2008年09月08日
昨日終了時点で、首位・阪神と4.0ゲーム差。
おとといの負けが本当に痛かったが、阪神の調子から見て、巨人が安定した戦いを見せれば、一時的になら首位に立つのは可能だと思う。しかし、重要なのは、144試合終了時に、首位に立っているのがどのチームかということである。
巨人は、
中日戦 残り6試合
ヤクルト戦 残り5試合
横浜戦 残り5試合
阪神戦 残り5試合
広島戦 残り4試合
となっている。ヤクルト、横浜には大きく勝ち越しているものの、中日、阪神、広島には借金をしている。
ここで、気になる先発ローテだが・・・
グライシンガーは、中日、阪神を得意にしているため、できるだけ中日、阪神戦に登板すると思う。
また、去年ほどの安定感はない内海は、阪神には相性がよい。
日程から言って、阪神戦5試合中4試合に、グライシンガー、内海をぶつけられると思う。
そして、残りの先発は、上原、金刃、バーンサイドだろう。
高橋尚だが、先日のヤクルト戦で敗戦処理をさせられたように、もう先発としての信頼は失われたようだ。
しかし、9連戦、7連戦と、連戦が続くため、2軍から先発投手として使える投手を1人連れてくると思う。
2軍で登板している先発候補の野間口、木佐貫、栂野は、なかなか結果を残せていない。
おとといのヤクルト戦で、野間口は6回4失点、木佐貫は2回2失点。栂野は、昨日の西武戦で、4回無失点ながら、被安打7と不安定。
久保は比較的結果を残していると思うが、原監督に嫌われているのか、なかなか1軍に上がってこない。
打線は、ここ数試合調子がよい。
自打球の影響で、鈴木尚がスタメン出場できないが、途中出場はしているので、それほど調子が悪いということではないだろう。
代わりに1番で出場している亀井は毎試合1安打以上を放っている。そして、守備力は、鈴木尚には少々劣るものの、十分と言える。
2番~4番は、木村拓、小笠原、ラミレス。
5番は、高橋由or谷。先日の甲子園では、谷がライトの守備についたとき、ライト線への長打を三塁打にされることがあった。そのため、甲子園やナゴヤドームなどの広い球場では、由伸が先発したほうがいいかもしれない。
6番~8番は、二岡、阿部、坂本。
二岡のサードの守備には未だに不安がある。また、坂本の守備に関して、エラーの数が多いのは気がかりだが、日に日に守備は安定してきていると思う。
先発を中4日で先発させたり、勝ちパターンの中継ぎを連投させることもあると思う。ただ、その影響で、チームの状態が悪くなり、CS進出を逃すのが怖い。
余裕を見せながら、安定した戦いをしようとすることがベストだと思う。
posted by kenzoeko |09:46 |
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