2008年08月23日

世界に醜態をさらしただけの北京五輪野球日本代表。

はっきり言おうと思う。

昨日は、打線の沈黙、投手陣の崩壊、守備の乱れによって、韓国の前に敗れ去った星野JAPAN。

そして、今日も・・・

先発は、リードを守れず、同点弾を浴び、中継ぎ陣が勝ち越し点を献上。打線も一発による得点のみで、打線はつながらず。

何をしに、北京に行ったのか?4年前、アテネ五輪でも決勝進出は果たせなかったが、準決勝の負け方はひどいものではなかった。

オクスプリング、ウィリアムスの前に打線が沈黙。1-0で敗れた。しかし、3位決定戦では勝利し、銅メダルを獲得した。

今回の五輪は、打線がつながらず、投手陣は防御率はよかったものの、勝負所での失点が目立ち、守備でも荒木を中心にいい守備はあったが、誰とは言わないが、信じられないような守備のミスも目立った。

4年後のロンドンでは、野球がなくなる。こんな戦いしか見せられないのなら、他の国々には悪いが、なくなって正解だと思う。

おそらく、WBCと違い、ほぼ全世界で日本の試合が放映されると思う。日本野球のレベルがここまで低いのかと思われることははっきり言って屈辱的である。

日本野球が劣化、衰退していると、世界に思われたくないのなら、来年2月のWBCでは勝てるメンバーを組み、必死に戦ってほしいと思う。

最後に。

北京入り前に、体調を崩した村田や、ケガをした川崎、西岡。西岡はトップバッターとして活躍し、川崎はケガをしながらも必死にプレーをしたが、村田はほとんどチームに貢献できなかった。

そして、公式戦で成績不振だった阿部も、なぜ召集したのだろうか?

使える選手を集めなかった。成績は決して悪いわけではなく、アテネ五輪経験者であった和田や小笠原、中村紀を招集してもよかったのではないか?アテネ五輪の経験者が上原、宮本、岩瀬、和田。シドニー五輪の経験者が阿部、杉内のみ。

プレッシャーに弱い選手ばかりが集まったこともまた、惨敗の要因だと思う。


posted by kenzoeko |14:17 | 野球 | コメント(46) |
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