2008年08月24日
韓国全勝で幕を閉じた北京五輪・野球。星野JAPANのことは、皆さんの記憶から抹消し、それぞれの贔屓チームの応援に戻りましょう。
では、今日からまた巨人の話題について。
巨人、阪神共に残り38試合で巨人は、7.5ゲーム差を逆転しなければリーグ連覇をすることはできない。原監督は、自身のブログで「まだまだ逆転優勝は可能」と言っているが、現実的に不可能だと思う。
でも、開幕5連敗に始まった今季。2位まで上がることができただけでもすごいことだと思う。
今日からの試合では、いかに2位をキープし、CSで阪神を叩けるようなチーム作りをすることだと思う。(CSの必要性が未だに分からないが・・・)
では、まず、野手陣について。
(先発オーダー)
1番 鈴木尚(センター)
2番 木村拓・寺内(セカンド)
3番 小笠原(ファースト)
4番 ラミレス(レフト)
5番 高橋由・谷(ライト)
6番 二岡(サード)
7番 阿部(キャッチャー)
8番 坂本(ショート)
9番 (ピッチャー)
ここ最近組んでいるオーダーを続ければよいと思う。
1番 鈴木尚は、攻守に活躍している。打球判断に難があることもあるが、それを補う好守を見せている。また、課題であった打撃も、打率3割台と結果を残している。
2番 木村拓、寺内は、相手投手の左右に応じて、先発すればよいと思う。もしくは、木村拓の休養が目的で寺内を先発させてもよいだろう。先日のヤクルト戦でも、寺内は、2番・セカンドとして、犠打、得点のきっかけになる出塁をすることができた。
打撃の核である3番 小笠原、4番 ラミレスは固定。
5番 高橋由・谷は、相手投手の左右に応じて、先発すればよいだろう。鈴木が活躍している現在では、2人を併用せざるを得ない。
6番 二岡は、未だにサードの守備に不安が残る。しかし、代わりと言えば、古城になってしまうため、二岡には意地を見せてほしいと思う。
7番 阿部は、26日の横浜戦から復帰するようだ。北京では散々だったが、巨人ではまともなプレーをしてほしい。
8番 坂本は、原監督にはっぱをかけられたおかげか、現在2試合連続HR、最近5試合で打率4割台と打撃に結果が出ている。しかし、打撃には安定感がないので、シーズン打率.270、そして新人王を目指し、頑張ってほしい。
(控え野手)
亀井、加治前、大道、古城、鶴岡、加藤、実松。
亀井:左の代打、守備固め。
大道:右の代打
古城:守備固め(守備緩めのときもあるが・・・)
鶴岡、加藤、実松の3人のうち、1~2人は2軍落ちでよいだろう。
阿部を含めると、捕手4人。多すぎである。
鶴岡は、これからも阿部に代わる先発の機会が多いだろうし、実松は金刃との相性がよいので1軍に残るだろう。加藤が2軍落ちになるかもしれない。
問題は加治前だ。打率は低く、守備も上手いわけではない。育成目的で1軍に残してもよいかもしれないが、2軍にいる矢野か隠善と入れ替えてもいいかもしれない。
では、次に、投手陣について。
先発:
グライシンガー、内海、高橋尚、バーンサイド、金刃。
グライシンガーは安定感があり、内海は防御率は低いが、失点は多い。
高橋尚は、その日の状態によるし、バーンサイドは、1軍復帰してからは
まだ1勝。そして、金刃はまだ今季1勝もあげてない。
不安なのは確かだが、他に候補はいないので、頑張ってもらいたい。2軍で調整している野間口、木佐貫は、昨季ほどの安定感はなく、今季1軍復帰することはないかもしれない。
中継ぎ
右:上原、豊田、越智、東野
左:山口、藤田、林
上原は北京で結果を残したので何とかなるだろう。
豊田は、今季前半戦で見せたような安定感がなくなってきた。
越智は結果を残している。
東野はもっと登板機会を与えられてもよいと思う。
山口は左のセットアッパーとして欠かせなくなっている。ただ、原監督の酷使に壊されないかが心配である。
そして、藤田は失点したのが阪神戦のみと安定感がある。なので、阪神戦には登板させないでほしいと思う。
林は、手術の影響か、昔のような期待はできない。
抑え
クルーン
試合を壊すときはあまりにもひどいが、ここまで30セーブ近くあげているので文句は言えない。
今日からの中日2連戦。2位を確保するためにも、連敗は許されない。
posted by kenzoeko |10:44 |
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