2008年08月11日
日本代表vsセリーグ代表の壮行試合で、中日のエース・川上が炎上したのは、バッテリーを組んだ阿部が一因だと言われている。
「阿部のリードは糞」など根拠のないコメントを、多くのブログで見たが、「内海、亀井、西村がどうこうより、星野JAPANが心配・・・」のエントリーに書かれたコメントには説得力があった。
「捕手は矢野希望」さんによるコメントは以下の通り。
「まあ、冷静に見たら、川上&マー君の投球内容もひどいが阿部のリードはもっとひどい。普段巨人の打線が川上に対して左打者の内のカットボールでファール打たされてるいるのに内へは全く要求無し、右打者のアウトコースに投げる時のみの外にはずすカットのみ。マー君も内へのストレートは皆無です。里崎に代わった初球から藤川に胸元にストレート要求したのと比べるとちょっとね。阿部はDHだな、打撃に専念して欲しい。フォークの無い右投手は阿部ではきついな、内外の揺さぶりが出来なさ過ぎる。」
壮行試合ということでインコースを攻めづらいのは分かる。ただ、昨年のアジア予選では、阿部もインコースを有効に使い、相手打者を封じた。
昨年12月のエントリー「阿部はキャッチャーの座を降りるべきか?Part2&お詫び」より。
「今予選での阿部のリードは、インコースとアウトコースを使い分け、決め球にインコースの球を持ってくるなどシーズン中と比べると、強気のリードだったように思う。
中でも印象に残ったのは韓国戦でのリードだった。右バッターのひざ元のインコースぎりぎりが有効と見るや、決め球にインコースの直球を使うというリード・・・」
なので、阿部が捕手失格とも言い切れない。しかし、初戦のキューバ戦は、里崎→矢野という捕手リレーを行い、チームに勢いをつけるべきではないかと思う。
・・・さん、G・G・Gのようなコメントって誰のコメントのことですか?
posted by kenzoeko |09:20 |
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