2008年10月07日
いよいよ、明日18:00から、公式戦での、今季最後の対決・「巨人vs阪神」が行われる。
先発予想
巨人:内海哲也
阪神:安藤優也(スライド登板で岩田稔か?)
先日の甲子園では、四死球で自滅し、途中降板した内海。かなり心配ではあるが、ここまで来たら勝てばいいだけ。四死球連発でも何でもいいから、とにかく阪神打線を抑えてほしいと思う。
対する阪神先発は中4日で安藤。もしくは、今日ノーゲームとなった試合に先発予定だった岩田。
シーズン序盤は、巨人キラーとしての活躍を見せていた岩田だったが、9月21日(日)、27日(土)は、2試合連続で岩田をKOしている。ということで、もう苦手意識はないと言ってもいいと思う。
安藤は、9月19日(金)に対戦して以来の対決となる。あの試合では、5回持たずにKOしている。
とはいえ、明日の勝敗、どうなるかは分からない。
豊田、クルーンは心配だし、山口、越智がプレッシャーに勝てるか心配。できたら、グライシンガーと上原にはブルペン待機していてほしいが、尾花コーチは「上原やグライシンガーをブルペンで待機させる? それはもうないよ」と言っているようだ。
とにかく勝てば、今季初の単独首位&マジック2点灯。負けたら、2位転落&阪神にマジック3点灯。
今から待ち遠しい。
posted by kenzoeko |21:57 |
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2008年10月07日
現在、リーグトップの39セーブを挙げているクルーン。しかし、最近はセーブした試合でも内容が悪く、先日の中日戦では、投手戦を2試合連続でブチ壊しかけた。(1試合は、連続四球の後、決勝HR被弾)
本人も、「ストライクが入らないんだ。いわゆるスランプというのかな」と悩んでいるようだ。とはいえ、ここまで試合を締めてきたのはクルーン。阪神との優勝争い、そして、日本シリーズ出場権をかけたクライマックスシリーズ。最後までクルーンに頼るべきだと思う。
しかし、来年以降の話は別。クルーン自身も年齢的なことから、09年オフには引退することを公言している。
クルーンの後の守護神は誰になるのだろうか?またお得意の一か八かの補強にかけるかもしれないが、幸い、今年は結果を残した若手の投手が多くいる。
1、越智大祐 3勝3敗 防御率2.43
入団3年目だが、初の開幕一軍。プロ初登板も初勝利も今年。シーズン当初は仁志にサヨナラ打を打たれるなどして、一軍と二軍の行き来を繰り返したが、徐々に一軍定着。
今では右のリリーフエースにまで成長した。ただ、最近は登板過多からか、安定感がなくなってきたのが不安材料ではある。
しかし、150km超の直球、140km近いフォーク、そして、低めに投げることのできるコントロール。守護神には適していると思う。
2、山口鉄也 11勝2敗1セーブ 防御率2.42
去年、甲子園でプロ初勝利を挙げ、一軍の試合にも多く登板したが、相手チームの主砲に対しては逃げの投球をするなど、精神面に課題があった。
しかし、今季は、他の左のリリーフと比較にならないほどの安定感。リリーフで11勝を挙げるなど、多くの試合でチームの勝利に貢献している。
150km近くが出ることもある直球、切れ味鋭いスライダー。言い過ぎかもしれないが、日本を代表する守護神・岩瀬(中日)のようになれる可能性があると思う。
3、西村健太朗 6勝2敗 防御率3.00
現在は前半戦の酷使によって、二軍調整中だが、前半戦の功労者は間違いなく西村だと思う。5月は、月間防御率0点台を記録するなど、驚異的な活躍を見せた。
去年までは直球やシュートのみだったが、今季は決め球にフォークを使うなど、成長ぶりを見せた。
條辺のように肩を壊してしまったかと不安だったが、先日、尾花コーチが二軍の練習を見に行ったとき、西村の投球を見て、「良くなっていた。」と判断したようだ。
一軍の投手で入れ替えられるような存在が左の藤田くらいしかいないが、CSで、復活した西村の投球が見たいと思う。そして、来季以降は、適度な回数の登板で活躍してほしい。
この中の3人の誰かがクルーンの後を継ぐのだろうか?それとも補強に走るのだろうか?皆さんはどう思います?
posted by kenzoeko |07:47 |
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