2008年08月19日
1勝4敗ながら、台湾に勝利したこともあり、勝てるか不安だったが、中国投手陣の四死球連発もあり、10得点。先発の涌井が7回無失点と好投し、圧勝。
明日のアメリカ戦。
勝利→準決勝・キューバ戦
敗北→準決勝・韓国戦
となるわけだが、果たして明日、日本はアメリカに勝つべきなのだろうか?
実力でいえば、キューバの方が上だろう。しかし、韓国は予選リーグ全勝と勢いに乗っている。どちらと戦うべきなのか悩むところである。
そして、気になっていたサードについて。
村田が先発したが、2-0で途中交代。打撃も、センター返しや右打ちを心がけるわけもなく、ただ振ってるだけ。最後の打席での凡退では、ベンチの星野監督が激怒していた。そして、途中交代させられたベンチ内では、あくびをしていた。
久しぶりに、一選手に腹が立つ思いがした。
代わった森野も、ボールを追いかけるような打撃(李承燁の不調時のような打撃)で、不安は拭えない。
明日のアメリカ戦では、決勝トーナメントを見据えて、宮本を先発させてはどうだろう?途中からは、里崎が代わりに1塁にベースコーチとして入ったので問題ないだろう。
とにかく、全力で戦ってほしい。星野監督には、やる気のない選手は使わないでほしいと思う。
posted by kenzoeko |21:24 |
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