2008年08月18日
先発・成瀬の好投、先発マスク・里崎のインコースも使った強気のリード、藤川、上原のリレー。投手陣は素晴らしかった。
そして、守りにおいても素晴らしいものを見せてくれた。荒木、中島の二遊間の守備。安定していた。
しかし、よかった点ばかり挙げても意味がないので・・・あえて課題点を。
(1)バント、進塁打が打てない。荒木はバントを成功させたが、他の野手はランナーがいる場面で併殺打の連続。3塁にランナーがいても、犠飛すら打てない。
打撃陣があまりにもひどすぎる。あえて、名前を挙げるとすれば、村田。三塁の守備は微妙。チャンスではほとんど打てないし、ヒットも打てない。
荒木が西岡のケガによって、二塁でスタメン出場。だから、一塁ベースコーチを務められる選手が他にいなく、宮本は三塁でスタメン出場できないのだろう。
1番:青木(中)
2番:荒木(二)
3番:森野(左)
4番:新井(一)
5番:稲葉(右)
6番:中島(遊)
7番:阿部(指)
8番:里崎(捕)
9番:宮本(三)
打撃陣の調子はこのままだろう。だったら、勝負所での守備を重視すべきではないだろうか?
青木は打撃、守備。荒木は守備。新井は打撃。稲葉は守備、打撃。里崎は今日のリード。中島は打撃、守備。
スタメンで出て、あまり意味がないのは、阿部、村田、森野くらいだろうか?阿部は涌井先発時のリードではよかったが、あとはほとんど役に立ってない。村田、森野は・・・
(2)今日も先発を7回まで引っ張った。カナダ打線が成瀬に合ってないのは明らかだった。
しかし、勝ちパターンで登板させるはずの岩瀬を登板させなかったのはやはり韓国戦での炎上だろう。つまり、これからの試合では、先発が7回まで投げ切らないと、僅差のリードではまず勝てない。
これから先発が予想される、涌井、杉内、和田、ダルビッシュ、(成瀬)は7回まで投げ切ることが、それぞれの試合においての勝利への条件だろう。
明日の中国戦。勝利すれば、決勝リーグ出場はほぼ決まるだろう。
posted by kenzoeko |13:58 |
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