2008年07月07日
明日から、首位・阪神との3連戦が甲子園で行われる。ゲーム差は12。1敗した時点で、自力優勝が消滅する。マスコミが、今だにメークドラマと言っているのが馬鹿げているとしか思えない。
ここで思い出すのが、5年前の今頃。神宮で3タテを食らい、首位・阪神とゲーム差17で臨んだ甲子園2連戦。
今季以上に、消化試合ムードが広がっていた。
初戦は、巨人先発は工藤(現 横浜ベイスターズ)、 阪神先発は藪(現 サンフランシスコ・ジャイアンツ)。
結果は、1-14。
2戦目は、巨人先発はラス(現 斗山ベアーズ?)、阪神先発は下柳。
結果は、3-14。初回に3失策、2回は1失策、そして2イニングで12失点・・・
2戦とも大量失点による大敗。先発が早々に崩れ、打線も投手陣に抑えられた。
中でも、印象に残ってるのがショート・二岡のトンネル、セカンド・仁志のトンネル、ベンチ内で原監督が帽子を地面に叩きつけたことだった。
明日からの3連戦、このような悪夢が再来してほしくない。あの頃と同じように、今の阪神は、打線につながりがあるし、投手陣も安定している。
とにかく、全力でぶつかってほしいと思う。中5日で先発予定のバーンサイド、内海、グライシンガーには最初から飛ばしていってほしい。そして、「上原、豊田、クルーン」で逃げ切れるなら、逃げきってほしいと思う。
posted by kenzoeko |17:25 |
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