2008年08月17日
結果論で申し訳ないが、昨日の韓国戦についての考えを以下に記す。
先発の和田は、6回まで無失点投球。6回裏に、4番・新井の2ランで先制。
台湾戦では、6回まで涌井。1点リードで、7回は岩瀬、8回は藤川、9回は上原とつなぎ、勝利した。
韓国戦でも、同様の継投をすべきではなかったのか?2点リードで、7回は岩瀬、8回は藤川、9回は上原。このような継投をしていけば、勝利も考えられたのではないか?
結果的に、2イニング近くを放った岩瀬が、味方の守備のミスも絡み、3失点で敗戦投手に。
2点リードで、トリプルストッパー・岩瀬、藤川、上原に任せなかったということ。これは、星野並びに大野が、この3人に期待していないという表れではないだろうか?
もちろん、日韓戦は何かが起こるということは有名だ。だから、少しでも先発にイニングを稼いでもらいたかったのだろう。しかし、「形」を守るということはチームにとっても大事ではなかったのか?
そして、9回裏。無死2・3塁で、連続犠飛なら追いつける場面で、ポップフライ、三振、内野ゴロ。つなぐ意識が見られない。
去年のアジア予選でのサブローの同点スクイズ。このような攻めはもう無理なのか?1点を取りに行く姿勢が見られない限り、決勝リーグに進むのは不可能に近いだろう。
韓国戦に負けたことで、カナダ、中国、アメリカには3勝もしくは2勝1敗が絶対条件。力をつけているカナダ、中国、3Aや2Aの選手ながら実力のあるアメリカ。「予選リーグ敗退」という、屈辱的な結果も考えなくてはいけないのかもしれない。
posted by kenzoeko |07:50 |
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