う。いずれ、桑田や松井秀、高橋由が監督になるかもしれない。でも、それまでは、できる限り原に監督をさせるべきではないだろうか?

ブログによっては、原監督を罵倒するようなコメントがある。でも、一巨人ファンとして逆境の中にいる、原監督を応援したいと思う。

明日からは、今季公式戦を見て思ったことや、来季以降の戦い方について思うことを書きたいと思う。

posted by kenzoeko |18:18 | 野球 | コメント(38) |
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2007年10月20日

なんかスッキリした。

中日は強い!!!

先発、抑え、4番、クリーンナップ、1・2番コンビ、全てにおいて充実していた。

これで、中日は短期決戦に弱いと言われてきたんだから、不思議でしょうがない。

まあ、巨人が短期決戦に弱いといえるのかも知れないけど・・・

これから、ずっとクライマックスシリーズで負け続けるかもしれない。きっと、クライマックスシリーズの餌食になるのだろう・・・

今日の試合の方は、高橋尚がウッズに逆転3ランを打たれたところで、もうダメだと思った。他の打席は三振に抑えたのだから、尚成はよくやったと思う。

今季のクライマックス・セでは、4安打のうち、3安打がHR。まさにウッズは主砲としての活躍だったと思う。

他球団の選手たちを語るのはどうかと思うけど、今季のプレーオフの中日は一致団結して日本一になろうという思いが強かっただろう。

巨人の方は、守備にミスが出て、チャンスに打てず、ピンチに踏ん張れず、ボーンヘッドが出るなど、はっきり言ってショックの連続だった。

沢尻エリカのように、「別に・・・」「特にないです。」と一言で片付けられるようなものではなかった。

高橋由が試合に出場しないというのも痛かった。

来季以降、優勝争いに加われるだろうか?今回の3戦のような戦い方だと、それもキツイと思う。

まずは今季のオフには、ウッズ対策から話しあってほしいと思う。来季以降はありえない話だが、ウッズをカモにできるように頑張ってほしい。









posted by kenzoeko |21:30 | 野球 | コメント(21) |
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2007年10月19日

去年の悪夢を見ているようで・・・

去年6勝しかできなかった中日戦のような戦いだった。先発が打たれ、中継ぎも打たれ、打線は抑えられる展開。

「巨人絶対優勝確実・・・」、「地獄の底までジャイアンツ・・・」は、昨日、今日と巨人の監督や選手を罵倒するコメントを残すと思う。

ただ、他チームのファンの方々には、分かってほしい。こういう巨人ファンは一部なんです。こういう人たちが異常なだけなんです。それだけは分かってほしいです。お願いします。

では、今日の試合について振り返ろうと思う。

木佐貫は残念ながらプレッシャーに負けて、下位打線にボコボコに打たれるなど、散々な内容。この無念を来季に生かしてほしい。もっとプレッシャーに強くなってほしい。

打線の方は、昨日、ウッズの大飛球を好捕して怪我した高橋由がスタメンを外れ、ホリンズが代わりにスタメン入り。

そのホリンズが3ランを放ったのには驚いた。来季残留するためのアピールはできたと思う。

李承燁はヒットを放ったが、2つの併殺は痛かった。短期決戦は4番が活躍すると勝つ確率が大きくなるものだから。

川上は阪神戦と同様、ナイスピッチングだったと思う。このまま、ダルビッシュとの投げ合いにも勝ってほしい。

木佐貫が打たれた後も、西村、山口、上原と失点した。西村の2失点が無ければ、もっといい試合になっていたかもしれない。

豊田は3者連続三振。しかも超怖いウッズからも三振。やはり、豊田レベル(今の豊田をリリーフとして信頼しているから)までいかないとウッズは抑えられないだろう。

明日は高橋尚らしいけど、悔いの残らないようなピッチングをしてほしい。ボコボコに打たれてもしょうがない。でも、ウッズにだけは止めてもらいたい。でも、他の選手に打たれるだろう・・・

予想では、谷繁がクライマックス・セ第2ステージMVPになると思う。この活躍は第2ステージでの日ハムのダルビッシュ並だと思う。

posted by kenzoeko |22:25 | 野球 | コメント(11) |
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2007年10月18日

ひどい試合・・・・

何もかも、中日に負けていたと思う。

内海は確かによくなかった。四球連発は痛かった。でも、試合開始後の3イニングの間に、二人がエラーをするのはひどい。今季の公式戦では1回もなかったのではないだろうか?

内海がここまで試合を作れないとは思わなかった。せめて5イニングを3失点くらいでいってほしかった。ショックで言葉が出ない。

でも、その後の西村はよかった。シーズン終盤は登板過多の影響か、打ち込まれていたが、今日はよかったので安心した。

野間口は2アウト後の四球からの失点は情けなかった。一番よくないパターンだと思う。明日以降はリベンジを果たしてほしい。

林は何とか森野を抑えたのでよかった。

門倉はウッズに大飛球。まあ、当然の結果か・・・

打線は、約2週間ぶりの他チームとの対戦の割には、ヒットが出た。でも、つながらなかった。高橋由、小笠原、阿部は全くダメだった。

阿部は、チャンスで打てない上に、リードもダメだった。(もちろん、投手陣にも責任があると思うが・・・)

李承燁は、背中の張りの影響は感じなかった。4打数2安打。

二岡は先制点のきっかけになったエラーを帳消しにした(?)ヒットが出た。

山井、朝倉、川上と予想されていた中日先発が小笠原。これには驚いた。偵察要員として、7番・高橋尚、8番・木佐貫にできなかったのか?でも、そこまで、注意深くはしなかったのだろう。どっちにしても、今日の小笠原の出来なら、ゴンザレス・ホリンズは打てるわけがなかったと思うけど・・・

ただ、ウッズ対策は全くできてないようだ。四球の打席以外は全部いい当たり。明日以降の投手陣(特に先発)は、しっかりと考えて投げてほしい。

posted by kenzoeko |21:58 | 野球 | コメント(29) |
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2007年10月17日

4試合行った紅白戦を振り返る。

12、13、15、16日と、4試合、紅白戦が行われた。それぞれの紅白戦を振り返ろうと思う。

12日 紅組先発 高橋尚成 5回被安打3 無失点
     白組先発 内海哲也 5回被安打4 1失点 
   
内海は、高橋由・李・阿部を合わせて7打数無安打4奪三振、走者を牽制で刺すなど、安定した投球をした。高橋尚はコントロールにまだ不安があるとのコメントを残した。
    
    白組中継ぎ 豊田 清 1回無失点
    紅組中継ぎ 林 昌範 1回無失点 
    
豊田・林が復帰したことは好材料。林は小笠原を討ち取るなど、1回無失点の好投だった。
    
    白組 1番 矢野 
        2番 木村拓  
        3番 谷  
        4番 小笠原  
        5番 二岡 
    
    紅組 1番 高橋由
        2番 鈴木尚
        3番 ゴンザレス 
        4番 李                 
        5番 阿部                  
       
    6番以降は分かりませんでした。
    
木村拓が2安打、鈴木尚は2ベースを打ち、ゴンザレスはタイムリー2ベースを打った。

13日 紅組先発 金刃憲人 5回2失点
     白組先発 木佐貫洋 5回3失点 
    
金刃はボークを1度犯した。木佐貫は4回まで被安打1だったが、5回に3失点した。

    白組中継ぎ 上原浩治  1回被安打1、2奪三振 無失点
    紅組中継ぎ 野間口貴彦 1回無失点 
    
    上原・野間口共に好投といえる内容だった。
    
    白組 6番 ホリンズ             
        7番 大道            
        8番 古城                       
       
    打順は詳しく分かりませんでした。
    
大道、小笠原は内野安打1本を含む2安打ずつ。木佐貫から、脇谷はタイムリー3ベース、ゴンザレスはタイムリー、鈴木尚はセーフティーバントを決め、清水は木佐貫、上原から3打数3安打の猛打賞だった。ホリンズは2ベース、古城はセーフティースクイズを決めた。
    
15日 紅組先発 久保裕也 3回被安打9 6失点
     白組先発 パウエル 3回2失点 
    
久保は、3回に5点取られるなどの背信投球だった。パウエルも期待を裏切るピッチングだった。

    白組中継ぎ 豊田 清 1回被安打2 1失点
              山口鉄也 1回被安打0 無失点 
              上原浩治 1回与四球1、3奪三振 無失点    
    紅組中継ぎ 門倉 健 3回被安打1 無失点 
    
門倉、山口は予想外の好投だった。豊田は少々不安が残るピッチングだった。

    白組 1番 高橋由             
        2番 谷           
        3番 小笠原
        4番 李
        5番 二岡             
        6番 阿部            
        7番 清水  
                  8番 脇谷              
        9番 パウエル

    紅組の打順は詳しく分かりませんでした。
    
高橋由は3点タイムリー2ベース、二岡犠牲フライで1打点、清水は2本のタイムリーで2打点、ゴンザレスは犠牲フライ、大道はタイムリー、白組は先発全員安打で10安打を放つなど、好調だった。

15日 先発、中継ぎは詳しく分かりませんでした。登板した投手は、野口、前田、西村、林、野間口。
    
林は、最後の5イニング目を三者凡退に抑える好投、野間口は李承燁にHRを打たれた。

打線の方では、小笠原が2安打、李が犠牲フライとHRで2打点の活躍だった。
____________________________________________
投手陣では、内海、高橋尚、上原、山口、野間口、林、門倉がよかった。門倉は予想外の好投だったが、CSでは期待できないだろう。というか、ほとんどの巨人ファンは期待していないと思う。
    
金刃、木佐貫、豊田は少々不安。でも、頑張ってほしい。
    
久保、パウエルはCSには出場できないと思う。あまりにもひどいピッチングだった。久保は来季もこのような投球なら、今季の酒井と同じ運命をたどることになると思う。
    
打線の方は、心配なさそうである。特に清水が絶好調だと思う。第1ステージでの森野、中村紀のような活躍を期待している。
    
話は変わりますが、コンビニで週刊ポストの今週号を読んでいたら、優勝祝賀会で、矢野が下半身を露出し、阿部がホステスに下半身を出すよう、強要されるとブチ切れ、上原は、裏方にビールをかけられると、裏方と取っ組み合いになるなどの悪態ぶり。そして、尚成、由伸は、「清原、元木がいたときのほうが、チームにまとまりがあった」と話したようである。
    
これが本当だったら、かなりショックです。今季の巨人は、久しぶりにチームにまとまりがあるように見えるのに・・・
    
あと、「巨人絶対優勝確実・・・」の管理人が、おとといのブログに書いた「巨人だけが好きじゃなくて、野球自体が好きなので・・・」というコメントをパクって、ブログに書き込んでました。馬鹿にされたようで、非常に気分が悪いです。このコメントは変でしょうか?単純に野球が好きなだけなのに。。。

色んな話を書いたが、明日からは最恐の敵・中日との対決。何が何でも全力で戦ってほしい。
    

posted by kenzoeko |21:23 | 野球 | コメント(3) |
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2007年10月15日

クライマックスシリーズ・セ 第2ステージの対戦相手は中日!!

久しぶりの更新。

巨人だけが好きじゃなくて、野球自体が好きなので、もちろんクライマックスシリーズはセ・パ共にテレビで観戦してました。

他チーム同士のクライマックスシリーズの試合について書くと、今日の日ハム対ロッテ戦を含め、8試合もあるため、キリがないので止めておきます。

話は変わるが、昨日・おとといの2試合で、中日が阪神に連勝したため、中日が巨人と対戦することになった。

中日vs阪神を見て、中日について思ったことを書こうと思う。

中村紀と森野、そして、谷繁は公式戦と比べると絶好調である。中村紀は打率.625(8打数5安打)、森野は打率.556(9打数5安打)、谷繁は打率.429(7打数3安打)という成績である。

しかし、荒木が打率.222、ウッズが打率.143と本調子ではなく、井端、李炳圭が打率.286と絶好調というわけでないから、打線を止められる可能性はあると思う。

でも、巨人戦に強いウッズなら、嫌でも、本性を現すと思うし、アライバコンビも、巨人投手陣をかき回すだろう。

だからこそ、投手陣には全力で恐竜打線を止めてほしいと思う。

そして、第1戦に先発した川上が、今季の公式戦以上のピッチングだった。第2ステージの巨人戦では、中4日で初戦に登板する予定。おそらく大量点は取れないだろうから、初戦先発予定の内海には最小失点で切り抜けてほしい。

ここまで来たら、3連敗してもしょうがない。でも、できれば中日を倒して、日本シリーズ出場を決めてほしい。

頑張れ、内海、高橋尚、木佐貫、金刃、野間口、豊田、林、山口、西村、吉武、上原、高橋由、谷、小笠原、スンヨプ、二岡、阿部、脇谷、清水、矢野・・・etc!!!



posted by kenzoeko |20:02 | 野球 | コメント(7) |
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2007年10月09日

ホリンズ&ゴンザレスの両外国人野手の去就

昨年オフに入団したデーモン・ホリンズ、そしてルイス・ゴンザレス。先日の優勝報告で、原監督はナベツネと来季の新外国人獲得戦略について話したらしい。

ということは、この2人はクビになってしまうのか?ここで、2人の成績について振り返ろうと思う。

1)デーモン・ホリンズ
  打率.257 得点圏打率.296 出塁率.318 12HR 45打点
  打率、HR、打点を見ると、そこまで活躍したとは言えないかもしれない。しかし、阪神戦での先制3ラン、楽天戦での逆転3ラン、5000勝を決めた岩瀬からの決勝3ベースなど、勝負強いバッティングをしたと思う。
2)ルイス・ゴンザレス
    打率.247 得点圏打率.375 出塁率.291 3HR 12打点
    開幕戦で三浦に当てられた死球によって、何度も戦列を離れることになったゴンザレス。そのため、出場した試合が少なく、あまり打席に立てなかった。しかし、開幕戦での決勝HR、甲子園最終戦での先制満塁HR、そして、優勝決定試合で、10球以上粘って打った2点差に迫るソロHRなど、ホリンズと同じく、勝負強いバッティングをした。そして、守備面では、セカンドで、堅実な守備を見せた。実際、怪我をする前は、コロラド・ロッキーズで正二塁手をしていた選手だから、このくらいの成績で満足するのはダメだと思うが・・・。

こう考えると、2人ともここ最近の巨人の助っ人外人の中では、十分な成績ではないだろうか?03年のレイサム(高橋尚が先発した試合でのあのお粗末プレーは印象的)、05年のキャプラー(清水の代わりに、センターラインの強化として入団したのに、守備も悪く、打率も1割台)、06年のディロン(ナゴヤドームでの、サードでのあの凡プレーはひどかった。あと、バッティングも・・・)など、守備面でも、打撃面でも、結果を残せなかった選手と比べたら、ずっといいと思う。  

これで、このオフにまた新しく、助っ人を獲って来て、全くダメだったらどうするのだろうか?この2人をもう1年起用してみる方が安全ではないだろうか?

巨人ファンの方、どうお考えですか?他チームのファンの方の意見も聞かせてほしいです。

posted by kenzoeko |20:02 | 野球 | コメント(37) |
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