2008年10月08日
内海が7回無失点くらいで、最後、山口、豊田、クルーンで締めればいいかなと思っていたが、やはり負けたら終わりの大一番。そうは上手く行かなかった。
内海は、6四球を与え、6回で途中降板したけど、6回途中1失点。打たれたヒットは4本。この異常なプレッシャーの中、1失点に抑えただけでも凄いことだと思う。
ただ、10日間の特訓は何だったのかなとは思う。"突発性四球病"を克服させるために、抹消されたのに・・・ まあ、これがプレッシャーという見えない敵のせいだったのだと思う。
そして、山口、豊田、クルーン。
山口にとっては、左のリリーフエースの座に上り詰めた、初めての年の大一番の試合。
期待と不安でいっぱいだったが、本当に素晴らしい投球だった。鳥谷を空振り三振に討ち取ったあのスライダー。感動した。
心配だった豊田、クルーンもパーフェクトピッチング。本当によかった。
結果的に打ったのは、李・ラミレスだったけど、脇谷が、先制点にきっかけとなった2ベースなど2出塁。そして、守備が課題だった脇谷が再三に渡る好守。
阿部の積極性のあるバント処理。亀井の勇気あるスライディングキャッチ。鈴木尚の全速力でのフライキャッチ。みんな頑張った。
明日からの3連戦。アンチに"八百長"と言われたっていい。何が何でも全勝して、10日のヤクルト戦で胴上げが見たい。
posted by kenzoeko |21:17 |
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