2008年09月01日
先発は中4日で内海。中5日で尚成という案もあったが、今季の尚成に、今の阪神を抑えられる実力はないので、先発させなくてよかったと思う。
今日の内海はヒットも多く打たれたし、四球を多く与えた。4番の金本からは逃げるような投球もしたし、ヒットを重ねられ、ピンチを何度も背負ったりもした。
しかし、100球近くを投げながら、6回1失点と阪神打線を抑えたことは、チームを助ける投球だったと思う。
ラミレスのタイムリーで先制したものの、それ以降はなかなか追加点を奪えず。そして、同点に追いつかれ、迎えた8回表。
阿部が押し出し四球を選び、大道が3点タイムリー2ベース。これが非常に大きかった。
内海の降板後は、山口、豊田、越智と、ランナーを背負いながらも、無失点リレーを完成させた。
やはり、阪神に勝つのは非常にキツい。これから、阪神を逆転し、リーグ連覇をしたとしても、2位か3位でCSに進出したとしてもCSで阪神と戦うときは、全てが上手くいかないとまず勝てない。
先発の好投、バント、進塁打、中継ぎ、抑えの好投など、挙げればキリがないが、それぞれの試合で失敗はほとんど許されないと思う。
ただ、最後に悔いが残るのが、この3連戦で、グライシンガー、内海以外に、阪神にぶつけても平気な投手がいなかったこと。
唯一、2軍にいる木佐貫が、今季阪神に相性がよかったが、後の祭りである。
あさってからは、セリーグ5チーム中、最も苦手な広島。1勝2敗は止むを得ないと思う。どうせ、ブラウンは高橋建とルイスをぶつけてくるし。
余談ですが、24時間テレビに出ていた嵐の大野。ろれつが回っていなかったそうです。(なぜかは言いませんが・・・)
posted by kenzoeko |07:36 |
野球 |
コメント(2) |